プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2013年02月

【良いランニングシューズの見分け方1〜3】でポイントをお話しました。


総合すると足をしっかりとサポートしてくれるシューズなんですが、

助けるだけでは中途半端なシューズになってしまいます。


これは考え方ですが、一番大事なコンセプトは

【モーションコントロール】出来るシューズです。



「????」


つまり脚の動きをコントロールする事で、使い易い強い筋肉以外の

筋肉(拮抗筋やインナーマッスル)にも刺激を与えてくれるシューズの事です。



脚を守るシューズというよりは脚の動きを制御してくれるシューズです。


柔らかいシューズは足入れをすると、脚が行きたい方向へストレス無く動いてしまいます。

ストレスが無いのは強くて使い易い筋肉を使えるからですね。


でもこの筋肉は「使うな!」といっても使ってしまいます。

そしていつかは悲鳴を上げてしまいます。

このパターンが殆どの故障の原因です。

特に脚力型のランナーに多い例ですね。


如何に深層の反応しにくい筋肉に刺激を入れるか?

ですからストレスがあります。

これが練習のポイントです。ストレスの無い練習は筋肉の無駄使いです。

グニャグニャのシューズでは出来ません。

「武蔵の地 兵どもが夢の跡」

東京マラソンも終わりシーズン後半です。

東京マラソンを走られた方から完走メールをいただきました。


茨城県 T様

昨年のランニングセミナーに参加させていただきました茨城のTです。

東京マラソン完走しました!

それも自己ベストを30分以上短縮です!ビックリです!


何よりも毎年、故障に泣かされ満足に走れなかったのがウソのように

初めてフルマラソンを最後まで楽しく走れました。


藁をもすがる思いで参加させていただいたランニングシューズセミナー

で初めて自分のシューズサイズが大きい事が判り、その日の帰りに

シューズを変えてから膝や脛の痛みも消えたのは今でも忘れません。

シューズを正しく履く事さえ知らないで走っていたを痛感しました。

今さらですが、本当にありがとうございました。

仲間にもシューズの履き方を広めていますが、皆シューズの

フィット感に驚いています。

都合がつきましたら次回は測定会にも参加させていただきます。


ここまで


セミナーで驚かされるのは何年も走っているベテランランナーでさえご自身の

足のサイズ(実測値)をご存知でない事です。

知らないことで必ず安易な方を選んでしまいます。


例えば・・・

【知らない】・・・足のサイズ、履き方、シューズの選び方

【逃げ】・・・・・大き目のサイズ、いい加減な履き方、軽い・柔らかいシューズを選ぶ

【結果】・・・・・故障(逆効果)


殆どがこのパターンです。

昔、インカレである大学の陸上部監督にシューズフィッティングを

させていただいたことがありました。

「俺はこんな事も知らなかったのか」と嘆かれました。


大学の陸上部監督を唸らせたシューズフィッティングを

貴方も体験してみませんか?


今週末は東京セミナーです。


【東京会場】


◇日時:2013年  3月 2日(土)

    受付開始:13:15 セミナー時間:13:30〜16:00
 
◇日時:2013年  3月 3日(日)

    受付開始:9:00 セミナー時間:9:15〜11:45


場所:東京都立産業貿易センター 
   浜松町館 M3階 
   第7会議室 (21日は第7会議室)
(JR 浜松町駅から徒歩5分)

交通アクセス⇒

http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access/access_hama.html


お申込みは→こちらから

殆どのランナーがランニングシューズのフィット感を実感した経験がありません。

そこでお手持ちのシューズでフィット感を感じていただける方法を伝授します。

しかもコストは0円です。



方法は簡単です。

ランニングシューズの入っている箱を使ってインソールを作ります。

そのインソールを今入っているインソールとシューズの間に入れるだけです。


シューズの箱は2重構造のダンボールになっていますので、丁度良いボリュームと

通気性もあります。

また紙自体が湿気を吸収してくれますので、ムレも少なく、何よりもタダですから、

何度でも入替えが出来ます。


僅かな厚みですが、一枚入っただけでかなりフィット感がアップします。

3サイズ以上大きい方の場合は2枚重ねで試して見てください。


まずは、今履いているご自身のシューズですから、より体感できるはずです。

びっくりしますよ!

あっ!勿論【正しいランニングシューズの履き方】をお忘れなく!

シューズがフィットしているとはこんな感じなんです。


◆用意するもの

・ランニングシューズ
・はさみ
・筆記具
・ランニングシューズの箱

◆手順

 〃と△離棔璽觧罎縫ぅ鵐宗璽襪侶舛鳳茲辰同筆でなぞる。

ボール紙1










◆.ぅ鵐宗璽襪侶燭棒擇衄瓦ます。

ボール紙2











 切り取った型では少々大きいので周りを切りながら靴に入れて調整してください。

ボール紙4











ぜ命燭里茲Δ縫團奪織蟾腓┐OKです。その上に元のインソールを入れてください。

ボール紙5











以上です。

簡単ですね。

あまり変わらなと感じた方は余程大きなサイズを履いている可能性があります。

もう一枚重ねて見てください。


これでしたらサイズダウンも納得してできるはずです。

是非、お試しください。


ランニングシューズセミナーではこの手作りインソールに更にチューニングを施して

シンデレラのシューズに変えていく方法を講習させていただいてます。


【新・ランニングシューズセミナー】3月のスケジュール

【シューズのフィット感】について説明するのは中々大変です。

私が体験したのは40年以上前になります。


父親の転勤で札幌に引越しました。

その時、初めてスキーを体験したのですが、

はじめは粗悪なスキーブーツを履いていた為、思う様に曲がりません。
(当時は登山靴のような紐靴でした。)


ブーツの中で足が動いてしまうため、外足に体重を乗せてもブレてしまい、

内足のエッジがひっかかり、バランスが崩れしまいます。

当然、上体に力が入り体が遅れて転倒です。


ある時、父親のスキーブーツを引っ張り出して履いてみました。
(父親の方が小さいサイズでした)

初めてミズノのバックルタイプ(当時としては高級な革製でした)で足を

しっかり固めて滑った時の感動を今でも忘れません。


僅かな体重移動で思うように回転のキッカケがつかめたのです。

夕方のアイスバーンもリズムよくエッジが立ちました。


今まで靴擦れで足の痛みに耐えながら滑っていた事がウソのようです。

この経験がなかったらスキーを続けていなかったかもしれません。


子供心にシューズの重要性を認識できた瞬間でした。


現在ではスキーブーツも進化して自分の足型やカント角などまさに

ONE TO ONE のレベルです。

逆に私のような体験は難しいかもしれません。


【ランニングシューズ】も同じです。

「足が浮腫むから」「爪が当たって黒くなるから」「マメができるから」

色々な理由を頭の中でイメージしてしまい、なんとなく大き目の

サイズを履き続けている方が大勢いらっしまいます。



靴選びの時にもジャストサイズのシューズに試しに足入れさえしません。

これでは、いつまで経ってもジャストサイズのフィット感を体験できません。


勿論、【正しい履き方】が大前提です。(大き目のサイズでも同様ですが)

【ランニングシューズセミナー】ではこの履き方を講習させていただいています。

これだけはネットでは十分に伝え切れません。

シューズに足がフィットする感覚を体験してください。

名古屋セミナーー1

◆感想をいただきました。

◇大阪府 I さま

昨日セミナーに参加しました Iです。

内容の濃く楽しい時間をありがとうございました。

終わってから早速、靴を探しにいきました。

店員さんに、座って測定させてください!&ジャストサイズでいいんです!!

…とごり押しして奇異な目を向けられつつ(笑)、無事、GT1000の23,5を購入しました。

今日、足慣らしで20卍走ってみましが、関節等の痛みも出ず、

心配していた爪先の圧迫もなく、靴が足踏まずにちょうど良い具合にフィットして、終始足が軽く走れました。

足と靴の一体感が、これ程に気持ちよく走れるものだという事に感動しました!


◇神奈川県Nさま

横浜でのランニングシューズセミナーに参加したNです。

先日お伝えしたとおり、私は人より足のサイズが小さいこともあり、
シューズ選びは本当に長年悩みに悩んでおりました。

今回のセミナーにてご教示いただきました、人体構造・脳の働きなどの
スポーツ医学理論に加えて、裏話まで交えたシューズマーケットの現状と問題点
に至るまで、全てが初めて知ることばかりで一つ一つにワクワクドキドキしながら、
楽しく学ぶことができました。
質問にもお答えいただき、ほぼ悩みが解決しスッキリしました。本当に参加して良かったです。

<中略>

早速帰宅して指導された方法にて新シューズを履き6kmのランをしてみましたが、
シューズが足に吸い付くような安心感があり、何というか「シューズのことを忘れていいんだ」
という感覚に気づきました。
逆に言うと、今まではシューズが合わないことで無意識に何らかのアジャストをしていたんだな、と思いました。



いかがですか?

【薄皮一枚向こうの別世界】を体験してみませんか?

【新・ランニングシューズセミナー】でお会いできる事を楽しみにしております。

募集要項・お申込は⇒こちらから


ランニングシューズセミナーでよくご質問をいただくのがシューズの寿命についてです。


一般にランニングシューズの寿命はソールの黒いラバーが減って(特に踵部)

白いミッドソールが見えてきたら交換時期だと言われています。


確かに一つの目安ですが、踵部のラバーの厚さは機種によって厚みが違います。

スピードタイプは薄く、逆にトレーニングタイプは厚く出来ています。


トレーニングタイプのシューズでミッドソールまで見えるまで履くのは少々危険です。


走りの癖で個人差はありますが、踵部が1mm減ると外側に5°傾きます。

極端に踵を引きずるタイプの場合、かなり脚関節(膝・足首・股関節)に負担が掛ります。


毎回大変ですが、踵の補修は現状【シューグー】をお薦めします。


逆に全く靴底が減らない方もいらっしゃいます。


ミッドソールの旬は3〜5年になりますので、それ以上は経年劣化で酸化してしまい

硬くなってしまいます。


早めの買い替えをお薦めします。

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さて3月開催の【新・ランニングシューズセミナー】の予定が決まりました。

3月2日(土)PM・・・・東京
3月3日(日)AM・・・・東京 (午後はボディバランス測定会)
3月9日(土)夜間・・・・名古屋
3月20日(祝)AM・・・大阪(午後はボディバランス測定会) 測定会は募集終了
3月21日(木)AM・・・大阪 (午後はプロ向け!ランニングシューズセミナーです)
3月30日(土)AM・・・・東京(午後はボディバランス測定会)
3月31日(日)AM・・・・東京(午後はプロ向け!ランニングシューズセミナーです)

お申込はこちらから⇒3月セミナースケジュール

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