プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2007年03月

サイズシンドローム

ランニングシューズを選ぶ時、99%の方が爪先の余りを指で押さえて選んでいます。

決して間違いではありませんが、これだけでは本当に合っているかどうか判りません。

いつも言っているように踵と中足部のホールドがしっかり取れた上での話しです。


そこで皆さんの固定観念を覆す為によい方法があります。
















かなり引っ張りました。


それはいつも履いているサイズの2〜3サイズ小さいサイズを履いてみてください。


27cmの方でしたら26cmを履いて見て下さい。


「あれ?履ける!」と感じる方が間違いなくいらっしゃいます。


私の「ボディバランス講習会」やシューズフィティングを経験された方は体感していただいたはずですが、それ以外の方でしたら間違いなく9割以上の方が大きめのシューズを履いています。


サイズダウンするのは抵抗ありますよね。


ですから逆に小さいサイズから履いてみれば、ベストサイズが判ります。


お試しください。

「体感してみましょう!」

「腹筋」やお尻の「臀筋」を使って走りましょう?


と言っても判りませんよね。


では実際に体感してみましょう。


ラインウォークと同じ要領で左足の爪先に右足の踵を付けて、その右足の爪先を外側45度に開いて下さい。


背筋をぐっと伸ばします。


どうです?


お尻に緊張が入りましたか?


いわゆる「モデル歩き」「体操選手のポーズ」と同じですね。


この緊張感を実際の歩きにイメージして見てください。

「ノルディックポール講習会」日程です。

昨日、メルマガにてご案内させていただきました。

ところが開催日の月を書き忘れました。

すみません。


再度ご案内させていただきます。

日程:5月13.14両日になります。

ここから↓

筋肉は全て連動しています。

実は「腹筋を使う」→「体軸の筋肉を使う」なんですね。

方法は色々あります。ラインウォークもその一つですが、今日はノルデイックポールをご紹介します。


簡単に言えばスキーのストックを持って歩くトレーニングです。


スキー経験のある方ならイメージできると思いますが腕の先行動作で上半身と下半身を連動させる事を目的にしています。


そこで!


今回初めてですが「ノルディックポール講習会in東京」を開催します。


講師は以前ブログでもご紹介した「ラン・ウォークスタイル」の三浦店長です。

http://run-walk.jp/


同氏は自他共に認めるノルデイックポールの第一人者です。



三浦店長談

「ランニングフォームの矯正に効果抜群のノルデイックポール! ランニング必要な筋力アップ、故障しない強い身体を作ることができる魔法の道具です。」

「ポールを使ってのランニングクリニック。」 
「ポールを使ってのトレーニングで驚きの効果です。」

「ポール購入予定の方だけでなく、興味のある方一度体験してみませんか?」


講習内容(講習時間 2時間半)

・ランニングドリルで基本のフォームづくり
・ノルデイックポールで肩甲骨・股関節・体幹まわりの連動、意識づくり
・ノルデイックポールでのトレーニングバリエーション

料金

・講習料 3000円(一人)

講習時間及び定員
5月13.14両日共 9:00〜  13:00〜  16:00〜 の各3回 
各定員15名

場所:東京都内(後日決定)

上記の予定です。

当日はシューズマスターも参加させていただきます。


下記まで↓ご予約下さい。

http://tinyurl.com/2n6v9h

ここまで

「靴底診断」です。

2714d990.JPGシューズの減り方というのはその人の癖やバランスが現れます。


ただ勘違いしないで欲しいのは「良し悪し」ではなく、ステップアップをして行く為の要因分析に使います。


例えば極端に踵が減っていたり、左右差が大きい場合などなんらかのバランスの崩れを把握する事で練習内容の見直しができます。


写真は「アウトフィッターの典型的パターン」です。


シューズの外側が極端に減っています。


本来、パワーポイントである拇指球に抜けず外へ外へ逃げていってます。


これは単純にO脚というだけでなく強い腰筋緊張に伴う大腿骨の外転が原因です。


これだけ「あおり」が大きいとシューズが地面に着いている時間が長くなりロスが大きくなります。


また膝を中心に雑巾を絞るように捻れがおおきくなりますから足首・膝・股関節に掛かる負担が大きくなります。


対策としては柔らかいシューズや内側に強い補強のついたシューズは使ってはいけません。


また対極の筋肉(腹筋・内転筋)を動きの中で使ってあげて使える筋肉にしていくこと。


などなどです。


高橋尚子

ab00ead6.jpg昨日、ぎふ鵜飼マラソンに行ってきました。


夜半からの雨も夜明け前には上がりましたが、河畔特有の突風の影響で完全に花粉症モードに突入!


暫く我慢の日々が続きます。


レースは高橋尚子ロードで行われました。(写真はシドニーオリンピック金メダルを記念して作られたモニュメントです。)


この地区でのレースは「ぎふ長良川走ろう会」の方々がボランティアで運営されています。


総勢百数十名の大所帯ですが統率が取れて皆さんテキパキ動いてます。(さすがランナーです)


ただいつも思うのはここ10年来同じ顔ぶれなんですね。(失礼)


これは全国的な傾向だと思いますが、年々ランナーの平均年齢が高くなっているような気がします。


みなさんの地域にも走友会・走ろう会・クラブがあります。


一人が好きな方も色々な楽しみ方がありますよ!一度入会してみては?
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プロフィール



【ニックネーム】


シューズマスター野村

【性別】


男性

【出没地】


要請されれば全国

【血液型】


AB型

【出身地】


大阪府ですが関東・東海の方が長くなりました。

【職業】


スポーツシューズ・ボディバランスコンサルタント





自己紹介

シューズマスター野村です。
ブログを読んで頂いてありがとうございます。

スポーツシューズが一般化したのが戦後50年そこそこです。

皆さん「何となくシューズを履いていませんか?」実はトップ選手でさえサイズの選び方や履き方を知りません。


「んじゃ」と、変な使命感から始めたブログも7年目を迎えました。

5万人のシューズフィッティングと2千人以上のボディバランス測定会実績は更に全国行脚を目指しています!

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◇20km過ぎに襲来する腰痛・
膝の痛みに悩んでいました!
「あの履き方でビクビクしなくなりました」

◇黒爪やマメに悩んでいました!
「サイズを見直してからはOKです」

◇足甲の痛みが辛いです!
「全く逆の事をしていました」

◇練習の成果が出ない!
「効率を上げるとは、〇〇だったんですね」

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