プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2007年01月

日本人は「ハウツー本」が大好きです。

「あるある●●●」ではありませんが「●●が良い」と聞くと一斉に振り向いてしまいます。

極端なんですね。

道具を使いこなすと新たな発想が湧いてきます。


例えば新品のランニングソックスをひっくり返して使う事で縫い目が当たらない。(マメ対策)


また昨年の高校駅伝などを見ていると「広告塔?」と勘違いするほどベタベタにテープを貼っています。

また年々貼る量が増えてきています。


彼らは日頃もテープを使っていますから、本番はさらに貼ってしまうんでしょうね。


これも「逆転発想」で使うと面白いです。


マラソン大会などでスタート前にテープを貼っている方に、レース後その効果を聞いてみると殆どの方が「多分、効いていると思います。」なんです。


ところがレース後にテープを貼ってあげると「あれ?脚が軽くなった」「膝の痛みが無くなった!」と感激されます。


そこで「初フルの方限定」の使い方です。


ウエストバックかリストバンドにテープを忍ばせておき、レース中に膝が痛くなったり、どうしても辛くなった時に貼ってみて下さい。


多分、その時が一番効果を感じていただける時だと思います。


また「テープを持っている。」という安心感もありますよね。




ミズノからウェーブクリエーション8が発表されました。


コンセプトはミッドソールを一掃してシューズの「へたり」を無くした事だそうです。


ただ、いつも思うのは新しい機能のメリットだけを見てしまうと危険だと言う事です。


今回の機能は一昔前、一世を風靡したナイキのエアマックスを思い出してしまいます。


例えば体重60kgの人と80kgが同じサイズのシューズを履いた時、走行中、踵に掛かる衝撃力は最大80kgの差が発生します。


単純に80kgの人に合わせて設計されていれば60kgの人にとってはピョンピョン跳ねてしまいますよね。


何故そんな事を言うかと言いますと、このシューズもワールドワイドモデルなんですね。


当然、外国人に合わせて設計していれば体重の軽い日本人にとって本当に合うのか?という疑問がわいてきます。


柔らか過ぎるシューズと比べれば良いと思いますが、オーバースペックは結局マイナスになりかねません。


結論です!


体重の軽い方にはあまりオススメできません。


2a5d70fc.JPG写真はアシックスのサロマですが、中足部のホールドをロゴマークであるアシックスラインで機能している事が良く判りますね。


某メーカー営業マンが「アディダスの3本線は理想の形ですよね。」と言っていました。


それほど各メーカーが試行錯誤をするポイントなんです。


ところがランバードのマークでホールドを出さないといけないのに、同じタイプのシューズでハトメの部分に隙間を入れているモデルがあります。


当然、中足ホールドは甘くなってしまいます。


ミズノさん!このブログを見ていたら教えて下さい!


「その心は!」


ランバードOKです。ランバードおかしい

今回も沢山のご応募ありがとうございました。


2月は東京マラソンを始めレースが集中する時期の為、都合がつかない方が多かったようですね。


東京は4回/年のサイクルで実施していきます。


北海道はどうなってるんだ!とお叱りを受けそうですが、今年は実現したいと思います。


そんなこんなで今回応募頂いた方のテーマは「故障」です。


シーズンも中盤に入り「疲れ」も有ると思いますが、一挙に体が悲鳴を上げているようです。


ゼロポイントを確認して下さい。


※「靴底診断」ご依頼が集中してしまい即答できてません。(汗)


必ず回答しますので少々お待ちください。

沢山のお申し込みありがとうございました。

さすがに土曜日はほぼ満員御礼です。

日曜日はレースの関係もあり午後に若干の余裕がございますので、ご希望がございましたら下記までお申し込みください。

ご予約フォーム→http://tinyurl.com/o7nlc

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