プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2012年03月


【ランニングシューズセミナー】全国行脚の一環として

皆様の町にお伺いします。


ランニングクラブや走友会等のお仲間を10名様集めていただければ

【ランニングシューズセミナー】を開催させていただきます。

(当方でも募集させていただきます。)


開催日時・会場などについては別途打合せで決めていきます。


まずはトライしていきたいと思いますので、ご質問・ご希望なんでも

結構です。下記までお問合せ下さい。

→ jog0320@ybb.ne.jp  シューズマスター野村宛

お申込は・・・・

→ 「足からウロコを落とさせます」まで

靴底と同じで足裏にも色々な現象が表れます。

例えば写真の位置にタコが出来ている方は・・・・


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.轡紂璽坤汽ぅ困簓が大きい(外反母趾になりやすい)

▲轡紂璽困陵き方が甘い

9の緊張が強い為、あおり動作がおおきくなっている。

蹴っているよりはブレーキになってしまっているんですね。


確かに頑張れば、それだけ負担が出てきます。


しかしバルセロナ五輪女子マラソン優勝のエゴロワ選手(ロシア)の足は本当に華奢で綺麗なのにはびっくりしました。

ロスが少ない足でした。


いつもお話しているように、シューズフィッティング(履き方)はランニングの基本です。

15年程前にアメリカのポートランドにあるナイキタウンに行った時、

スタッフが前面傾斜した車に乗ってシューズフィッティングをしていました。


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傾斜面に足を乗せて踵を固定した状態でシューズフィッティングをしていきます。

当時、ナイキはオーセンティクなスポーツブランドを前面に掲げていましたので、

さすが直営店だと感心しました。(現在は判りません)


カジュアル履きのスニーカーではなくスポーツギアとしてランニングシューズを履く事の

重要性を消費者に伝えていく事もメーカー、ショップの重要な仕事です。

体幹トレーニングの一貫でお薦めしている【8の字ラン&ウォーク】のコースが出来ます。

先々週ボディバランス測定会を実施させていただきました

ホシノスポーツ高崎バイパス店様が駐車場を利用してコースを作って頂けるそうです。


完成しましたら、ご案内させていただきます。


因みに、こちらのスタッフさんは【正しいシューズの履き方】をしっかり習得されていますので、シューズマスター推薦のお店です。

シューズサイズや選び方が判らない方も安心してシンデレラのシューズを探してくれますよ。


さて【8の字ラン&ウォーク】て何ぞや?と思っている方に少し説明させていただきますね。

皆さん日頃走っているトラックは当然左回りですよね。

またランニングコースも普通に左回りだと思います。


これは軸足(左足)と利き足(右足)の役割が違うからです。

軸足で着地→バランスを取って利き足で蹴る。このイメージです。


その為、どうしても偏りができてきます。

矯正しようとして右回りもされている方がいらっしますが、中々走りきれません。

そこで【8の字ラン&ウォーク】が効果を出してくれます。

例えば・・・・・

。犬了で走る事で右回りと左回りが連続してできます。

円径の大きさを変えたり、スピードの変化を付けることで左右使い方に変化が出来ます。

小さい円の場合ストライドが狭くなる為、煽り動作を抑えてくれますから、左右均等の刺激が入ります。

ぅ薀ぅ鵐Εークをする事で、よりインナーマッスルに刺激が入ります。

ジ園などで簡単に出来ます。

Δ修靴堂燭茲蠍果があるのは、本人はただ円の線上を歩いたり、走っているだけですがえん、円の接合部では左右の切替スイッチが脳に刺激を与えます。つまり左右差を脳が無意識に無くしてくれる訳です。

具体的な練習方法については、

【5分で効果!体幹トレーニングとラン用筋トレの方法DVD】をご参考下さい。

【ボディバランス測定会 in 東京】無事終了いたしました。

参加者の皆様ご苦労様でした。


さて測定会では皆さんの筋力バランスを測定して、どの部位に負担があるか?

その原因と対策までお話させていただきます。


例えば、写真のデーターは左が直立で右が屈曲(膝を曲げた状態)になります。

同一人物ですが、静止時と運動時ではこれだけ変化します。


ボディバランス1



ポイントは親指の過緊張と踵荷重(腰筋緊張)です。

親指にこれだけ強い緊張が入ると、大きなブレーキになるだけでなく、腰への負担も大きくなってしまいます。

問題は右足ではなく実は左足にあります。


原因は色々ありますが、シューズサイズが大きい事も起因しています。

機会がありましたら一度体験してみてください。

ご自身のバランスイメージを知るだけでもモヤモヤ感が無くなります。

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