プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

外反母趾(内反小指)に物申す!vol.3

今回は対策編です。

「んじゃどうすればよかと?」

よくバリバリの外反母趾のオバチャンが「この靴軽くて柔らかくて履き易いんだわ〜。」

と言います。ハイ!すべて駄目です。

vol.2でお話しましたヒネリ現象を起こしやすい条件をすべて満たしております。

答えはこの逆が正解です。

けっして足に合わないシューズを履くという意味ではなく足型にシューズを合わせる事が大前提になりますが、8/25に書きました「ダブルアイレットて知ってますか?」を参考にしてください。

スポーツのいいところは、普段使わない筋肉を使う所にあります。

一方、普段使っている筋肉は生活筋と呼ばれますが、この筋肉ではパーフォーマンス・アップはできません。

7代目は完成品 サロマ L.S.D73

e716bb44.JPG10年程前、ウルトラマラソンといえばサロマ100kmでした。当時サロマと命名されたシューズがデビューしました。シューレースホールを斜めに配する事でフィト感とフォアフットのルーズが好対比でした。また衝撃吸収剤を2種類用意したのも面白い発想でした。(ちょっと凝りすぎでした。)
しかしこのネーミングが大成功したのはウルトラマラソン用と一発で発想させたネーミングでした。

ユーザーは「ウルトラ用ならトレーニングにも一番良いシューズじゃん。」と判断したのです。

余談ですが、最近ミズノから出たサブスリーはまったく逆の意味で失敗ネーミングでした。
3時間半オーバーのランナーには「自分には無理。」と思わせ、実際サブスリー目前かサブスリーランナーにとっては唯、重くてオーバースペックのシューズになりどっちつかずのシューズになってしまいました。

話を戻します。

7代目サロマは試行錯誤の改良を繰り返しネコを5枚ほど脱いだ洗練されたシューズになりました。
(なんのこっちゃ!)

このシューズの良し悪しは別としてアシックスの物造りの姿勢が現れた逸品です。

知ってますか?ダブルアイレット!

a3d45a72.JPGシューズを選ぶ時の基本は、ちゃんと履く事です。
(なんじゃそれは)

これができてない!

いくらサイズがどうとか、夕方に履いた方がいいとか言ってても、ちゃんと履かないと
本末転倒ですヨ!

ランナーズや陸マガももっとちゃんと教えないとアキマヘン!

例えばダブルアイレットという締め方ご存知ですか?

さすがアシックスはシューズの説明書にちゃんと書いてありますが、悲しいかな
説明図を見ても良くわかりません。(説明者見たことあります?)

簡単に説明します。

1.最初に踵を立ててシューズと踵を固定します。(スキーといっしょ)

2.アシックスの縦ラインに合わせて両手で下から上(ハトメ部)へ
余分なあまりを取りながらシューレースを爪先から順番に締めていきます。
そのとき締め込み過ぎないように注意!

3.最後に足甲の腱をしっかり出して写真のようにダブルにかけます。

但し最後のシューレースホールは追い込みがきついので使いません。

締め方のコツは上下に絞って一文字に締めること!

文字での説明では判りにくいので機会がありましたら、HP立ち上げ時に
改めてご説明させていただきます。

まだまだ........続きまっせ〜!

希代の名品!サッカニー・ジャズ3000 5

86733255.JPGアメリカでRUN WITH THE BEST の栄冠に輝いて
10年の月日が流れました。

このシューズを履いたことがある方は、
あの履き心地を思い出してはうなされ、
他のシューズを履いてはため息を出されていると思います。

それ程、このシューズは完成度の高い逸品でした。

今のN社やA社では考えられない程、手を加えてあります。

3重に重ねられたヒールカウンター(他社はペレペラのお愛想)

袋縫い(スリップラスト)の包み込まれるような足感。(手縫いです。)

トレイルでもOKなトアイアングル・パターンソール。

もちろんそのソールはグッドイアー#500ラバーを使い適度な硬度を備えてます。

一方インソールをめくればアイオニッククッショニングシステム!

挙げれば限がないほど手が入っています。

そういえば発売当初は定価¥13,500でしたが一人で10足は

履いたというツワモノもいました。

現在のサッカニー社はナイキからデザイナーの移籍もあり

当時の独特な雰囲気は薄れてしまったのを残念に

思っているのは私だけではないと思います。

因みにあの高石ともやさんはこのシューズで

アメリカ横断4,700kmを走られました。

(ともやさん怪我は大丈夫ですか?)

また俳優の藤 竜也さんもサッカニーの大ファンです。

まだまだ続きまっせ〜!

外反母趾(内反小指)に物申す!vol.2

前回、「ひねり」の話をしました。

もう少し判りやすくお話します。ボールを遠くへなげようとすると腕を後ろに引いて振りかぶってなげますよね。実話、足も同じで外側の強い筋肉を使おうとして外側の腰にヨッコラショともたれ掛かってしまうのです。ここまでニュアンスは判りますよね。

この時点で内側の筋肉は緊張していません。(同じく腹筋も)。

今度は、蹴りだそうとしますので前足部を中心にねじって推進力に変えようとします。この状態の時爪先、膝、股関節がすべて逆の動きになります。(わっかりません〜)

ええっとですね。(^^;

例えば、膝を中心に雑巾を絞るように捻るのです。(これならわかりますね。)

ですからそれぞれの関節には大きな負担がかかります。

そして最後にツケが回ってきて前足部のアーチ(中足アーチ)が
落ちてきて逆U字状態になり親指が外側に向く見事な外販母子
が完成されます。

以前に日本人は骨盤が狭くお尻に筋肉がない分どうしても太ももに
筋肉がつき(がに股)どうしても腰に負担がかかりやすい話を
しました。

もともと負担がかかりやすいんですね。


「んじゃ。どうしたらいいの?」

それは次回に.....!

さすがアシックスと唸らせたシューズです。4

004ab78d.JPGGEL-DSトレーナー10(推奨ペース3〜5分)

シリアス・ランナーの走込用のシューズです。
推奨ペースの幅があるのはペース走やビルドアップ
などの幅広い練習目的にあったモデル。

特に細身のラスト(足型)とタイトなカウンターは

足のサポートだけでなく方向付も目的にしている。

シーズンは過ぎてしまいましたが、夏合宿に是非はいて欲しいシューズです。

今の時期は、このシューズで筋肉を効率良く使うことを身体に覚えこませる時で

まだまだターサー・ジャパンなど履いてはいけない時なのに............!!

柔らか目の走りやすいシューズを選びたがる諸君はこの秋から怪我をしないように要注意ですヨ。

まだまだ続きまっせ〜!

外反母趾(内反小指)に物申す!

外反母趾のランナーが多いのは驚かされる。

「なんでやろ?」

全てではありませんが、ひねりによる中足アーチ落ち

が大きな原因です。(????)

まずシューズサイズが大きい。(大きく起因してます。)

確かに関節が当たって痛いのは判ります。

しかしその理由で大きいサイズの靴を履いたり、

シューレースをゆるく締めればまたまた捻ります。

そして益々症状がひどくなる。

この悪循環を止めないと!

簡単に言うと捻りたいからゆるく履きたいのです。

つまり腹筋がうまいこと使えていないのです。

「もっと判りやすく〜」

腹筋の強弱ではなくうまく使っていないのです。

そして使わないから使えないのです。

「なんじゃそりゃ!」

これは一回では説明しきれませんので、数回に分けて

書きます。

続きまっせ〜!



Just do it ! ナイキスピリットはどこへ行った!(テラ・レインボー)4

e41a5e3e.JPG最近のナイキはいったいどうしたんでしょうか?

社会現象まで引き起こしたエアマックス以来カジュアル化してしまった
このモンスター・メーカーはアスリートの求める方向と
明らかにずれてきました。

ここでナイキの話を書きだしたら1年の連載になってしまうので
やめます。(やってもええかな?)

さて写真のテラ・レインボーは何と日本製です。
当時、日本で多くのナイキ製品をOEMしていましたが、
このシューズにはベースにテラというシューズがありました。

米国ランナーズワールド誌で五ッ星を取り第一次ジョギングブ−ムの
旗手的なモデルでした。

そのテラにレインボーカラーで企画したのはなんと当時の
ナイキジャパンでした。

米国には少量しか出回りませんでしたので幻のシューズになっています。

私の知人がホノルルマラソンに毎回履いて行きますが、現地人の熱い視線を
常に感じるそうです。

さすがに現在では加水分解を起こしボロボロになっています。

ただし造りは最高です。

今、現在のナイキが復刻してもできません。

当時のラスト(足型)もありませんしコスト的に
スリップラスティング(袋縫い)のシューズは現在では
スポンサー契約レベルのアスリートにしか対応していないでしょう。

ナイキ!JUST DO IT ! の精神をも一度!

今回の出来はもうひとつです。2

b400a5f6.JPGアシックス ゲル・フェザーLT(推奨ペース4〜5分/km)

今回で5代目になる人気のゲルフェザーが
リリースされました。

はっきり言って前々作より仕上がりは悪いです。
前作も少し中足部(アシックスの縦ライン)のホールド
が甘くロスが出ましたが、今回は更に甘くなってしまいました。

メーカーの意図としては写真でも判りますがシューズの履き心地を
少し深目にとってホールド感を出そうとしたのですが、
実際はそれが更に余裕になってしまい足幅が普通の人でも
シューレースを締めるとハトメの余裕がほとんどなくなるほど
締まってしまい甲に圧迫感が出てきます。

それに伴いヒールカウンターにも少し余剰がでて踵(かかと)の
押さえが甘くなってしまいました。

このシューズの最大メリットはフルマラソンをターサーで
走っている方が32kmあたりで5分台にペースが落ちてきて
膝、腰に負担がかかりどうしても最後までペースが維持できない方
にオススメする「最後の5kmを助けてくれる!」シューズです。

結構、このシューズでサブスリーを達成した人は多いです。

しかし、今回は以上の理由であまりオススメできません。
一度、お店で履いたときに余裕を感じたらやめた方が得策です。

まだまだ続きまっせ〜!

日本のランニングシューズはこれで始まった!

a16027c0.JPG30年以上昔、日本のランナーを席巻したアシックスのマラップです。
メキシコ五輪のマラソンで銀メダルに輝いた君原選手が親指に穴を開けて履いていたシューズです。

一見、地下足袋のようですが当時のランナーには憧れのシューズでした。
今でこそシューズの機能が進化しフルマラソンを走るひとはザラですが、このシューズでは相当脚力がなければ履きこなせないシューズでフルマラソンが特別な競技であったことが判ります。

まだまだ続きまっせ〜!

蘇るか!往年の名機!3

ジェネレーサー

アシックス ジェネレーサー

さてそこそこ(失礼)のランナーの方でしたらご存知!
アシックスのスカイセンサーですが、ターサーと双璧をなすこの
名機も昨今のユーザーニーズ?いやウォンツに合わず低迷しておりました。


たしかにフラットソールのニーズは今だ顕在ですが、アッパーのルーズ感が
幅広大好きランナー用のシューズになってしまい、本来の尖がったらしさが
なくなっていました。そんな中今年の夏に登場しましたジェネレーサー(写真)
がオススメです。


一皮剥けたフォルムでシェイプアップしヒールカウンターも
カチッとして安定感が増しました。アウトソールにデュオを採用し「心」の
文字を入れたのはご愛嬌です。

3〜4分/kmのレースかペース走に最適です。
ジョグ厳禁ですよ。

続きまっせ〜!

往年の名機ここにあり!アディダス・シマントSR5

3efb9fab.JPGちょうど10年前に発売されたアディダスのシマントSRです。
いまだにこのシューズを探しているランナーの方はこの写真を見て「オオー!」と
声を上げられていると思います。それほど爆発的な人気でした。
このシューズは当時、アディダスの総代理店をしていたデサントさんによる日本企画
だったと聞いております。今のごてごてしたビジブルなシューズと違い、非常にシンプルな構造でしたが
個々にキラリと光るノウハウが隠されておりました。
一番はスタビリティー(安定性)を出す為に従来のトルションバーからクロストルションに変更になった事です。特に日本人には従来のトルションバーはオーバースペックで硬すぎました。
しかしこのクロスタイプはシューズと日本人との(癖や体重)相性が非常によく正に四万十川のウルトラマラソンからとたれたネーミングにピッタリでした。またアッパーのレザーも良質で今ではレース用のシューズにしか使われていないエクセーヌを使用しており、その為アディダス3本線の中足ホールドが
抜群に良く足幅の如何にとらわれないキャパを持っていました。しかしこの後、色々とモデルチェンジがされましたが初代のこのシューズの履き心地はでませんでした。その最大の理由はミッドソールの硬度が明らかに変わってしまったからです。現在はわかりませんが当時の海外生産のシューズはミッドソールの生産時における発泡率などの品質管理はあまりシビアーではなかったようです。その結果初恋の彼女を追い続けたランナーはとうとう現在まで会えない憂き目に涙しております。
皆さんそうでしょ!現在はアディダスジャパンの日本法人が出来、当時のデサントのメンバーも大勢移動しましたが、昔と違いなかなか日本のニーズを本国のドイツに受け入れてもらえないようです。
初代シマントを復活希望するランナーの皆さん!どしどしコメントして下さい!!!

大きな勘違い!

底が厚いシューズは初心者用、薄いシューズは上級者用と勘違いしているランナーがまだまだいます。確かに底の薄いシューズでジョグはまずいですが10kmぐらいのレースでしたらどんどん冒険してもいいと思います。問題はシリアスランナー(特に学生の駅伝選手)はジョグをターサーでしかも4分30秒/kmぐらいの速度で走ってしまいます。これジョグとちゃうやん!つまりです。つまりなまじ強いエンジンを持っている彼らはゆっくり走るのが苦手で、つい楽な速度で走ってしまうのです。だから同じ筋肉ばかり使ってしまい疲労がたまりタイムは出ないは、疲れは残るは、意味の無い練習になってしまいます。彼らこそごっついシューズでゆっくり走ってインナーマッスルをできるだけ使える筋肉に変えていき強い筋肉をより有効にしていかねばならないのですが......!キロ6分でいいのでしんどい練習をしてください。
人間はほっといたら楽な方へ必ず逃げます。練習後にシューズをしっかり履いている人に怪我はありません。人と差をつけるのは普段のものの考え方です。
続きまっせ...!

西の横綱です。4

00fe5347.JPG東の横綱がアシックスのGT-2100としたら
ミズノのウェーブクリエーション困論召硫9砲任靴腓Α
踵から前足部までウェーブプレートが入っており着地から蹴りだしまで
真っ直ぐ脚が抜けていくのを体感できるシューズです。
同じシリーズのウェーブライダーは踵部までしか利いていない為、手で
曲げるとクニャと曲がってしまいます。
ところが足入れをすると履きやすいためこちらの方が人気があります。
しかし圧倒的にクリエーションの方が安定性があり絶対にオススメです。
とても同じメーカーが作ったシューズとは思えません。
結局メーカーも数を売りたい為にユーザーが履きやすいシューズを
企画してしまうのです。
前にも書きましたが履きやすいシューズでトレーニングをすれば
使い易い楽な筋肉しか使わない為、また腰に負担をかけてしまいます。
あなたにとってストレスを感じるくらいのシューズが効果大です。
それにしてもミズノはウェーブが大好きですね。
なんでもかんでもウェーブを入れてしまいます。一時期、衝撃吸収材競争
(どんなんや..)でナイキのエア、アシックスのゲル、NBのアブソーブ
サッカニーのグリッド、ミズノのウェーブ etc.などなど
花盛りでしたが惑わされることはありません。
要は踵の厚みがあれば衝撃吸収してくれます。
それよりも着地後の安定が悪いと蹴りだしの時にクニャと外側へ
逃げてしまいます。こちらのほうが問題です。
以上の事からこのシューズはGREATなシューズです。

蛇足ですが、ミズノのほうがアシックスより若干、細目です。
現在では50代以下の日本人向けです。
ご自分のことを幅広、甲高と勘違いしている方が大勢いらっしゃいます。
大丈夫です!んな事ありません。
幅広のシューズを売りたがるメーカーやショップは信用してはアキマヘン!

続きまっせ!

トライアスリートに物申す!

いつも思うのですが、トランジットを気にするあまり
シューズをいい加減に履いて走り出すトライアスリートが
結構いますよね。
ショートの場合ならともかくロングの場合、
スイム、バイク後の疲労と緊張で膝が普段より外側に
向いている為、一度外に振れから内側にねじれ込みパワーを消してから蹴り
に入ります。つまりシューズのサポートが利いていないので
地面に着地している時間が長くなる。
また上体の振れによる骨盤のぶれから安定性を出そうとして
足の指で踏ん張ってしまいます。その瞬間、腰筋緊張を伴い
親指の過緊張とあいまってブレーキをかけている状態になります。
(なんのこっちゃ?)
つまりですね。ロスが大きくなると言う事です。ハイ!(汗)
仮にですよ。仮に5%のロスがあれば極端な話20km走れば
1km余分に走る計算になります。(んなアホな!)

いいですか。競技とはロスを斬っていく事です。
勢いだけで走るのはカケッコです

特にトライアスロンの場合はツールの競技でもあります。
せっかくいいシューズを履いててもその能力が発揮できなければ
トタンジットのタイムを惜しんでも意味ありませんね。
そこで対策としていい方法をお教えます。
事前にシューズを一度履いてシューレースを緩めずにシュータン(ベロ)
部分を前に押し出しシューズを脱ぎます。
つまりあなたの足型をシューズに残しておくのです。
そうすれば履くときに踵をたてて合わせた状態でシューレースを
締めれば両足で1分もかかりません。
先程のロス1km分を仮に4分で走った場合、3分の時間短縮に
なります。単純計算ですが実際には、走り始めより後半は疲労度が
増していますからE%(イコールパーセント)で利いてきます。
つまり3倍、4倍のタイム差の可能性があり、10分から15分の
タイム差の可能性があります。

円熟の優等生 asics GT-2100NY(W)4

GT-2100NY W
メインスポンサーのアシックスが世界標準モデルとして
展開するNEW YORK CITY マラソン モデル GT-2100NY 
(写真はレディスモデル)
中足部をホールドするパワーフィットは前作の#2000より
股上を浅くすることにで、よりフィット感がアップされた。
ラスト(足型)はセミカーブラストの為、走りやすさが
強調された為、本来のトレーニング効果が落ちたのが残念!
しかし適度な硬さとワイドゲイブなフォアフットの形状が
安定性を増した。
ビギナーから駅伝クラスのシリアスランナーのスロージョグ
に最適なモデルに仕上がっている。
このシリーズは4〜5年続いているが正に円熟の仕上がりで
平均点の高い優等生といえる。
改良点としてはダブルアイレットをした場合、小サイズの紐の
長さがまだ短いと思う。
2005年のモデルの中ではNO.1モデルである。

陸上、野球、サッカー、まかせなさい!あなたのボディバランスをチェック!

ブログネタ
腰痛解消から世界新記録まで!驚異のボディバランス理論! に参加中!
Body Balance-2
あなたは自分のボディバランス状態を知っていますか?

街中で極端な内股で歩いている女の子。
反り返ってふうふう歩いているお父さん。
外反母趾で困っているお母さん。

腹筋が弱い典型です。(極論です。)

しかしです。

縦割れ横割れの腹筋のお兄さんでも使えない筋肉
では意味がありません。

筋肉は全て連動しています。

使い易い筋肉しか使えない身体ではいずれパンク(怪我)
をしてしまいます。

目からウロコのボディバランス理論。

続きまっせ.....!

世界の中で日本人の体型は珍しい?

女子棒高跳びのイシンバエワ綺麗ですね。

お父さんだけではなく女の人も彼女の体型に
ウットリしたと思います。

注目して欲しいのは彼女のお尻です。
欧米人と日本人の体型で一番違うところは
骨盤の大きさです。

数年前のお亡くなりになった三重の小山整形外科の
小山先生がよくおっしゃていましたが、欧米人は
骨盤が発達している為、大、中臀筋(おしりの筋肉)が
大きく上体をお尻で支えています。

その為、脚がまっすぐ前にでるので捻りが少ないのです。
(ラドクリフのように欧米人はストライド走法が多い所以)

一方日本人は全く逆でお尻がノッペリしています。
上体を脚で支えなければならない為、
必然的に大腿筋の外側が発達します。

皆さんのシューズの外側が減りやすい要因です。
余談ですがシューズの外側が減るのが良くないと
思っている方がいますが、全く気にする必要は
ありません。

話を戻します。
外側が発達する為にどうしてもその筋肉にもたれてしまいます。
ボールを遠くへ投げようとすると振りかぶるのと同じ現象が
脚に起こります。

その為、ねじり現象が大きくなり腰の緊張や膝のねじりが起こるのです。

欧米人に比べて日本人に腰痛が多い所以です。

続きまっせ....!

シューズの中で足が遊んでませんか?

アシックスライン
サイズの大きいシューズを履きたい人は要注意!
写真のアシックスのラインは中足部をホールドして
足が左右にぶれない役割があります。
レース用のシューズでしたらロスなくスピードにのれます。
またトレーニング用のシューズでしたら外側に足が逃げ無い為、
体の中心の筋肉(腹筋&内転筋)に緊張が入り、バランスの
良い走りになります。

それでは何故みんな大きめの靴を履くのでしょうか?
腹筋を使いたくないのです。
使わないから使えないのです。

腰の使い易い筋肉ばかり使ってしまうのです。
つまり靴の中で足を捻りたいのです。

普段から腰や膝に負担がかかっているのに、またまた
腰に負担をかけてしまいます。

トレーニングとはしんどい、うっとうしい事をするから
トレーニングになるのです。
楽なトレーニングはただの消耗です。

続きまっせ........!

シューズを手で選ぶ日本人!

シューズの底
沢山のシューズの中から目的と自分にあった1足を選ぶ
のはなかなか大変です。
そこで誰も教えてくれないシューズ選びのポイントを教えます!
お店でシューズを選んでいる人を見ていると、
手でシューズを持って上下にしている人を良く見かけます。
「軽いシューズが良い」と勘違いしている人が沢山います。

あなたは100m走を走るのですか?
軽いシューズでゆっくり走ると腰と膝に大きな負担がかかります。
いっぱい筋肉を使って練習の効果を出したかったらできるだけ
硬いシューズでゆっくり走って(歩いて)下さい。

続く......!

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プロフィール



【ニックネーム】


シューズマスター野村

【性別】


男性

【出没地】


要請されれば全国

【血液型】


AB型

【出身地】


大阪府ですが関東・東海の方が長くなりました。

【職業】


スポーツシューズ・ボディバランスコンサルタント





自己紹介

シューズマスター野村です。
ブログを読んで頂いてありがとうございます。

スポーツシューズが一般化したのが戦後50年そこそこです。

皆さん「何となくシューズを履いていませんか?」実はトップ選手でさえサイズの選び方や履き方を知りません。


「んじゃ」と、変な使命感から始めたブログも7年目を迎えました。

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