プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2010年08月

いよいよシーズンインです。

この猛暑で走り込みも満足に出来ませんが、そこは効率です。

距離管理ではなくTR時間を短縮して効率をアップする工夫が必要です。


さて9月度のボディバランス測定会は名古屋・加古川・東京です。

メルマガからご案内させていただきました。

シューズの減り方にも日本人の特性があります。


写真はシューズの前足部外側になりますが、赤丸部分が過度に減って下地の
ミッドソールが見えてしまってます。


これは以前にも解説したように腰筋緊張に伴い脚を上げる腸骨筋が引っ張られ
大腿骨が外転してしまい外側で着地しているからです。


当然、腹筋の使い方も甘くなる為、前かがみになって踵着地ではなくフォアフットストライクになってしまってます。


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踵の減りだけを気にしている方が多いですが、前足部の減りにも注意して下さい。


この様に日本人の特性として踵着地をする事が出来ないランナーが沢山いらっしゃいます。


どこかのメーカーでシューズを売る為にフォアフットストライクを推奨していましたが、日本人は放って置いてもフォアフットになってしまうランナーが多いのです。

逆にウォーキングでもOkですからヒールストライクをしましょう!

以前シューズラストの話をしました。

残念ながら走り易いシューズばかりの現状、現行モデルではストレートラストのシューズはありません。

アパレルショップで見つけました USA製NBの#587(復刻)です。


BlogPaint



外観は当時の復刻ですが、残念ながらヒールカウンター(踵の補強)が柔柔でした。ランニングには使えません。


これだけ真っ直ぐ(写真黄色線)でしたら、しっかりとモーションコントロールをしてくれます。

このソールを現行モデルに使えば最高なんですけどね・・・。


明後日の名古屋測定会追加募集させていただきます!

明日は満員御礼です。

ありがとうございました。


◆ボディバランス測定会 in 名古屋 追加募集◆


◇日時:2010年 8月14日(土)


◇時間枠:
       16:00〜16:45
       17:00〜17:45

   (時間枠は各45分間になります。)


場所:ウィンドアップ 名古屋金山店
   
(JR・名鉄・地下鉄 金山駅から徒歩5分)

  交通アクセス⇒http://www.windup-plus.jp/access.html

費用:測定・講習で¥3,000になります。


◆ご予約は↓こちらから

http://tinyurl.com/36h7b9

※お申込みは明日、22時で〆切りとさせていただきます。

日本人独特の生活習慣は体型に現れました。


骨盤が小さい為、臀筋が小さくお尻で体を支える事が出来ず腰に負担を掛けてしまいます。極端に言えばゴリラの体型です。


ですからヒールストライク(踵着地)が出来ません。


先日の東京測定会でもシューズの踵があまり減っていなかったり、軸足である左足よりも、利き足である右足の踵が減っているランナーが目立ちました。


原因は腰筋緊張です。


腰から背中がカチンコチンで前かがみに成ってしまい、膝を伸ばして走れません。


「巨人の星」の主人公 星 飛雄馬が付けていた大リーグボール養成ギプスを付けている状態です。

お盆休み突入で大渋滞!

先程、帰宅いたしました。

7時間の強行軍でさすがにへとへとです。

メールチェックをしていると早速、サンキューメールを頂きました。

ここから↓

野村さん

こんばんは。
本日(8月7日)浜松町でのボディバランス測定会で、
9時30分から受けさせていただいた、Oです。

本日はどうもありがとうございました。
大変勉強になりました。


自分のもやもやしていた走りの動きが一つずつ明らかになるような
思いで、野村さんのお話を聞いておりました。

確かに、右に頼った走りであるのは、うすうす感じていたのですが、
その具体的な動き、そうなる理由も納得がいきました。

今はいているシューズのサイズ(28.5cm)は大きすぎる。
25.5cmから履いてみて、その締め付け感を感じてみるように。
とのことでしたので、早速帰りに、御徒町のアートスポーツ本店に
行ってきました。

時間をかけて、いろいろ履いてみました。
しっかり足にシューズをあわせるように紐を結ぶようにして、
試してみると、確かに、25.5cmでも履ける。
ただ、親指の爪があたる、中指、薬指が曲がってしまう、
ということがあり、26.0、26.5と少しずつサイズを大きくして、
フィット感を体験しました。

ここまで


固定観念を打破することで「目からウロコ」の体験が出来ます。

今、履いているシューズサイズよりワンサイズ小さいサイズを履いた事は勿論、履こうと思った事さえ無い方が殆どだと思います。

決して小さいサイズを薦めているのではなく、足にフィットするサイズを頭で決めずに足の感覚で決めて欲しいと思います。

その為にはまず未知のサイズに足を入れる勇気を持って下さい。

※来週の名古屋測定会満員御礼です。ご応募ありがとうございました。

メルマガでご案内させていただきました来月26日の東京測定会は若干の空きがございます。

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