プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

シューズマスター野村です。


コロナの影響かランニングショップの店頭
も元気がありません。

ナイキブームの影響でどのメーカーも
同じような厚底シューズのオンパレードです。

それだけにGT-2000NYの存在感が一際目立ちます。

トレーニングシューズの基本は
モーションコントロール性です。

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足の動きを本来の位置に制御することで
多用してしまう外側の筋肉をサポート
するだけでなく、拮抗する内転筋や腹筋などに
しっかり刺激を入れてくれる唯一のシューズです。

また踵のパットには摩擦の少ないコストがかかった
素材を使用しており、他のランニングシューズとは
比較にならないコスパに優れたシューズです。

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秋にはNew Modelが入荷しますが、踵の補強や
アシックスラインが顕在するか?気になります。
サイズが有れば即ゲットをお勧めします。

シューズマスター野村です。

梅雨入りで筋肉に優しいシーズン
になりました。

この時期限定の練習として
「バウンディング」があります。

そうですジャンプしながら走る
あれです。

ただ負荷が大きい分、冬場にやると
故障をしかねません。

気温と湿度が高いこの時期限定です。

この練習の最大の効果はハッキリした着地衝撃で
脚の動きと頭のイメージを一致させてくれます。

但し慢性的に腰や膝に故障をお持ち
の方にはあまりお勧めできません。

もう一つ!

もし走っている最中に膝に違和感
を感じたら歩幅を狭くしてピッチを
上げてみてください。


特にレースでの残り5kmをもたせてくれますよ。

ただこの方法は左膝限定です。
もし右膝が痛い場合は次走のレースも考えて
リタイヤすることをおすすめします。


本格的に改善されたいのでしたらまずは
ランニングシューズから見直しが必須です。

http://jog.livedoor.biz/archives/55598016.html

シューズマスター野村です。

「ブレーキを外す方法」

前回、ランニングフォームや
視線などを意識する事でブレーキ
がかってしまうお話しをしました。

今回はそのブレーキを外す方法
についてお話しします。

簡単に言うと普段使っていない
筋肉を使って使える筋肉に変え
ていくこと。

次に「逆」を考えること。

そして現在悲鳴を上げている筋肉
の負担を減らすこと。

などですが、具体的にどうすれば
良いのか?を説明します。

例えば野村のお勧めする練習方法に
ラインウォークがあります。

これはライン上をゆっくり歩く
トレーニング方法なんですが、
いくつかのポイントがります。

1.できるだけ「ゆっくり」歩きます。
2.歩幅は狭いほど効果があります。
3.馴れば視線を前方に
4.爪先は進行方向に向ける
5.必ず練習前に5分間やって
ください。

これによって、

1.使い難い筋肉、例えば内転筋や
おへその下にある下腹筋に刺激が
入ります。
2.逆に太ももの筋肉や腰筋には
刺激が入り難くなります。
3.今まで使い易い強い筋肉ばかり使っていたため負担が偏っていましたが
使い難い筋肉を使う事で脳に使える事を教えます。
4.使える筋肉を増やす事で本来のバランスに戻して効率を上げる事で簡単に言えば疲れずに長い距離を速く走る事を目指します。

一度お試しあれ。

あっ!もちろんランニングシューズは
正しいサイズで正しく履くのは必須ですよ。

素足でラインウォークをすればその答えがわかるはずですw


シューズマスター野村です。

お昼に【靴底診断】の募集をさせていただきましが、
予定数を超えましたので募集終了とさせていただきます。

50件を超えるお申込みをいただき感謝です。

しばらくは睡眠時間短縮ですw

シューズマスター野村です。

コロナ自粛も緩和され、少しずつ日常が
戻ってきています。

さてランニングに関しては、しばらく練習を
休まれた方も多く、走り始めて筋力や持久力
が落ちている事を体感されている方も多いと
思います。

そこで普段なら考えられないこの機会を利用
して自己分析をしてみてください。

方法は「靴底診断」です。

最近、ランニングシューズを新調された方で
まだ靴底がそんなに減っていない方は
これからの靴底の減りと今まで履いた古い
ランニングシューズの靴底の減りを比較して
みてください。

ポイントは、

・前後左右上下内外の減り方の深さと広さ
・同じく減る位置
・同じく角度
・同じくラバーのささくれている方向
・アウトソール以外の比較

などパラメータは色々ありますが、
まずは違いを知る事が重要です。

違いが分かれば次に原因を考えてみます。

例えば練習量の不足で筋力が落ちて
負担が増したのか?

逆に休養になってバランスの偏りが
戻ったのか?

いずれにしても次のステップに繋がる
はずです。

コロナの影響を逆手に取って自己診断を
する千載一遇のチャンスです。

女性ランナーのAさんからコメントをいただきました。

<ここから>
大変ご無沙汰しております。
以前にカーボンシートチューニングでお世話になりました。
初めてお世話になった時、念願のサブ4が達成でき、
自己ベストは3年程前、3時間36分で少しづつ下降しています。
今年55才になりましたが、ずるずるとタイムが落ちていくのは、
まだ早い(笑)
話しが長くなりましたが、またシューズの事を質問したいのですが
記事のようなシューズ診断は、やっていただけるのですか?
よろしくお願いします<(_ _)>
<ここまで>

>自己ベストは3年程前、3時間36分で少しづつ下降しています。
今年55才になりましたが、ずるずるとタイムが落ちていくのは、
まだ早い(笑)

基本サブ4の方はご自身で走るペースを
調整できている方です。

簡単に言えば燃料タンクの量に余裕がある方です。

タイムを上げる(維持する)のは何も燃料を
増やしたりエンジンの出力を上げるだけでは
ありません。

そうエコです。

どこに無駄な力が入っているか?
どこが使えていないか?
同じ所ばかり使っていないか?

これらを知るだけでも無駄な練習を回避できます。

靴底診断してみてください。
今お使いの古いシューズだけでも相当な事
がわかります。

でも、

よくわからない。
「差」が気になる。
もっとタイムを出したい。
いつも故障が気になる。

などでご希望がございましたら
野村の靴底診断をさせていただきます。
(半年振りですw)

先着20名様とさせていただきますので
ご希望の方は必要事項を記入の上、
下記までメールお願いします。

--------------------------------------------------------

氏名
電話番号
メールアドレス

連絡先 jog0320@ybb.ne.jp

追ってご案内させていただきます。
---------------------------------------------------------

シューズマスター野村です。

ランニングシューズについてお問合せいただきますが、
最近はやうぱりナイキの厚底シューズが多いです。

特に今までのランニングシューズと同じく単に厚底
ということで普段のアップやトレーニングに使用されて
故障まではいかなくとも、

「なんかおかしい?」
「膝が痛い」
「腰が・・・」

という方が増えているようです。

走歴3年Tさん(東京都)からメールをいただきました。

<ここから>

見た感じは明らかに厚底なので、流行りもあり
普段の練習で使ていたのですが、右ひざに違和感を感じて
使うのをやめました。
元々使っていたGT-2000に代えてからは問題ありません。
やはりジョグには使わない方がいいのでしょうか。

<ここまで>

Tさんに場合、学生時代陸上短距離の経験もあり
厚底=初心者的なイメージがありレースでも練習でも
使えると勘違いされていました。

Tさんのような陸上経験者だけでなく入門者にも
勘違いされている方は多いと思います。

「ナイキの厚底シューズ」

アップはもちろんですがペース走やブルドアップなど
もおすすめできません。

あくまでも3分台/km限定の使い方になります。

それを証明しているのが靴底です。

ズームXヴェイパーフライネクスト% (2)

かかと(白い部分)には黒いゴムが
ありません。

まるで陸上短距離のスパイクと同じです。

「踵で着地することを想定していない」

つまり3分台/kmのペースを前提とした造りに
なっています。

アップやジョグは6分前後のペースで走らないと
効果はありません。

つまり踵着地が前提になります。

だから踵の部分には3〜5ミリぐらい(厚さ)の
耐摩耗性にすぐれた黒いゴムが貼ってあります。

ちなみにアシックスのソーテイやターサーで
1〜2mmぐらいです。

靴の構造以外にアウトソールのラバーの厚みで
メーカーが想定しているペースが判ります。

このペースから外れてしまうと効果が無いだけでなく
故障やケガの原因になってしまう恐れがあります。

シューズマスター野村です。

前回の左右逆転現象についてもう少し書きます。

左右逆転現象といっても実際に左右が逆転したのではなく
靴底の減りが(ブレーキ)左右逆転したように見えるということです。

でも明らかに効率は悪いです。

ブレーキが掛かる原因を考えてみましょう。

例えば、

「視線を30m先にして腹筋を意識しながら、
ヒジを90度に曲げてしっかり腕ふりをして下さい」

「あっ!5分/kmのペースを維持しましょう」

なんて言われても難しいですよね。
少なくとも10分後には忘れてしまってます。

般にスポーツにおいての「意識」はそれ自体がすでに遅く、
逆にブレーキになってしまいます。


前回のようにまるで左右逆転したかのような状態になります。

ランニングフォームを意識する事で他の筋肉が緊張して
結果、ブレーキになっしまったら本末転倒ですね。


車の運転で考えてみます。

【いつも行くマクドのドライブスルーを想定します。】

「50m先の信号を左折して30m先の
マクドナルドのドライブスルーに入る」としましょうか。


50m先の信号を左折する為に追い越し車線から
走行車線にレーンを変えます。

あっ!信号が黄色に変わりました。

前方を見ながらバックミラーで後続車の確認をして
更に死角になる真横を視認します。

左足でクラッチを切ってギアを4速からNに切替て
右足踵で少しアクセルを吹かして3速にシフトダウンします。
エンジンブレーキの利きを感じながら前方の車を確認し
更にポンピングブレーキで車間を調整していきます。

赤信号待ちの間に左折のウインカーを操作しながら
降りだした雨の勢いに合わせて間欠ワイパーをオンにする。

さぁ青信号に変わりました。

左足でクラッチを踏んでギアを1速にいれます。
歩行者やバイク、自転車の安全確認をしながら左足を少し上げて
半クラ状態でStop & Goを繰り返し、曲がりきった所でクラッチ
を切ってギアを2速に入れクラッチをはなしアクセル少し吹かします。
目標のマクドナルドはすぐ目の前です。

ドライブスルーに入るために歩道の安全確認をしながら
2速でノッキングしない回転数を維持します。
左ウインカーを出して歩道前で一旦停止、左右の安全確認をしながら
クラッチを切ってローにギアを入れ半クラのままゆっくり
とブレーキとアクセルとクラッチを操作しながら
前の車との車間を調整します。

順番になりやっと注文ができました。

<ここまで>

普段の生活で簡単にやっている事でも文字に書くと
想像以上に動いてます。

もちろんこれだけの事を全て意識しながらはできません。
安全確認などは意識しないといけませんが、
流れるような動作の中には無意識で行っている行為が
多いです。

「更にこの状況で車の調子が悪いとしたら!」

例えばエンジンの調子が悪くスロー(回転数)が
安定しない場合、エンストしないようにアクセルを少し
吹かしながらクラッチとブレーキを操作する必要があります。

途端に意識しなくてはならない事が増えます。

想像以上に疲れます。

他にもストレスの想定はいっぱいあります。

例えば、

もしもこの車が左ハンドルだったら。
もしもこの車がポルシェだったら。(嬉しさが勝るかも)
もしも台風や大雪での運転だったら。
もしも助手席が義理の父親だったら。ww

話しが逸れましたのでランニングに戻します。

冒頭で上げた例です。

視線を30m先にして腹筋を意識しながら、
ヒジを90度に曲げしっかり腕ふりをして下さい」

「あっ!5分/kmのペースを維持しましょう」

・視線を30m先・・・そもそも30m先ってどの辺?
・腹筋を意識・・・・・力を入れるのか?考えるのか?
・ヒジを90度に曲げ・・・今は何度か?
・しっかり腕ふり・・・・しっかりの基準は?
・5分/kmのペース・・・普段と違うペースだとわからない

➡基準がない➡確認しながら➡時間が掛かる➡ブレーキを掛ける➡他の部位にも力が入る

書いているだけでも疲れてきますwww

これでは単純に楽しくありませんね。

このブレーキを外す方法はブログでも書いて来ましたが、

次回、もう一度おさらいさせていただきます。

シューズマスター野村

前回、「かかと」の減りでランナーの現状をご紹介しました。

利き足(右足)が軸足(左足)を庇って「軸と利き」

の両方をしていました。

実はこれで終わりではありません。


この左右逆転現象はつま先にも表れています。

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本来、利き足の方が蹴る力は強いので
右足の爪先の方が左足より減るか、
もしくは同様な減り方になります。

ところがこの靴底は左足の方が減って
います。

正に左右逆転現象が起こっています。

でも本当に左右が逆転しているか?

「実はしていませんw」

左足爪先の減りは蹴りではなくブレーキに
よる減りなんです。

つまり右足で軸足もどきの着地をすることで
実際の右足の動きにズレ(タイムラグ)
が生じてしまいました。

当然ですが左足の動きにも影響がでてしまい、
蹴りのタイミングがずれてブレーキ
になっています。

判り易く説明すると、前へ蹴っているのではなく
真上に蹴っています。

一生懸命蹴っている割には前に進みませんね。

「もったいないです」

この「負の連鎖」を紐解いていくためには
原点に戻る、つまり本来の真ん中を目指すことがポイントです。

あっ!踵の減りについてはまだ終わりではありません。
次回は負の連鎖による究極の減りをみていただきます。

シューズマスター野村です。

前回、個性についてご紹介させて
いただきました。

今回は意外と知らない自分を覗いて
みましょう。

第21回 「靴底の減りで自分の癖
と習慣を知る」です。

前回お話ししましたが、
靴底の減りは簡単に言うと
ブレーキになります。

そこて今回は一番目立つ踵(かかと)
の減りについてご案内します。

一般に6分/kmのペースで走れば
踵着地になります。

左右の踵を比較してみてください。

殆どの方が右足に比べて左足
の踵が減っているはずです。

これは左足が軸足のため基本
受ける足になるからです。

左足で受けて右足で蹴る。
こんなイメージです。

自然と左足の減りが大きくなります。

所がランナーは頑張り屋さん
のため疲れが溜まってきます。

特に左足は受ける足のため
ストレスが溜まり、その分動きが
狭くなってきます。

右足と歩調を合わせようとする分
ブレーキの時間が長くなり、
減りが大きくなります。

ある程度の差は許容されますが、
だんだんと左右差が大きく
なってきます。

黄色信号が点滅を始めます。

更に進行すると今度は利き足
である右踵の減りが大きく
なって来ます。
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なぜか?

利き足である右足が左足を
庇って軸足の役目もやろうと
するからです。

ここで黄色信号になります。

強い利き足ですから、ある程度は
頑張れますが、いつかは悲鳴を
上げてしまいます。 デンデン!

さて右足はどうなるのか?
またまた左足が目覚めるのか?

次回はそんな左右の行方について
お話しさせていただきます。

シューズマスター野村です。

久しぶりの【ブログ版ランニングシューズセミナー】です。

第20回 は「自分の個性(癖・習慣)を知る」です。


さてさて一般に自分の事は意外と判りません。
例えばウインドウに映るご自分の走る姿をみて愕然とします。

「えっ!すごい猫背になっている!」

普段からランニングフォームを意識して走っていても
5分と持続しません。


「脳」は使いやすい強い筋肉を使おうとします。

疲弊してきても同じ筋肉を使おうとします。

どんどん偏り(猫背)が大きくなってきます。

猫背の原因はバランスを取ろうとしている腰の筋肉と

上手く使えていない腹筋の相関関係にあります。



「猫背になってるぞ!」

と言われても変えようがありません。

それがあなたの個性(癖・習慣)で良し悪しではありません。

何故なら普段の生活では特に問題ないからです。


結果、グレーのまま経過していき故障やケガまで「脳」の

なすがままにランランランニングをしてしまいます。

(実際はランランではありません)


まずはご自分の個性を知ってください。

ウィンドウに映るフォームでもいいですが、

もっと判り易い方法があります。

「靴底の減り」です。


靴底の減りは基本ブレーキです。

どこにブレーキが集中しているか?

そして前後・左右・上下・内外と比較して

どこに「差」があるか?

その「差」があなたの個性でもある反面、

改善する物差しにもなってきます。


実に面白い世界ですWW

次回はそんな面白い世界をご紹介します。






シューズマスター野村です。

ブログやメルマガでご紹介している内容は
基本、不特定多数の方に向けて発信しています。

ただ、「シューズを正しく選ぶ・履く」など
なるべく全てのランナーに共通することを書いてます。

今日からランニングを始められる入門者の方はもちろんですが、
走歴何十年のベテランランナーさんでも
めちゃくちゃ大きいサイズを履いている方は大勢います。

でも野村のフィッティングや履き方を体験されて
初めてシューズサイズが大きかった事に気が付いていただけます。

最初のターニングポイントになります。

つまり今まで気が付かなかった問題?が見えてきます。

例えば、

・ではどんなシューズが良いのか?
・では目指すシューズサイズは?
・では目指すシューズ幅は?
・ではレース用シューズはどうするか?
・ではマメの原因は?
・では黒爪の原因は?
・では外反母趾の原因は?
・では膝痛の原因は?
・では足甲の原因は?
・では効果的な練習方法は?

では?では?では?では?
どんどん展開が膨らみます。

東京の公務員ランナーTさんもそうでした。

<ここから>

以前セミナーで教えていただいた段ボール製インソール
を作ってみました。

実に面白いです。

足のアーチにつけるパーツの位置を変えるだけで
靴のフィット感が全く変わりました。

更にいつも気にしていた薬指の黒ずめが出ません。
インソールの影響か判りませんが、もっと早く
やれば良かったと後悔しています。

そこで質問ですが、新品の靴にもこのインソールを
入れてもいいでしょうか?

<ここまで>

毎度、同じように練習していては気が付きませんね。

→ 問題が見えてくる。
→ 対策を考える
→ 実践
→ 効果確認
→ 更なる対策

普段では考えない非日常で、言い換えればスポーツです。

方法が具体化されて効果が判れば面白いですね。
何か難しそうですが、やる事は簡単なことばかりです。

まずは「やってみる」です。

実践することで新たな効果や問題が判ります。

【故障対策からタイム狙いまで!あなた専用シューズに簡単改造する方法】DVD

は更なるフィッティング効果をアップする方法です。

http://jog.livedoor.biz/archives/55734298.html


あっ!ご自分の足のサイズや履き方が判らない方などは、

まずはこちらをおすすめします。
最初のターニングポイントを体験してみてください。

http://jog.livedoor.biz/archives/55598016.html

シューズマスター野村です。

「ランニングシューズをそのまま履いていませんか?」

ご存知のように一般に市販されているランニングシューズは

不特定多数の足型に合わせて作られています。


メーカーはできるだけ違和感を感じさせないように作ります。

つまりAさんもBさんにも履いていただけるシューズを目指します。


更に柔らかさや幅広を前面に打ち出し「履きやすさ」や「楽」を

イメージさせて販売足数アップを目指します。

結果シューズの中で足が動いて

・マメができます。
・靴擦れになります。
・足甲に痛みが集中します。
・不安定になる事で踏ん張って黒爪になります。
・不安定になることで腰筋緊張→膝痛になります。
・中足アーチが落ちて外反母趾(内反小趾)

などなど良い事はひとつもありません。

今度は逆を考えてみましょう。

例えばスキーブーツや登山靴がガチガチなのは 足を守るだけでなく

スポーツとしてのパーフォーマンスを上げるためです。

ユーザーはそれを判っていますから普通にしっかりした靴を選びます。


「柔らかくてゆったり幅のスキーブーツです!」

なんてキャッチコピーでは当然ですが売れません。

同じスポーツをするシューズとしてランニングシューズも

あなたの足に合わせるのは当然です。


でもスキーブーツと違い具体的にどうすれば良いのかわかりませんね。


そこでご自分で簡単に安くできるシューズチューニング

の方法をDVDにまとめました。

これは個別コンサルなど特定の方に実施してきた方法です。

簡単に内容をご紹介します。


.魯汽1つで出来る新品シューズの「慣らし」

貴方専用のインソールを作る方法と使い方

1%のロスを減らす(フルマラソンなら500mの距離)
レースから練習まで効果を出すチューニング方法

ど痛・腰痛・外反母趾(内反)・黒爪・靴擦れ・マメの予防は
ズバリ!如何にシューズを足にフィッティングさせることで効果があります。


なんか難しそうですが、実は簡単です。

DVDの中でしっかり解説させていただきます。

ソフトだけではありません。

チューニングするためのハード(パーツ)をセットさせていただきます。
パーツ


























ご自分でも加工できる材料と型紙をセットさせていただきますので、

ハサミだけご用意していただければOKです。

専用の材料ではなく全てホームセンターなどで簡単に手に入ります。

先日、読者のY様からこんなメールをいただきました。

<ここから>

今までは店員さんの言うがまま、24センチのアシックスの
ニューヨークスリム24センチを履いていました。
でも実寸サイズは23センチちょい、23,5もないぐらいなんです。

それなのに24センチのシューズ・・・。
案の定、フルマラソン走り終えたら足の爪が黒く死んでしまっていました。

そして、このブログにたどり着き、半信半疑でニューヨークの
23,5(レギュラータイプ)に変えてみたら
黒爪が全くおこらなくなりました!イェー!

とここまではよかったんです。
で、最近ニューヨークの23,5のスリムに変えてみたんです。
フィット感最高!さあ10キロ走るぞ!
と走り出したら、足の指が痛くて痛くて・・・。
まだ4回ぐらいしか走ってないのですがとても痛いです。
今日は途中で靴下を脱いではだしで走ったら全然痛くありませんでした。

<ここまで>

実は圧迫を感じたり、余裕を感じるのはほんの僅かな

差になります。

Y様の場合がそうですね。


「23,5(レギュラータイプ)に変えてみたら

黒爪が全くおこらなくなりました!イェー!」


>シューズサイズはまだまだ追込み可能ですが、それでもワンサイズ
落としただけで黒爪にならなくなりました。
フィット性が上がる事でシューズの中で足が動かなくなり
余計な足指の踏ん張りが無くなりました。

「途中で靴下を脱いではだしで走ったら全然痛くありませんでした。」


>更にスリムで攻めましたが、足指が悲鳴をあげました。
急遽ソックスを脱ぐ事で一変痛みがなくなりました。
ソックスの厚みもそうですが、シューズの中で足が動かなくなった
事が効を奏しました。ただしスリムに挑戦した事は間違いではありません。
レースは別としてトレーニングでは挑戦して欲しいですね。

さてお判りいただけたでしょうか?

ワンサイズでも下げる。
スリムに変える。
ソックスを脱いでみる。

やっている事は小さくな挑戦ですが、その効果は絶大です。
一般に陥りやすいのはサイズを大きくしたり、ワイドに
変えたり「逃げ」を選んでしまいます。

これではいつまで経っても故障からの不安から解放されません。

すでに野村のシューズフィッティングで初めての感触を

体験された方も多いと思います。


そうです。答えは逆に隠れています。

今回;の【故障対策からタイム狙いまで!
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野村がフォローさせていただきます。

〔篆派修鬚送りしてチューニングの
 目的と方法を共有していきます。
靴底診断で更にチェックさせていただきます。
メール、LINE、電話での半年間フォロー


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貴方の靴底診断もさせていただきます!
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さてメルマガではブログにはちょっと書けない?ことから裏話まで
猫を2枚ほど脱いで書いてます(笑)
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シューズマスター野村です。

先日、「違和感」についてご紹介しましたが、
注意が必要なのはこの「違和感」の正負を判断することです。

いつもコメントをいただいているkojiさんです。

<ここから>

参考にさせて頂いています。

?違和感?で真っ先に思い浮かぶのがブームの
ナイキの厚底シューズです。

試着して立ち上がった瞬間に違和感を感じます。
フワフワしてて真っ直ぐに立てない感覚があります。


その違和感のせいで、未だにナイキ厚底シューズを買う
のを躊躇してしまいます…。

普段しっかりしたGTを履いているせいで、
余計に違和感を感じるのかもしれません。

ただ、ターサージールを履いても何の違和感も感じないので、
ターサーもしっかりしたシューズなのかなと思っています。

<ここまで>

基本ナイキの厚底シューズはレース向けのシューズです。

走り易く作っている分(行きたいところへ行ける?)

ある程度(3分/km)速いペースでないと不安定な

ランニングシューズになってしまいます。


判り易くいうとトランポリンの上でしっかり

ジャンプすれば真上に跳べますが、ゆっくりジャンプ

しているとコントロールできず「違和感」を感じます。


これは「負の違和感」になります。

kojiさんは普段の練習でコントロールできる硬い

ランニングシューズで練習されているからこそ

「負の違和感」の感じれたと思います。


通常のトレーニングでナイキ厚底を使用している方は

要注意です。

シューズマスター野村です。

ずっと家にいるのは結構大変です。


さて前回まで軸足と利き足について

説明させていただきましたが、

読者のkojiさんからコメントを

いただきました。

<ここから>

参考にさせて頂いております。

自分はラインウォークも走る前に実施しております。

ただ、中々モモが上がらずに四苦八苦しています…。

これも、もしかして軸足の方に

問題があるのでしょうか…?

<ここまで>

軸足と利き足の関係は簡単にいえば


使い方に差が出てきます。

力足である右足は力を出そうとして

大きく煽りたくなります。


結果、右ご紹介が外側に開いていきます。


一方、軸足(左足)は右足の開きを

助けるかのように杭のように固定されています。


必然的に左に回り易くなります。


ここまでは前回お話しさせていただきました。


さてkojiさんからのご質問で、

ただ、中々モモが上がらずに四苦八苦しています…。
とコメントをいただきました。

これも左右でそれぞれ違います。


右足の場合、右腰が外側に開いているため

体軸のズレにより脚があがりません。


一方、軸足は着地時のストレスで

筋肉が硬くなり上手く脚が

上がりません。


ただ真上から見ると左右の差はそんなに

無いように感じます。


一般の方では中々気がつきませんが、

走っている場合はグレーゾーンが大きいため

そんなに左右差を感じませんが、

kojiさんのようにラインウォークで真ん中をゆっくり

歩く事で違和感を感じる事ができるわけです。


「脳」はこの違和感を解消しよう

として速度を上げたり回り易い

左側にシフトしてグレーゾーン(勘違い)を

造ろうとします。


たまに身体を左右に傾けて走っている方を見ますが

ご本人は真っすぐ走っていると思っているはずです。



一般ランナーの場合、

故障の原因になっている方は多いと考えます。


「違和感」を感じることは大事です。

簡単な方法で「違和感」を感じてみませんか?

→http://jog.livedoor.biz/archives/55598016.html

シューズマスター野村です。


「左を制する者は世界を制する」

ボクシングで有名な格言です。

左のジャブで相手を止めたり、
利き腕の右パンチを有効に
するためリズムを取ったりと
ボクシングにおいて左の使い方は
重要です。

ランニングにおいても同じく
左足を如何に上手く使う?
というよりも使えるか?か
重要です。

力足である右足は誰でも使う反面
多用する事で負担が大きくなって
しまいます。

ポイントは使いにくい左足を使える
ようにする事で右足の負担を減らし、
疲れずに長い距離をこなすか!

ここに着目する事がスポーツとして
の面白さになります。

ではどうすれば良いのでしょう?

次回は具体的な方法を少し
ご案内させてあただきます。

「左を制する者はランニングを制する」
ですww

シューズマスター野村です。

ナイキの厚底シューズ戦略はいよいよ一般のシューズ
にも展開されてきました。

そもそもナイキ戦略の基本は「エア・ジョーダン」に代表
されるシグネチャモデルや厚底ランニングシューズなどの
トップモデルを選手だけでなく一般カジュアルユースまで
広げていくことで販売足数をアップさせてきました。


今回の厚底ランニングシューズも然りです。

但し今回だけは「要注意です」

確かにナイキの厚底シューズの機能はある条件下に
おいては驚くべき効果を発揮します。

でも効果があるからこそ条件から外れてしまうと
逆効果になりかねません。

普段履きならまだしも(おすすめは出来ませんが)
スポーツという非日常に向けたシューズだからこそ
使い方が重要です。

この手のシューズを履いて故障され、
ご相談に来られた方の「靴底」を拝見すると一目瞭然
誤った使い方で故障されていました。

トップモデルのカタログ説明は良い事ばかり書いてありますが、
正しい使い方まで書いていません。

なぜなら他のユーザー層への拡販ができなくなるからです。

厚底シューズシリーズはあくまでも3分/km のペースで走る
時だけその効果がありますが、それ以外はアウト!です。

シューズマスター野村です。

先日、NHKで
「八甲田雪中行軍遭難事件」を見ました。

猛吹雪の八甲田山を縦走するという
無謀な訓練で約200名の兵士が
遭難した事件です。

原因は色々あります。

綿素材の衣服で汗が冷えて
低体温症になったこと。

さらに猛吹雪の中で右往左往したことで
体力を失った事などが大きな原因でした。

ご存じのように青森は地吹雪という猛烈な吹雪により
いわゆるホワイトアウトで自分の位置はもちろんですが
目標が見えないことで真っ直ぐに進むことができません。

これを「リングワンダリング」というそうです。

例えば目隠しをして予め確認した目標物に向かって歩いても
どんどん左方向に曲がっていき最後は元の位置に戻ってしまいます。

こんなイメージです。
BlogPaint

富士の樹海で迷って歩き続けていると
知らず知らず元に戻ってしまう話も同じです。

日頃の生活で考えてみると、

例えばあなたが普段走っているランニングコースは
左回りになっていませんか?

知らず知らずのうちに走り易い左回りを選んでいます。

陸上競技場のトラック、スケートリンク、皇居ラン
全て左回りになっているのも同じです。

サッカーボールを蹴るときに左足で踏ん張って
右足で蹴るのも同じです。

これは左右の脚にそれぞれ役割があるからです。

左足・・・軸足(バランスを取る足)
右足・・・利き足(力を出す足)


利き足は力を出そうとして外側に振りかぶります。
判り易くいうと右腰が外側へ開きやすくなります。

一方、軸足である左足はバランス維持をしようとして
力が入り逆に可動域が狭くなっていきます。

つまり自然と左方向に曲がっていきます。

もちろんランナーご自身は普通に真っ直ぐ
走っているつもりです。

というか「脳」が真っ直ぐ走っているように
イメージさせているからです。


単純にその方が「脳にとって楽」だからです。

でもその差がどんどん大きくなると体が悲鳴を
あげてきます。

これが故障の要因です。

対策は・・・?

一杯ありますが・・・

そうです。

今までの逆をやってみることです。ww

シンプルです。

シューズマスター野村です。

コロナの影響で普段どうりの練習が出来ないですね。

そんな時にお勧めの練習方法?です。


前回に引き続き

「シンプル思考」で体感してみてください。第2弾です。

前回は「脇を締める」コツをご紹介しました。

ポイントはいつもお話する「反対側を考える」ですね。


さて今回は階段です。

いきなりですが、

普段何気に階段を上っている時をイメージしてみてください。

ズバリ!

左足で踏ん張って右足を上げていませんか?

これはこれで1時間話ができるのですが、

今回はしませんw


今回は「踏み込んだ脚に力を入れて上っていませんか?」です。

一般に階段を上る時は少し前傾になり、

踏み出した脚の大腿四頭筋に力を入れて上っていませんか?

前傾➡体重が前にかかり上がりやすい?

前傾➡腰でバランスを取りやすい

大腿四頭筋➡強い筋肉で上がりやすい

大腿四頭筋➡使いやすい

こんだけ「やすい」があれば多用してしまいます。

強い筋肉➡使いやすい➡多用➡悲鳴➡故障の流れになってしまいます。

一般の方なら兎も角、少なくともスポーツをしている方は

もう一歩上を目指してください。


具体的に言うと、

踏み出した脚ではなく残っている脚で体を持ち上げてください。

判りますか?ww

これにより、

➡体の中心(体軸)に緊張が入る
➡「本当の真ん中はここか?」体軸がイメージできる
➡腹筋に刺激が入る
➡「腹筋」を使っているイメージできる
➡大腿四頭筋ではなくハムストリングに刺激が入る
➡アキレス腱やヒラメ筋に刺激が入る

というように普段の生活でな中々使えない筋肉に刺激が入ります。

普段生活している筋肉で運動をしていては当たり前ですが、

悲鳴(故障)を上げてしまいます。

そうではなく「なかなか使いずらい筋肉」に刺激を与えて

使える筋肉に替えていく事がトレーニングの本質と考えます。

特に「ヒラメ筋」は蹴り出す瞬間にしか刺激が入りませんので

この方法は非常に有効です。


シューズマスター野村です。


「シンプル思考」をシンプル?に考えると

ちょっとした「コツ」が判ります。


例えばスキーや野球、ランニングでもよく耳にする

「脇を締めて!」というアドバイスです。


そのアドバイスだとどうしても脇に意識が集中してしまいます。

そのため色々な所が緊張してしまい意外と疲れます。

また意識していても5分と持ちません。

何故でしょう?


上手いコーチなら「手の小指を握って!」とアドバイスします。

小指に力を入れて腕ふりをしてみてください。

どうですか?

脇がしまりましたよね。


「脇をしめろ!」とざっくり言われても、

今どうなっているのか?

どのくらい締めるのか?

判りませんよね。

でも小指に力を入れるだけで脇がしまっている

ことが体感できます。


これも脇↔小指という反対側に答えがありました。

シューズマスター野村です。

前回に引き続きシンプル思考の故障編です。

さてケガや故障でお悩みのランナーは
多いと思います。

原因は色々ありますが、シンプルに
考えると「偏り」になります。

一般の方と違いスポーツをすると
更に負荷が大きくなります。

特に膝痛など足全般に起こる故障が
そうですね。

個々の故障については過去に
何度もご説明してきましたのて
ここでは割愛させていただきますが、
ポイントはバランスです。

バランスが崩れると崩れた所は
勿論ですが、それを庇おうとして
反対側に負担がかかります。

例えば、

左足→右足
下半身→上半身
後→前
内側→外側

更に進行するとこれらが複雑に
絡み合い、直接的な原因がわからなく
なってきます。

今回はシンプルな対処方法として
「逆」を使った方法をご紹介します。

例えば「後ろ走り」「後ろ歩き」です。

当たり前てすがランニングは前へ
走ります。

つまり前方向にバランスを崩して
進みます。

その為、バランスを維持しよう
として腰筋に負荷がかかります。

実はこの腰筋緊張は普段の生活でまも
起こっています。

パソコンなどのデスクワークは
もちろんですが、テレビを見ている時
からお風呂に入っている時も腰に
力が入っています。

常に力が入っている事で血流が悪く
なり硬くなってきます。

一時的に揉んだり叩いたりしても
直ぐに元に戻ってしまいます。

そこで「後ろ走り・歩き」です。

多分、実践されている方は少ない
と思います。

後ろ走りの効果は腰から背中に
能動的な意識が入り硬くなった腰筋
を動かす事で血流が良くなります。

次に前屈みだったバランスが
真ん中に戻した位置で運動する事で
無意識に真ん中をイメージする
ことができます。

良いことばかりです。

直ぐには効果を感じられないかも
しれませんが習慣化する事で
中長期の故障対策には効果があります。

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