プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2011年02月

東京マラソン宵山!走靴研「ランニングシューズセミナーin東京」無事終了いたしました。

午前・午後・夕方と3回実施、予定時間を大幅にオーバーして怒涛の8時間連続のしゃべくりでした。

参加者の皆様ご苦労様でした。

東京マラソン前日ということで遠方からもご参加いただき本当にありがとうございました。

正直2時間では十分満足出来る内容をお伝えできなかったのではないかと反省しております。

補足として参加いただいた方には後日「ランニング革命」のレポートをお送りさせていただきますので、再度読んで見てください。

これであなたは走靴研免許皆伝です。

今回も全員の方にシューズフィッティングをさせていただきましたが、やはり初めてご参加いただいた方は全てオーバーサイズでした。

このテーマは東京マラソンEXPOへ行ってきましたので合わせて、後日レポートさせていただきます。

マンツーマンの測定会と違い複数の方に講習をさせていただくのは勝手が違いますが、質疑応答などでフルートークをすると新たな疑問やテーマが見つかり、私自身も大変勉強になりました。

今後も続けて行きたいと思います。

測定会と違い機材搬入や設営が不要ですので、もしご希望がございましたらランニングクラブ・サークル単位でも対応させていただきますので呼んで下さい!

※来週のボディバランス測定会の募集は終了いたしました。ありがとうございます。

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◆「ボディバランス測定会 in 東京」の募集です。
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3月の東京測定会の募集です。

走り始めの方からシリアスランナーは勿論、健康ウォーカー

の方もご参加いただております。

ご自身のバランスをご自身の目で確認してみませんか?

勿論!シューズフィティングもさせていただきます。

これまた目からウロコです。


※ボディバランス測定とは?

ブログでもご紹介しておりますが、測定台に乗っていただき
足裏にかかる体重(足圧)を測定して、体の緊張やバランスの
取り方をチェックします。

骨格・筋力・性格・性別・環境が違う中で同じバランスの方
(ランニングフォーム)はいません。

走りやすい走り方が一番です。そこから効率アップしていく
為には、まずご自身を把握しなければ解決できません。

日頃、疑問に思っている事や故障の原因がイメージ出来ます。
具体的な対処(練習方法)を一緒に考えてみませんか?

◆感想メールいただきました。


名古屋 渡邊様

ボディバランス測定会に初めて参加させて頂き
気づかされることがたくさんで、自分は走るようになって4年経過しますが、
今さらながら「もっと早く参加すれば良かった」と思っています。

自宅の下駄箱に置いてあるこれまでのランニングシューズをみると、ぞっとして
しまいます。

これまで26.0〜27cmのサイズが自身の判断基準になっていたので、25cmはこれま
で試し履きのスタートとしては考えられないサイズでした。

ご教示頂いたポイントを生かして、次回の測定会で少しでも改善の成果が出るよ
うに地道に頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。


■東京会場

◇日時:2011年 3月 6日(日)


◇時間枠:

      11:30〜12:15
       12:30〜13:15
       13:30〜14:15
       14:30〜15:15
       15:30〜16:15

   (時間枠は各45分間になります。)


場所:東京都立産業貿易センター 
   浜松町館 M3階 
   第7会議室
(JR 浜松町駅から徒歩5分)

交通アクセス⇒

 http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access/access_hama.html

費用:測定・講習で¥3,000になります。

◆ご予約は↓こちらから

http://tinyurl.com/36h7b9


※応募者多数の場合は先着順になります。

先々週のボディバランス測定会 in 東京にご参加いただいたアメリカ帰りのU様から早速、GTのBワイズGETのメールをいただきました。


ここから↓

シューズは米アマゾンから購入しました。
土日に合わせて30kmほどランニングしたインプレを書きます。

思っていたよりもシューズは重くなく、適度にサポートされて
いて走りにくいことは無かったです。

また、今まで足の外側で着地していたのが、母子球の方に移動
した気がしました。そのせいか両足の母子球部分がマメっぽく
なりましたが、ヒールロックが甘かったのかもしれません。

たいていランニングが終わった後は腰が疲れるのですが、今回
のランニングでは、腰の負担がかなり軽減されたと感じました。

ここまで

Asics GT2150 B width[1]




今ではネットから簡単に海外通販が可能です。

送料は掛かりますが、円高の今なら日本より安く手に入る可能性もあります。

皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

いよいよ来週は東京マラソンです。

今や国内屈指の人気大会になりました。

大きい大会になるとスポーツメーカー各社はシューズの装着率を調査します。

ランニングシューズのシェアーは各経済研究所などでメーカーからの出荷数や販売店などの実績をベースに発表されています。

しかしスニーカーなどのカジュアルシューズとの棲み分けが難しく、泥臭いですが各メーカーは、昔から純粋にスポーツギアとして使用されている大会での調査を行います。

ここ十年以上アシックスが首位を独占していますが、約十年前その地位を揺るがしたメーカーがありました。

ナイキです。

ご存知エアマックスブームが社会現象です。

スウォシュ(ナイキのマーク)が入っていれば何でも売れました。

当時、日本のマーケットが注目されていた事もあり「迅・速」のロゴを配したレースモデルとして「ストリークシリーズ」が発売されましたが、それさえもカジュアル嗜好の若者が買いあさり、ランナーが欲しくても手に入りにくいシューズでした。

このシューズは当時ナイキが開発したズームエア(薄型のエア)を売りにしていましたが、何より日本人の足型を調査してラストを成形していたため、足に吸い付くようにフィットしたすばらしいシューズでした。

古いラスト(足型)を使っていた日本のメーカーより圧倒的に日本人に合ったシューズでした。

それだけにお店での販売も当然ですが、ストリークシリーズの人気は目覚しいものがありました。

事実、何機種もあるターサーシリーズをたった一機種でお店の販売数を上回っていました。

しかし極東の小さな島国の実績ではモンスターナイキは満足しません。

当時のカジュアル販売の売り上げが圧倒的であったために、意味の無いモデルチェンジでストリークもワールドワイド化され、骨抜きのシューズに変わって行ってしまいました。

もしナイキが本気でこのシリーズを続けていたら来週のシューズ装着率調査ではA社でなかったかもしれません。

もう一度復活してもらいたいです。

※東京マラソン前日開催の「ランニングシューズセミナー」募集終了いたしました。 ありがとうございます。

昨日のボディバランス測定会 in 東京も無事終了しました。

雪の中、遠くは山梨からもご参加いただました。

参加者の皆様ありがとうございました。


さて今回の測定会はビッグサイズのオンパレードでした。

シューズフィティングをさせていただくと2cmも大きいサイズを履いている方もおられました。


問題はアシックス直営店(原宿)で勧められたそうです。

前回もそうでしたがメーカーサイドがこれでは販売店が育ちません。


「アシックスさん!講習に行きますよ。」

いつでも声を掛けて下さい。


最後にご参加いただいたアメリカ帰りのU様が珍しいシューズを持参してくれました。



Sacony





写真はSaucony(サッカニー)のレースモデルです。名前は忘れました。

名品が日本から姿を消して久しいですが、相変わらずアッパーは残念な造りでした。ヒールには独特のサポートを施し、造りの良かった時代の片鱗が見えました。

何とか復活して欲しいです。

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