プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2013年04月

【プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方!】を始めて8年になりました。

掲載記事も700ページを超えて、過去記事を見ていただくのも大変です。


そこでGW特集として過去記事の中からポイントになる記事を選んで

紹介したいと思います。


その1は【靴を重さで選ばない】です。

こちらから⇒ 「大きな勘違い!」http://jog.livedoor.biz/archives/50029595.html

あの川内選手も普段のジョグにはGTを愛用しています。

確かにスーツ姿で黒のGTを履いていますね。


過去の慣習に流されないのが彼らしい自信の現れですね。

□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


【5月のランニングシューズセミナー予定】

5月3日・・・大阪会場
5月4日・・・広島会場
5月5日・・・福岡会場
5月12日・・東京会場
5月19日・・名古屋会場

詳細は
こちらから

【プロに教える!ランニングシューズセミナー予定】

5月12日・・・東京会場
5月19日・・・名古屋会場

詳細は⇒こちらから

測定会やセミナーで実施している【シューズフィッティング】




簡単に言えば靴の履き方です。


当たり前の事ですが、実は殆どの方が出来ていません。

シューズの履き方が解らないとサイズが判りません。


サイズが合わないとシューズの中で足が動いてしまい、

ご自身の立ち位置が解らなくなり、またまた腰に負担がかかります。


と言葉で何回も書いていますが、「百聞は一見に如かず」体験していただければ

すぐに体感していただけます。


昨年、広島開催のランニングシューズセミナーにご参加いただいた

つばさ整骨院の福田院長にもその効果をご評価していただきました。


早速、3月に開催した第一回 プロに教えるランニングセミナー in 大阪にも

ご参加いただきました。


【全ては、最高最善のタイミングでやってくる】


GW開催の【ランニングシューズセミナー in 広島】 約一年振りの開催です。

(キャンセルが出ましたの再募集させていただきます)

お申込・詳細は⇒ こちらから

ランニングシューズセミナーの目的のひとつは
故障の予防です。

本来はプラスの部分、つまりパーフォーマンスアップを目的
にしていますが、【ゼロ→プラス】を視野に入れています。

残念ながらマイナス → ゼロは立ち入る事ができません。

ただランニングシューズを切り口にした場合、
その道のプロが参考にしていただけることは沢山あります。

先週の日曜日、名古屋で開催しました

【プロに教える!ランニングシューズセミナー】にご参加

いただいたプロの方々から早速感想をいただきました。


◆ウォーキング入門者から地元名古屋のフィギュアスケート選手まで
本気のシューズ選びは、とうとうシューズ販売まで対応されています。

葵 接骨院 藤田院長のブログ
雨のち"あおい"空

◆ランナーはもちろん小学生から大学生まで多種多様のスポーツにも
シューズを通してアドバイスをされています。
ご自身もランナーです。

神の倉接骨院 仲 院長のブログ
神の倉接骨院@名古屋

◆アイアンマンにも出場された本格的トライアスリートです。
より治療から練習のアドバイスまで対応されるアスリートの駆け込み寺

整体院 fRee(フリー) 中尾 院長のブログ
整体師のマル秘ノート

【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

4月29日(祝)横浜会場
5月3日(祝)大阪会場
5月5日(日)福岡会場
5月12日(日)東京会場
5月19日(日)名古屋会場

詳細・お申し込みは→こちらから

【ランニングシューズセミナー】で全国を回らせていただいて

一番に気がついたのは殆どのランナーが故障や怪我で悩まれ

いる事でした。


腰痛・膝痛・足甲の痛み・アキレス腱炎・足底腱膜炎・外反母趾

など足に関する故障は限りがありません。


特にランニングという負荷は大きな負担を与えます。


先週の土曜日、バランス測定会にご参加いただいたMさんもそうでした。

約10年前、Mさんは自衛隊時代に故障で悩まれ私どものショップに来店されました。

それまで26.5cmのシューズを履かれていたのですが、明らかに大きいサイズ

でしたので、フィッティングをしながらご納得の24.5cmにサイズ変更をしていただきました。


それからです。


すっかり故障も無くなり今でもランニングを楽しまれています。

そんな話を測定会後のファミレスで深夜まで笑いながら話をしてきました。


10,000円のシューズでもサイズや目的が合わなければ1,000円の長靴と

同じです。

長靴で走れば故障は必然ですね。


ブログで色々書かせていただいてますが、機会がありましたら是非、セミナー

に参加してみてください。


シューズフィットを体感してみませんか?


GWは大阪⇒広島⇒福岡の開催です。b>
http://jog.livedoor.biz/archives/54335786.html

17日掲載の【何故?柔らかいシューズが疲れるのか・・・】の記事に沢山のご意見をいただきました。

コメントの内容が着地方法の是非に集中してしまいましたので、総論として書かせていただきます。


踵着地(ヒールストライク)よる2足歩行は何十万年かけて人類が得た進化です。

踵の骨が丸い事やその骨を覆う厚い脂肪が踵着地の進化でもあります。

ですからヒールストライクを否定する事はできません。



一方、走る行為はスピードを上げますので踵着地ではブレーキをかけることになってしまいます。

ですから走るスピードによって自然にミッドフットからフォアフットストライクになります。


但し、踵で受ける衝撃を前足部で受ける訳ですから足への負担は大きくなります。

つまり人間にとって走る行為は【非日常】になります。


さて問題は意識的にフォアフットストライクをする事の是非です。


先程、記述させていただいたようにスピードを上げればフォアフットからミッドフット

着地になって行きますが、3分/kmで走る場合と5〜6分/kmで走る場合では着地時間

の差が脚への負担の差になります。


5〜6分/kmでフォアフットストライクを意識的にしようとすると、どうしても

前かがみになるか腰が落ちてしまいます。

元来、日本人は欧米人と比較して骨盤の前後径が小さい為、殿筋が小さく、上体をお尻で支える事が

できないため、脚の外側広筋で支えます。それにより左右の「あおり動作」が大きく

なってしまい、骨盤の位置が不安定になりバランスを取ろうとして腰筋緊張を起こします。

脳は一番使い易い筋肉を選びますので、なかなか腹筋を使おうとしません。

それにより前かがみになり、膝が曲がります。



日本人がヒールストライクが中々できないのは上記の理由で膝が曲がってしまうからです。

ヒールストライクをすることで踵⇒膝⇒股関節と正常に入るストレスが、

膝が曲がる事で股関節までストレートに刺激が入らなくなります。


負担の偏りはバランスの崩れを誘発し、さらにバランスを取ろとして腰に負担を

与えます。

腰の過緊張は腸骨筋の緊張を誘発する為、大腿骨が外転します。バランスを取るため

ひざ下は内転します。膝を中心にネジレが発生してしまいます。

膝痛の発生です。

正に負のスパイラルですね。


モーションコントロール(動きを制御)出来る硬いシューズは使い易い筋肉(腰筋)ではなく

拮抗する腹筋や内転筋などの使い難い筋肉へも刺激を与えてくれます。


刺激の入った神経は筋肉の必要性を感じ鍛えてくれます。

つまり筋肉は使わなければ使えなくなります。


ナイキのフリー以来、各社背骨のないシューズのオンパレードです。

彼らの本音はランナーではなくカジュアルユースだと考えます。


ランナーが履いている軽くて走り易いシューズを普段バキで履きたいと

思わせるのが本音です。

何故ならカジュアルユースの需要量はランナーの需要の何十倍・何百倍もあります。

派手なカラーや奇抜なデザインはその為で、目に見えない所にはコストをかけません。

目に見えないヒールカウンターの強度やシャンクの剛性を考えていません。


もしナイキのフリーをランナー向けで販売するのでしたら、

走る目的・距離・スピード・コース・経験・能力などを加味した

処方をする必要があります。

走り初めのランナーとシリアスランナーが同じ条件でフリーを使うことは

できないはずです。


ランニングという目的で造られているシューズは目に見えない

所にもコストをかけてきます。

GTの踵を触ってもらえばお判りいただけると思います。


最後にお断りしておきますが、私はナイキに悪意を持っているのではありません。

むしろ逆です。


まだ日本にナイキが入っていない小学生時代TVの【11PM】で髭の辻がアメリカを

バックパックでヒッチハクしているとき、見たことのないシューズを履いているのを

見て気になってからずっと思いれを持つ40年来のナイキフリークです。


オレゴンのナイキ本社にもご招待いただきました。

世界No,1のスポーツを楽しむ環境と設備を兼ね備えた本社です。

企業規模も世界No.1のスポーツブランドだからこそアスリートに目を

向けた製品を開発して欲しいと思います。
  • ライブドアブログ

↑このページのトップヘ