プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2009年08月

進化という退化。

古くなったランニングシューズを日常履きに使用されている方は多いと思います。

「もったいない精神」から言えば当然かもしれません。


しかしながらランニングシューズは衝撃吸収・安定性・屈曲性・通気性など沢山の機能が付いています。


その機能はあくまでも走る行為に対しての機能ですから普段の生活に使用してしまうと本来受けなくてはいけないストレスが無くなってしまいます。


例えば・・・・

・踵への衝撃(自分の体重)を受ける事が無くなれば脚関節への負担が無くなてしまいます。


・安定性が良く成れば自分で支える事を忘れシューズにもたれかかってしまいます。


・ランニングシューズは踵が高く爪先が反っていますから、前へ重心が移動し易く出来ています。前傾姿勢になることで逆に体を支えるインナーマッスルを使わなくなります。

若田さんが無重力の宇宙で負荷を掛けたトレーニングをしたことで地球に帰ってきてから直ぐに歩けたと報道されていました。


「ランニングシューズの普段履き」は大袈裟ではなく太古の昔より進化してきた人間の二足歩行という進化が退化してしまう事になりかねません。


裸足で歩く事は本能を目覚めさせてくれる筈です。

・応援ポチッお願いします→ 人気ブログランキングへ

インナーマッスルとアウターマッスル

アウターマッスルに対するのがインナーマッスルです。


その名の通り体の外側にある強い筋肉がアウターマッスルで体の内側にある姿勢を保つ筋肉がインナーマッスルです。(そのままですが・・・)


例えばお尻の筋肉の内、大殿筋がアウターマッスルでその内側にある中殿筋と小殿筋がインナーマッスルになります。


どちらか一方だけ鍛えてもバランスが悪くなり障害を起こします。


ところが厄介なのが効果的にインナーマッスルを鍛える方法は確立していません。


どうしてもアウターマッスルが反応してしまうからです。


インナーマッスルは関節位置を固定したり姿勢を維持する時に反応します。


つまり体が中心軸にある時に緊張する筋肉なんです。


スピード練習ではなかなか鍛える事が出来ません。


そこでスローな練習が必要になるわけですね。


しかし疲れている時にスロージョグをすると余計に外側へ倒れ込み余計にアウターマッスルに負担を掛けてしまいます。


難しいですね。


そんな時に柔らかいシューズを履いてしまえば・・・


幅広の緩いシューズを履いてしまえば・・・


サイズの大きいズクズクのシューズを履いてしまえば・・・判りますよね。


手前味噌で恐縮ですがカーボンシートは、インナーマッスルを使用する効率をアップ出来ます。

・応援ポチッお願いします→ 人気ブログランキングへ

メーカー勢力図が面白い

オリンピックや世界選手権のユニホームをチェックしてるとその勢力図が見えてきます。

お馴染みのボルトはプーマです。


!したのは女子走り高跳びのフリードリッヒ(ドイツ)がナイキでした。今大会のナイキの着用率は圧倒的ですね。


アトランタ五輪の時はナイキがオフィシャルスポンサーでしたが、南米、アフリカ、旧東欧など多くの国でリーボックの着用率が圧倒していました。


正に時代を感じます。


面白い所では女子棒高跳びのイシンバエワは中国のリーニン、女子走り高跳び優勝のブラシッチ(クロアチア)はディアドラでしたね。


日本のオフィシャルスポンサーは珍しくアシックスが取りました。因みにゼッケンは世界のTOYOTAが取ってましたね。

・応援ポチお願いします→ 人気ブログランキングへ

寝不足です。

世界陸上が始まりました。


やっぱりライブでみたいので今年も寝不足です。


予想通り話題はボルトの独断場ですね。


ボルトやカール・ルイスは他の選手と違い比較的中距離ランナータイプの体型をしています。同じ黒人でもゲイやパウエルなどと比較しても明らかに違います。


きっと筋質が良いのでしょう。


つまり柔らかく、しなやかな筋質のため鞭の様にしなり、より強い力を発揮するのでしょう。そして怪我もしません。


余計な筋肉を付けていないので拮抗する筋肉も必要ありません。(大腿四頭筋に対する大腿二頭筋)


ロスが少なくトップスピードへ・・です。

・応援ポチお願いします→ 人気ブログランキングへ

平泳ぎやりませう。

内転筋(内ももの筋肉の総称)は普段の生活では殆ど使わないそうです。


またランニング時は大腿筋や外側広筋など強い筋肉を使いますので、これまたあまり使いません。


内転筋はサッカーなどの横の動きに反応しますので、横走りは効果がありますが,あまり楽しい練習ではありません。


実は内転筋を一番使うスポーツは平泳ぎでなんです。


非日常の平泳ぎお勧めします。


・応援ポチお願いします→ 人気ブログランキングへ
別世界が体験できます!
シューズの履き方









■「シューズの正しい履き方」無料レポートを差し上げます!
ご希望の方は下記まで。


お申し込みはこちらから








ブログが本になりました!












45










お申し込みは→こちら



5197327623_dde9c65af0_m_copy




qFPxzhaVoezuwyb1357908176_1357909134






使いにくい筋肉を
  使わせます!

■「カーボンシート・チューン」




シューズの安定性を上げ、本来の立位置を維持させます。
記録の伸び悩み・故障続きのランナーにお勧めです。
既に1000人以上の実績があります。



お申し込みはこちらから

play_button






プロフィール



【ニックネーム】


シューズマスター野村

【性別】


男性

【出没地】


要請されれば全国

【血液型】


AB型

【出身地】


大阪府ですが関東・東海の方が長くなりました。

【職業】


スポーツシューズ・ボディバランスコンサルタント





自己紹介

シューズマスター野村です。
ブログを読んで頂いてありがとうございます。

スポーツシューズが一般化したのが戦後50年そこそこです。

皆さん「何となくシューズを履いていませんか?」実はトップ選手でさえサイズの選び方や履き方を知りません。


「んじゃ」と、変な使命感から始めたブログも7年目を迎えました。

5万人のシューズフィッティングと2千人以上のボディバランス測定会実績は更に全国行脚を目指しています!

 まずは無料配布している   【正しいシューズの履き方】をお試し下さい。

足からウロコを落とさせますよ!



【セミナー後の変化】

◇20km過ぎに襲来する腰痛・
膝の痛みに悩んでいました!
「あの履き方でビクビクしなくなりました」

◇黒爪やマメに悩んでいました!
「サイズを見直してからはOKです」

◇足甲の痛みが辛いです!
「全く逆の事をしていました」

◇練習の成果が出ない!
「効率を上げるとは、〇〇だったんですね」

故障の不安を解消する
【ランニングシューズセミナー】



d0094245_11464952




■♪メールはこちらまで♪
jog0320★yahoo.co.jp
スパム防止の為★は半角@に変更して下さい。



twitter_logo


「ランニングシューズの選び方その◆」

好評連載中!

ハッシュタグは#kutuerabi です。































SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
Amazonライブリンク
Archives
  • ライブドアブログ