プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2006年12月

あなたがシューズを選ぶポイントは?


・軽さ
・幅広
・価格
・デザイン/色
・人から勧められて
・最新モデル
・雑誌やメーカーの評価
・経験
・足入れ感
・レベル

結構ありますね。


それだけに偏った選び方をしてしまうと本来の目的を見失ってしまいます。


もう少し具体的に紹介します。


ナイキやアディダスなど海外メーカーの場合(アシックスのGTなども)足型やサポートもグローバルスタンダードをベースにシューズを企画します。


当然、X脚の欧米人向けに内側のサポートを意識して造りますので、どうしても内側の補強がきつくなります。


このシューズを膝痛で悩んでいる日本人が履いてしまうと余計に外側に逃げ易くなり、その捻りによって膝に負担が強くなります。


では、どんなシューズならOKなんでしょう?


捻りの強い日本人の場合、同じだけアウト側にサポートが入っていなければ駄目です。


結果、非常に走り難いシューズになり売れません。


野村がずっとアシックスのGTをオススメしてきたのは、トータルバランスが良いシューズでカーボンシートのチューニングなどでシューズパーフォーマンスを効果的に上げる事ができるのが最大の理由です。


踵も日本人には少々大きくできています。レギュラーモデルでも幅が広いです。ミッドソールも柔らかいです。


それでも他のシューズに比べるとバランスは良いと思います。


「木を見て森を見ず」にならないように。






最近、よく頂くご質問です。


実は、「腹筋を使って」には意識が介在します。


ところが意識することで、余計なところに緊張が入りロスになります。


またスポーツとして動作する場合、意識から動作までのタイムラグがあります。


話は反れますが「何故、プロスポーツの選手が血みどろの練習をしているのか?」を考えれば判りますよね。


「無意識」に動ける。 ですね。


プロ野球選手は毎日、素振りをしています。


お相撲さんは激しい「ぶつかり稽古」をしています。


体に染み込ませているんですね。


しかしそれは卓越した筋力に裏付けされた練習です。


まずは使える筋肉にする為、使ってあげる。




その方法は?





簡単です。




・シューズをフィットさせて下さい。
・2サイズ小さいシューズを一度履いてみてください。
・ゴッツイシューズを履いてみて下さい。
・ゆっくり走って(歩いて)みて下さい。(7分/km)
・ゆっくり筋トレしてみて下さい。
・走るコースを逆回りしてみてください。etc.


なかなか難しいです。


だから練習になるんですね。

先週の土曜日に開催した「ボディバランス測定会in名古屋」、会場の都合で午後から測定会場を変更した途端、またまたPCが機嫌が悪くなり一部のお客様にはご迷惑をお掛けいたしました。(ToT)


今回は名古屋開催にもかかわらず、静岡から3名様、長野から1名様、そしてなんと鹿児島からご夫婦で参加いただきました。感謝です!


今回、測定して感じたことは、疲労が溜まっているランナーが多いのが目に付きました。


「靴底診断」で左足が旨く使えていない事を指摘しますが、それは左足が疲労から硬直して硬くなり衝撃をダイレクトに受けてしまい、膝や腰に負担が出ている為、可動域が狭くなり使いにくい状態になっているんですね。。


逆に右足は弛緩して、より捻りが強く出ています。


このアンバランスの状態で走り続ければ、体は悲鳴を上げてしまいます。


ゼロポイントに補正をさせる手段を理解して実践して下さい。


「矯正」「回帰」「補正」「ベースアップ」「ロスを無くす」ですね。

今年もホノルルマラソンの時期になったんですね。


昨晩から「行ってきます!」のメールを沢山いただきありがとうございます。(羨ましい!)


このブログでも何回か書きましたが、やっぱりホノルルマラソンの歴史もそうですが雰囲気はNO.1ですね。


途中で失速しても体温が下がる心配もありません。


制限時間を気にする事もありません。


おしゃれな応援に感激します。


「よし!来年はホノルルを走るぞ!」と決心した瞬間から楽しめるのが「ホノルルマラソン」なんです。


居残り組は「ボディバランス測定会in名古屋」です。


マハロです。

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