プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2013年02月

asics の【ゲルカヤノ】をご存知の方は多いと思います。

アシックスのフラッグシップモデルですね。

実はゲルカヤノのコンセプトは欧米人向けのレースモデルになります。

「えっ?」ですよね。


ストライド走法の欧米人はクッショニングを重要視します。

当然、厚底のシューズを選択します。


ゲルカヤノに限らず日本のメーカーは世界標準を欧米人に合わせています。

欧米人の骨格・足型・体重を基準にしてしまうと日本人には過剰なシューズになってしまいます。


例えば体重が100kgの白人と50kgの日本人が同じシューズではおかしいですよね。


その意味では【GT-2000】よりもひと皮剥けた【GT-1000】の方がより日本人向きと考えます。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

さて3月開催の【新・ランニングシューズセミナー】の予定が一部決まりました。

3月2日(土)PM・・・・東京
3月3日(日)AM・・・・東京 (午後はボディバランス測定会)
3月9日(土)PM・・・・名古屋(名古屋国際女子マラソン宵山セミナー)
3月20日(祝)AM・・・大阪(午後はボディバランス測定会) 測定会は募集終了
3月21日(木)AM・・・大阪 (午後はプロ向け!ランニングシューズセミナーです)
3月30日(土)AM・・・・東京(午後はボディバランス測定会)
3月31日(日)AM・・・・東京(午後はプロ向け!ランニングシューズセミナーです)

詳しくはこちらから⇒3月セミナースケジュール

塵も積もれば・・・ではありませんが、このブログを初めて7年半が経ちました。

始めた頃は「バックナンバーを読んでください。」とお願いしてきましたが、流石に数百ページの記事では大変です。


また記事はカテゴリー毎に分類されているので、体系だてて読むことも中々難しいと思います。

セミナーに参加されたランナー様から

「そうゆうことだったんですね。」と言われます。

DVDを見ていただいた方からも「やっぱ生ですね」と感想をいただきました。


さて3月開催の【新・ランニングシューズセミナー】の予定が一部決まりました。

あなたにお会いできることを楽しみにしております。

こちらから⇒3月セミナースケジュール

【プロ向け!ランニングシューズセミナー】も準備中です。

早ければ今週末にもお知らせさせていただきますね。

※今週末は横浜開催です。(1名様の空きができました)

お申込みはこちらから→ http://tinyurl.com/b87m7so



何回も言いますが、

セミナーで参加者の方に足の実測サイズ(踵⇔爪先)をお尋ねすると殆どの方が知りません。

ショップでは未だに爪先を押さえてサイズを確認します。

これが実情です。

もし1分1秒を争うレースでに履くシューズだったら・・・・どうします?



例えばご自身のランニングシューズに入っているインソールのサイズを測ってみて下さい。

表示サイズより1cm前後大きいことが判ります。


ランニングシューズに限らず、シューズには元々、捨て寸(余り寸とも言います)という余裕があります。

つまり26cmの実測サイズの方が履いても爪先部に余裕があるように出来ています。


それなのに何故かメーカー直営店でも1cm大き目を勧めます。

本当に表示サイズより1cm大きいシューズを履かなくてはいけなのなら、何故説明書に表示しないのでしょう。


これはお年寄り(失礼)が普段バキの靴を買う時の選び方です。

アスリートの貴方が選ぶ方法ではありません。

シューズがルーズになることで・・・【弊害10ヶ条】

〃い里覆で足が動いて摩擦熱でマメが出来ます。

▲曄璽襯匹甘くなることで行きたい方向に足が動くため、ストレスが無いように感じますが、実は足元が不安定な為に脳がバランスを維持しようとして腰筋緊張を起こします。

シューズの中で足が動けば無意識に踏ん張ってしまいます。当然、爪が黒くなったり剥がれる原因になります。

ぅ轡紂璽坤汽ぅ匹離薀ぅ鵝淵▲轡奪スラインやアディダスの3本線)のホールドが甘くなり足の甲に負担が集中してしまいます。

ヂが前後に動けば踵のホールドも甘くなり靴擦れを起こします。

Εーバープロネーション(サピネーション)を誘発します。

Г△り動作が大きくなることで、更に中足アーチが落ちて⇒開帳足⇒外反母趾・内反小趾を誘発します。

┘蹈垢大きくなることで効率が悪くなりタイムが伸びません。

アップの効果が落ちて、使い易い筋肉ばかりに負担が偏り故障を誘発します。

疲れるばかりでランニングが楽しくありません。



故障で悩まれている方の90%以上はサイズの大きいシューズが起因しています。

まずはサイズを見直してください。





↑このページのトップヘ