プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

19ce41fb.JPG久しぶりに「往年の名機シリーズ」です。

本日ご紹介させていただくのは、サッカニーのAYA(アヤ)です。


約10年程前のシューズですから往年というには新しいかもしれませんね。


あえて紹介させていただいた理由はトライアスリートのトップ選手が愛用していたからです。


一般にレース用といいますとソーティやターサーをイメージしますが、踵がこれだけ厚くでレース用というのには理由があります。


トライアスロンの場合ご存知の様に スイム⇒バイクを終えて最後にランに入ります。


一般のマラソンと違い、疲労が溜まった状態でスタートしますからペースは遅くなります。


当然、「いかにシューズに助けてもらうか!」。


この要望がそのまま形になりました。


さすがサッカニーです。

ご自分の走るフォームはなかなかわかりませんね。

そこでボディラインのチェックをしてみて下さい。

ポイントは関節です。

首、肩、腰、膝、踵のラインが左右前後で極端な差がないか。(毎日見ていると判ります。)

疲れで筋肉に緊張が強いと差が出ます。

内股で歩いている「女の子」、反り返る「お父さん」。街中で人間ウォッチをしているとすぐに判ります。(特に他人の事は判ります。)

対策としては関節間を伸ばす為、筋力(特に腹筋)をつけることです。

膝が痛いとどうしても膝にしか目が行きません。実は、その前後左右に原因があります。


「木を見て森を見ず!」にならないように。

マメについてのご質問をたくさんいただきます。


何人かの読者から「正しいシューズの履き方」を実践してマメができなくなりました。とメールもいただきましたが、まだまだ悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。


足裏、拇指球、小指など出来る箇所は人それぞれです。


原因はシューズの中で足が動く(または当たる)ことによる摩擦熱です。激痛が伴う事もあり、どうしても大き目のシューズを履いて逃げている方が多いですね。でもこれでは解決にはなりません。逆にもっとひどくなる可能性大です。

例えば、26cmのシューズでマメが出来た場合、履き方の問題もありますがサイズが大きい事が原因としたら25.5cmのシューズにするのが正解です。


しかし皆さん26.5cmを選んでしまいます。上下1cmも違ってきます。


逃げていたら解決しません。原因を考えましょう。



いつもメールをいただく東京のAさんから先日の荒川市民マラソンの結果報告をいただきました。


ここから
↓ ↓ 

東京のAと申します。

3月19日の東京・荒川市民マラソンで、4時間10分43秒の自己新を出すことができました!


先生にアドバイスをいただき、レース2週間前に、GT-2100 の1センチ小さいサイズを買いました。
履いて走って、驚いたのなんの!足が軽い軽い!しかも芝生の上を走っているようでした。(大袈裟でなく・・・)

いっしょに出る主人にも、NYで出るよう薦めたんですが、(走力は似たようなものです。) 彼は、ターサーにショックドクターなるインソールを入れ、これでいいと、結果、31キロで、立ち止まってしまい、4時間18分でした。(涙)

レース前、足底のみならず、腰までおかしくて、完走できるのかしら?
と不安になっていたのが、嘘のようでした。
シューズ選びの大切さを思い知らされました。

お礼が遅くなりましたが、本当に有難うございました。
シューズを変えなければ、たぶん完走も難しかったです。
これからも、先生のブログ楽しみに拝見させていただきます。
ありがとうございました。

ここまで。

こんばんは。野村です。

荒川市民マラソンベストおめでとうございます。
当日は風もきつくなかなか厳しい条件だったと聞きました。

一般に距離が伸びると「少しでも軽いシューズ」を選びたくなるのが人情です。

でもAさんのコメントは全てを物語っています。

そうなんです。

ランニングシューズは基本的に軽くできているんですね。

でも、大きいサイズやいい加減な履き方をしていたら重く感じてしまいます。

100m走でしたら「なんでもOK」ですがフルは「如何にシューズに助けてもらうか!」ですね。

なんと言っても4時間も走るんですから。
2時間台で走る金メダリストの倍の時間です。

高橋尚子に4時間30分でフルを走らせたら、多分走れないと思います。

今回のシューズ選択は奥さんに軍配です!


まだまだ「軽量シューズ信仰者」が多いと思います。

いつも申し上げていますがハーフまででしたら冒険しても結構です。

逆に日頃の練習成果を確認する場ですからターサーを履いてみてください。


でもフルは誤魔化しは利きません。

3079852b.JPG多くの方から「ボディバランスの測定で何が判るの?」とご質問をいただきます。

「靴裏診断」でもランナーのバランスや癖もある程度判りますが、測定の場合はかなり突っ込んだ話ができます。

そこで測定データーを見ながら紹介していきますので、心あたりのある方はご参考下さい。


ハイ、写真のランナーはサブスリーを目指している30代の男性です。

かなり走りこんでいます。


写真の赤い部分は体重が掛かっている部分です。この方の場合、まず目に付くのは足の内側でバランスを取っています。


ところが利き足である右外側にアーチの落ちによる倒れこみが見えます。

つまり強い利き足側の腰にもたれてしまっているんですね。

反対に左足の足底圧が低くあまり左を使っていない事が判ります。

また右足のネジリが強く、バランスを保とうとして強い緊張が親指に出ています。

結果、腰や膝に強い負担が出ます。次に親指の緊張はブレーキになりますので、ロスになります。

これだけでもかなり「もったいない。」状態であることが判りますね。

このロスを無くすだけで、スピードに乗りやすくなり、結果長い距離を疲れずに走れるわけです。


ここが一番大事な事です。つまり能力アップではなくこのランナーが元々持っている能力の範囲で効率をアップさせ結果を出せる訳です。(正しいシューズの履き方もそのひとつです。)


それに気が付いた方は、タイムなんか簡単に出ます!(キッパリ)


こうしてご自分のバランス状態を目で見て具体的な対策を考える事で、別世界が待っています。

ご注文ありがとうございます!


想像以上のご注文をいただき感謝です。


順次発送させていただきますので、しばらくお待ちください。

ご注文はここから!

多謝!

b304f7a8.JPG常連さんからカーボンシートのチューン・アップご依頼を結構いただきます。


ありがとうございます!


殆どの方が人気の「GT-2100で作ってくれ」と言われます。


廃版になりましたので現在は入手が難しいシューズですが一応ストックできました。


やっぱりニューモデルの2110よりは硬めでお勧めです。


ブログの読者さんからもお問い合わせありますので、今回ご紹介させていただきました。

商品:アシックス GT-2100NY+カーボンシートチューン
価格:¥13,000(消費税、送料。代引き手数料込み)
納期:受注後7〜10日
お支払い方法:代引き(郵便局の方が配達された時に代金を支払います。)

レディスモデルもありますがサイズに限りがありますので先着順になります。

個別対応品になりますので当方の不手際、不良品以外の返品は受付できませんのでご了承お願い申し上げます。

ご希望の方は下記まで............!

ここをクリックしてください。

昨日、眠い目をこすりながら対策編を書いていました。時計を見ると午前3時半。
やっと書き上げてアップロードのスイッチをクリックした瞬間!


「フリ〜ズ」です。

もう一度トライする気力はもう残っていませんでした。ゴメンナサイ。期日より一日遅れた言い訳でした。


ハイ!では対策編です。

前回、原因を書きましたので答えは簡単ですね。

そうです。

開帳足にならない事です。


一番大事なポイントは「正しい歩行」です。具体的に言いますとできるだけ長く踵を付けるということです。

踵を長く地面につけることは、膝を伸ばして歩きます。膝を伸ばすと上体の位置が真っ直ぐになります。また正常なポンプ機能が発揮され血液の循環が良くなり筋肉の活性が上がります。(これをミルキング・アクションと言います)

片方の足の踵が地面に付いていれば、反対側の足では親指でしっかり蹴る事ができます。

人間本来の歩き方になる訳です。


この一連の動作を助けるのが踵がしっかりした、つま先部に十分余裕のあるシューズです。
できたら安定板などのチューニングをすればベストです。
もちろん正しい履き方でフィットさせなければいけません。


また女性の場合、ストッキングにも気をつけてください。

最近のパンストは脚を細く見せようと、かなり圧迫します。これは親指にも圧迫を与えますので、親指を押してしまいます。

逆に5本指ソックスは効果あります。これは指で地面に踏ん張れますから脚の直進性が良くなります。ただ市販の安物は駄目です。

できましたら強撚糸(きょうねんし)で編み上げたカチカチの5本指がいいですね。もし履きこんで緩くなってきましたら絹製の5本指をインナーとして2重に履いてください。

ご希望があれば手配可能です。お問い合わせください。


以上は全てではありませんが、1〜2年ぐらい掛けて継続していただければ人間本来の治癒力で相当回復してきます。


先日お約束しました大きなテーマです。


野村は数万人のシューズフィッティングをしてきましたが、女性の7割は外反母趾または予備軍です。それほど悲惨な状況なんです。


最大の原因は当事者の無頓着とシューズ業界の無知と意識欠如だと思います。


ちゃんと考えれば、あんなつま先の細いシューズに足をギュウギュウ押し込んだらトコロテンで外反母趾の一丁あがりですね。


判りやすく説明しますね。


人間の足には縦方向と横方向にアーチがあります。これは何千年の間2足歩行を完成させるために進化が作り上げた非常に大事なシステムなんです。踵で着地した後、つま先へ抜けるまで、そのスプリング機能により衝撃を吸収しその反発で推進力に変えています。

ところが、ハイヒールなどを履いていると、常に前足部に圧力が掛かり中足部のアーチが落ちてきて船底の様に本来一番高くなっている部分が一番低く落ちてしまいます。

この状態を開帳足といい足の指が広がった状態になります。

指は扇の様に内外へ広がろうとしているのに、履いているシューズが先細りですと指は圧迫を受け巾着のように絞られてしまいます。足の骨(中足骨)の広がろうとしている方向と指先の方向が逆になるため繋いでいる関節が出てくるんです。


女性に多いのはホルモンの影響で腱が緩みやすいそうです。

よく「私は先天性だから仕方がない。」と言われる方がいます。

んな事ありません。対策はあります。


明日はその対策編です。


3月8日の記事に外反母趾のお問い合わせをいただきました。個別にメールでご連絡させて頂こかなと思いましたが、結構大きなテーマですので明日ブログでご紹介させていただきます。!


外反母趾の問題は現代病の大きなテーマです。如何に足に対してシューズメーカーやユーザーが無頓着であるかランニングシューズにも共通します。

このブログでも何回かご紹介させていただいてますが、Saucony(サッカニー)ご存知ですか?
以前はソーコーニィと呼んでいる人もいました。(外人の発音には近いですが)


最近はカジュアルシューズとして、昔のスポットビルト社デザインのバスケットシューズ復刻品が人気でしたのでいろいろなメディアで紹介されるようになりました。


前身のハイド社ができて100年の歴史がある老舗中の老舗です。


ナイキやアシックスなどは戦後のメーカーですから歴史が違います。


古い(失礼!)トライアスリートならご存知だと思いますが、あの「デェイブ・スコット」や「ティンリー」が愛用していたメーカーです。

日本ですと高石ともやさんが有名ですね。


アメリカに行くとフィットネスやテニスシューズなどカテゴリーも多く展開しています。


このメーカーのすばらしいところは物造りにはっきりコンセプトを持っているところです。


ソールパターンもちゃんとストレートのラストを持っています。


一番、他社メーカーと違う所はヒールカウンター(踵の補強)がしっかりしているところです。こういう目に見えない所に手間をかけているところが大好きですね。ショップ時代に毎年米国本社の企画担当とミーティングをしました。(女性のチーフマネージャーでした。)


日本メーカーでしたら、担当とよく企画ミーティングをしましたが外国メーカーで毎年日本まで来るのは同社ぐらいでした。


残念ながら最近はアメリカ製のシューズが無くなり、N社の影響もあり少々デザインに走ってしまってますが、まだまだ往年のヒールカウンターは生きています。


地方ですと取り扱いショップも少ないと思いますが、もし機会があれば履いてみてください。履いてみることで、足感性の経験値が上がります。食わず嫌いは駄目ですよ。


最近はショップの店員さんでも試し履きをしない人がいます。


野村は必ずメーカー展示会ですべてのシューズに足を入れていました。シューズを眺めて発注しているバイアーをよく見ましたが、信じられませんね。


サッカニー覚えておいてください。

予定より早く、わが愛機が退院してきましたがHDがマッサラで帰ってきました。

今までいろいろなメーカーさんを使ってきましたが、ソニーさんの対応は抜群でした。
因みに今回の費用は送料を含めて¥0でした。(保障期間切れでした。)


でも!これから、すべての設定・インストールを一からやらなければいけません。(ゾッ!)


とりあえずブログを最優先で投稿しないと!でこんな時間になってしまいました。
「シューズの履き方」レポートや「靴裏診断」のご依頼もすっかり溜まってしまいました。


明日から頑張ってお返事しますので、もうちょっとお待ちください。


ボディバランス名古屋測定会(3月19日〜21日)のご案内もすみません今週お出しします。


4月の東京測定会はお蔭様で即日満員御礼でした。たくさんのお問い合わせを頂きありがとうございました。


そこで東京では個別測定会以外にランニング・プロジェクトの菅トレーナーに「ランニングにおけるボディバランスの考え方」をテーマに講演会を予定しております。


ここで菅トレーナーのプロフィールをご紹介します。


菅氏はあの神戸ユニバーシアード女子マラソンで優勝した深尾真美さんのコーチをされていました。また実業団のコーチだけでなくあらゆるプロスポーツ選手のアドバイザリーとして活躍されていて、そのアメリカ仕込みのボディバランス理論はスポーツ業界だけでなく医療関係者からも高く評価されいます。


日時、場所等につきましては4月にブログとメルマガでご連絡させていただきますので是非、ご検討くださいね。


それともうひとつ!


一週間の時間がありましたので、都度ご案内していました「シューズの選び方からバランストレーニンの効果と方法」をいよいよご紹介させていただけることになりました。内容についてはかなり濃くしていますのでシリアスランナーの方からファンラン層までご納得していただけます。


また、初回はお問い合わせの多いカーボンインソールキット(マニュアル付)をセットで特別価格にてご案内させていただくなど特典も予定しています。


3月後半にHPにてご案内させていただきますので、もう少しお待ちください。

ラインウォークの話は何回もしました。

これは普段使いにくい筋肉に刺激を与える運動です。


そこでより普段に近い動きの中でご自身のバランス感覚をイメージして見ましょう。


そのためにまず「正しい歩き方」を覚えてください。


お部屋の中で裸足でやるとわかり易いです。


視線をまっすぐにして、背筋を伸ばしてご自分の上半身が腰より前にあるように重心をイメージしてみて下さい。(わかります?)


そうそう、そうです。


次に、膝を伸ばして必ず踵から着地してください。(重要です。)


さあ、ゆっくりと歩いてみてください。


踵から着地して中足部から拇指球、そして爪先へ抜けているか?
足裏で感じてみて下さい。


フラフフラしますか? 


指で地面を蹴っていますか?


さあ、どうでした?意外と難しいでしょう。


意外なんですが、運動量の多い人ほどふらつきます。


それだけ偏った筋肉の使い方に体が慣れてしまっているんですね。

1
と言っても私ではありません。


愛機のバイオ君が火曜日の深夜に突然、クラシュしてしまい、云とも寸ともです。


ソニーのカスタマーサービスに電話をして、昨日クロネコの救急車で入院してしまいました。


一週間程かかるらしく往生していますが、幸い2週間前にバックアップをしておいたので全てではありませんが、一安心です。みなさんもバックアップは必須です。


そんなこんなで「シューズの履き方レポート」配布に関しては、しばらくお休みさせていただきます。


実は、この記事もネットカフェで書かせていただいております。ご質問の回答は必ずさせていただきますので、少々ご猶予ください。

本日、下記メルマガ配信させていただきました。


メルマガを購読されていない読者様にはご案内する前に終了してしまい申し訳ございませんでした。


別企画も考えていますのでゴメンナサイ!m(_'_)m


★☆―――――――――――――――――――――――――――――――☆★
☆プロが教えます!ランニングシューズの正しい選び方!☆
         
       号外  2006年 2月 27日 http://jog.livedoor.biz/
★☆―――――――――――――――――――――――――――――――☆★

【ボディバランス東京測定会】満員御礼!です。

ありがとうございました。

それにしても「熱いス!関東!」


本日、未明に号外メルマガでご案内させていただきました。

4月の開催ですからのんびり構えていたら朝一番から「メールの嵐」
あれよ、あれよで予約満杯です。


ブッキングしてしまい今回ご参加いただけなかった皆さん!


本当に申し訳ありません。m(_'_)m


今後も開催しますので宜しくお願い致します!


さて、このまま終わってしまったら申し訳ありませんので、
ちょっと考えている事があります。


次回のメルマガでご連絡させていただきます。

d(^_-)

「私は違うわ!」

皆さんそう思っています。


ハイ!それでは足の小指を見てください。外側に倒れていたら「ガニ股」で歩いている証拠です。長年、打たれて倒れてしまったんですね。


履き古したシューズを真上から見ると外側に広がっていたり、パンプスやビジネスシューズならカカトの後ろにある縫い目がこれまた外側に倒れてしまっています。

そのような方は「完璧なO脚」を認定いたします。

特に腹筋や内転筋に緊張が入りにくい方ですので、練習で使ってあげて下さい。

読者の方から「50代以上の人に幅広が多いと書いてありましたが、何故ですか?」というご質問をいただきました。


「下駄と草履の文化」これです。


何しろシューズ文化は100年そこそこ、一方「草履」「下駄」の文化は千年以上の歴史がありましす。そんな簡単には変わりません。

日本人すべてがその因子を持っています。


「何が問題なの?」


人間の歩行は踵から着地して爪先に抜けるのが本来、正しい歩き方です。

ところが下駄も草履も引きずって歩きます。

それにより前足のアーチが落ちてきます。バランスを取ろうとして前かがみになります。前足だけで着地と蹴りをしてしまいます。その為、捻ってしまいます。そして幅広O脚になります。パンプスばかり履いているあなた!気をつけてくださいよ。

ただ下駄は硬くできてますから今の柔らかいフニャフニャのシューズに比べたら安定していました。


50代以上の方は今の若い人と比べて圧倒的に歩いてきた距離が違うのです。足周りに筋肉がガッチリ付いています。

ですから幅広というよりもガッチリ型の足型が多いんですね。


dcd5c55d.JPG今日も安城市のMさん一家を始め、朝一番からたくさんの参加いただきありがとうございました。

「ヒールロックの仕方」など実施でさせていただけると細かいニュアンスが伝わり、よりご理解いただけたようです。


昨日、お約束しました豊川工業のA君の足です。


日頃の精進が判る!まさに「駅伝足」です。


★副収入★ 貴方のホームページ・メルマガが広告媒体に!

19日、20日の2日間、ウインドアップ東岡崎店で測定会しています。

昨日の早朝にメルマガで告知させていただいたら皆さん朝一番からご来店いただきました。改めてお礼申し上げます。

高校駅伝で一流校になりました豊川工業高校の3名さん。練習帰りに寄ってくれてありがとう。


まさに駅伝選手の足でした。(明日、写真アップしますね。)


東京測定会も来週にはご案内させていただけます!


すでにご予約頂いている方はあらためてメールにてご案内させていただきます。


なかなかご自分のバランスを目で見ることはできません。故障の原因は勿論、練習方法やシューズの履き方まで、たっぷり1時間マンツーマンでやりますので、ご期待下さい。

3eeda09e.jpg福岡のIさんから嬉しいメールとレースの完走賞を送っていただきました。


Iさんはお勧めしたアシックスGT-2100との相性が悪かったのか、踵に痛みを感じ、対処方法を何回かメールでやりとりをさせていただきました。

普通の方でしたら「これはシューズが悪い。」「合わないから履かない。」とシューズのせいにしてしまいます。例えば、走ってみて小指が当たるのはシューズの責任ではありません。

警告なんです。いい加減なシューズでは警告を発してくれません。

Iさんのすばらしいのはプラス思考でシューズのフィットを工夫され、その機能をレースで見事に発揮されました。


これはIさんが思考錯誤されて掴んだノウハウです。ご自分でコントロールされた事でランニングそのもに幅ができたはずです。

ここからです。

↓ ↓ ↓

> 1/31にGT-2100でアンクルパットが当たって痛いと相談させていただいた
> Iです。
>
> アドバイスの通り、
>  ・踵の部分を内側と外側の両方とも親指で押して柔らかくする
>  ・コルク板をインソールに合わせて切りインソールの下に敷く
> を実行したところ、無事大会で完走することができました!!
> (完走証を添付します。)
>
> 入手したコルク板は、厚さが1mm程度で2枚敷きました。
> すぐに走ってみたかったのですが、風邪を引いて熱をだしてしまい、
> 大会2日前にやっとチューンアップしたシューズで走ることができました。
> 走るのは2週間ぶりだったので、5km程度で・・・と思っていましたが、
> 走ってみると、全然痛みもないうえに、体が軽かったので、8kmほど走りました。

> 今回の風邪は鼻水と咳がひどくて、走っている途中呼吸がつらくなることもあり、

> 本番では15kmまではどうにかなりそうだけど、それ以降はダメかも・・・という
> 感触でした。
>
> そして2/11の本番。
> スタート前は晴れていて、気温も25℃ぐらいまであがりそうで、
> シューズ、風邪に加えて暑さという不安材料が加わりました。
> 完走できれば・・・という気持ちでスタートしました。
>
> 結局、23kmを2時間24分48秒で完走することができました。
> 途中、「いつ足が動かなくなるかわからない」という気持ちでいたので、
> 無理をせず、調子があがってもスピードアップしないでいました。
> 折り返し地点で1時間12分だったので、本当にずっとイーブンペースで
> 走っていたようです。
> 目標タイムは2時間30分でしたし、最後まで沿道の人に笑顔を返すことが
> できたし、スタート前の不安な気持ちを思うと上出来のレースでした。
>
> 10km過ぎに雨が降り出しゴールするまでずっと降っていて、暑さの心配が
> なくなったことと、やはり、何よりGT-2100のおかげだと思いました。
>
> 5年前1度だけハーフマラソンを走っているのですが、タイムは2時間19分14秒
> でした。レース後半、足の裏やつま先が痛かったし、数日間、階段の
> 上り下りがとてもつらかった記憶があります。
> 今回はレース中、目立った足の痛みを感じることがなく、翌日からももに
> 筋肉痛が出ましたが、前回ほどのひどさではありませんでした。
> 前回の方が感覚的に「勢い」があったような気がするのですが、
> 今回距離が2kmほど長く、タイムの差は5分ちょっとですから、今回の方が
> 早く走れたということで・・・なんか、不思議な感じです。
>
> やっぱり、シューズはとても大切なのですね!
> GT-2100を履いて足が痛くなったときには、野村さんのブログを信じすぎたと
> ちょっぴり後悔したのですが、今はレース前に野村さんのブログを読んで
> 良かったと心から思っています。
>
> いつか、フルマラソンにも挑戦したいです。
> (そのためには体重を落とさねば・・・)
> カーボンシートも手に入れて、GT-2100でトレーニング続けます!
> ボディバランス測定会、福岡でも是非開催してください!
>
> 本当にありがとうございました!!





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