プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

2013年05月

今週末までの特典です。⇒6月2日(日)まで延長します。

いつも言うのですが、女性の筋力でもフルマラソンを2時間20分を切れるということは

筋肉の量や強さではなく如何に【効率】を上げるか!


これがポイントになります。(これが競技、スポーツです)


つまり使っていない筋肉や使いにくい筋肉を如何に使うかですね。



入門者は当然ですが、脚力のあるランナーもなまじ強い筋肉を持っているために、

使い易い、強い筋肉ばかり使ってしまいます。

当然、同じ部位(特に腰筋)に負担が掛かり、後半失速してしまいます。


腰筋に拮抗している腹筋を使えば負担も減ります。

しかし腹筋を使おうと意識しても無理です。

また出来たとしても5分と持続できません。


更にスポーツに於ける意識は、それ自体が既に遅く、逆にブレーキになる恐れがあります。


例えばスキーの回転競技の場合、ポールを左に曲がっている時点では、

右手が次の回転に合わせて、先行動作をしています。

そして視線は次のポールを見ながら、頭の中では更に次のコース取りを

しています。

つまりかなり先をイメージしているんですね。


そんな時に腹筋を意識していたら体が遅れて転倒してしまいます。


【5分で効果UP!体幹トレーニングとランニング用筋トレの方法】DVD

今回の練習方法はご自身の【脳】が使い易い筋肉以外の筋肉を選択させる

為の練習方法です。



つまり脳に使いにくい筋肉を無意識に使うように教える練習方法です。

刺激を与えた後、その残像を残したまま普段のトレーニングで使える

筋肉に変えていく事を目的にしています。



練習の「味噌・醤油・味の素」ですね。


例えば・・・

1.腰痛・膝痛等の故障の繰り返しで思うように練習できない。

2.フルマラソンで後半必ず失速する。

3.練習の効果が解らない。

4.疲労が抜けない。

5.ライバルに差をつけたい!


こんな方には是非試していただきたいですね!




内容としては・・・


【ラインウォーク】

・ベーシック ラインウォーク
・クロスウォーク
・肩幅ウォーク
・8の字ウォーク&ラン

【シャトルランニング】

左右差を減らし背筋・腰筋の緊張を取ります。

【ランニング用筋肉トレーニング】

・クランチャー腹筋(下腹筋)

・肩幅腕立て(菱形筋と大胸筋)

・おしりスクワット(殿筋と内転筋)

以上のDVDと付属PDFになります。


但し、効果的な練習もシューズが緩くては効果は半減してしまいます。

そこで今回

【5分で効果UP!体幹トレーニングとランニング用筋トレの方法】DVD

にランニングシューズセミナーで配布している

【正しいシューズの履き方】DVDをお付けいたします。

それだけではありません。

【正しいシューズサイズを選び方】PDFもお付けいたします。

これで足元がしっかり!練習効果も期待できます。


◆価格とお支払い方法


【5分で効果UP!体幹トレーニングとランニング用筋トレの方法】

DVD(約70分)+PDF ¥4,800 

※付属の資料は発送時、PDFにてメール送信させていただきます。
※お支払いは銀行振込又は代金引換(郵送)になります。

◆特典

5月末(6月2日(日)まで延長します。)までにお申込の方に限り

ランニングシューズセミナーで配布しております

【正しいシューズの履き方DVD】&【正しいシューズサイズの選び方】PDFをお付けいたします。

◆お申し込みは⇒こちらから

ご自分のバランスを見てみませんか?

人間は唯一哺乳類の中で2本足で一日中、歩いたり、走ったり出来る

動物だそうです。

2本足で立つのは大変です。

2本足で歩くことは、もっと大変です。


歩いたり、走ったりする行為はバランスを崩して進みます。

そう考えるとバランスが良すぎるとパワーロスが大きくなり

逆に疲れてしまいます。


以前、測定会に参加していただいた実業団のバスケットボール選手

のボディバランスは見事でした。


ところがランニングをすると5kmまでは良いのですが、10kmを

過ぎると動けなくなるほど疲れるそうです。


面白いですね。


ボディバランス測定会ではバランスの善し悪しよりもランナーの個性を

読みます。

その為には測定者の深層を見極めることがポイントになります。


具体的には立位(静止時)と屈曲(運動時)の比較をします。


2012090923


バックが白⇒静止時

バックが黒⇒運動時


静止時にはどうしても姿勢を良くしようとして、本来のバランスが見えにくく

なります。ところが運動時には一変します。

診るポイントは色々ありますが、どうすれば効率を上げてれるか?故障の原因

はどこにあるか?その原因と対策までをマンツーマンで説明させていただきます。


ご自分のバランスを見てみませんか?

次回は一年振りの金沢開催です。
⇒ http://jog.livedoor.biz/archives/54340262.html

日本人最古?のラスト(足型)

九州遠征帰りに【鞆の浦】に寄ってきました。※【とものうら】と読みます。

知る人が知る・・あの坂本龍馬の【いろは丸】が紀州藩の船と

衝突し沈没したのが、この【鞆の浦】沖です。


その後、両方鞆の浦にとどまり繰り返し賠償交渉が行われたのも有名な話です。


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その【いろは丸】から引揚げられた品々が展示してありました。

写真は引揚げられた【靴底】です。

いろは丸

細身のストレートラスト(足型)です。

意外と【踵】が大きいのが印象的でした。


龍馬と同乗していたと思うと感慨深いですね。

【鞆の浦】お勧めします。

足の悩みは尽きません!

先日、ブログコメントでご質問をいただきました。

黒爪から小指のマメでお悩みのカズさんです。

カズさんに限らず多くのランナーが同じ悩みを持たれています。

そこで解決策を探してみたいと考えました。


ここから↓


初めまして!

いつもブログを読ませて頂いております走歴4年のおやじランナーです。
今まで一度も自分に合うシューズが見つけられず、ずっと悶々としております。

自分で勝手に幅広だと思い込み2年間GT-2160の25cmのスーパーワイドを履き続け爪は黒くなり小指は痛くなり、あげくの果てに右足の親指の爪は剥がれてしまいました。
一応、以前に貴兄の正しいシューズの履き方を頂いてヒールロックの履き方はしていたのですが・・・

アシックスで足型を測ってもらったところ足長が左236.1mm右234.8mm、足囲が左238.0mm右237.0mmで両足とも2Eということでした。
で久しぶりに貴兄のブログを読ませて頂いたところ、これはどう考えても24.5cmが妥当だと思いました。

で、たまたまラン友の女性がユニセックスの24.5cmのGT-2160が合わないというのでラッキーと思って頂きましたが、どうもきつく(特に右足)右足の小指のマメもすごく痛く、長く走っていると余計にだんだんと締め付けられる感じがして疲れてしまいます・・・

やっぱりユニセックスはメンズよりも小さいのかな?と思い、貴兄のお勧めのGT-1000の24.5cmと25cmを試し履きし、どちらにするか悩みましたが、少しきつい感じはしましたが24.5cmのほうがフィット感がいいように思い買って今日履いて走ってみたら、やはり同じような感じでガッカリしています・・・

やはり履き方が悪いのでしょうか・
悩んでしまいます・・・


ここまで


さてポイントを絞ってみますね。

GT 25cm(SW)スーパーワイドを履き右足親指の爪剥がれと小指の痛み

asicsでの測定値 足長:左236.1mm右234.8mm、足囲:左238.0mm右237.0mm で2E相当

レディスサイズのGT 24.5cmを履くも右足(小指)のマメが痛い

GT-1000のメンズ24.5cmでも同様


まさに悶々とされているのが解ります。



一番の原因は履き方です。

シューズは爪先に向かって細くなっていますので、履き方が甘いと

足が前後に動いてしまい爪先部が圧迫されてしまいます。

黒爪の原因はシューズの中で足が動く事に対して無意識に踏ん張っているからです。

小指にマメが出来るのも同様ですが、右足に出るのは、【利き足】のため、

力を出そうとして外側へ【あおる】為です。

この【あおり動作】をしたいが為についつい大きいシューズを選んでしまいます。


多分、カズさんの場合、右腰が外側に開いていると思います。

当然、フィット性が落ちれば右足が外側へ開き易くなります。

小指に負担が集中します。


次に足幅です。

殆どの方はカズさんと同様、ご自分の足を幅広・甲高と勘違いしています。

カズさんの場合asicsの測定値から見ると足長と足幅がほぼ同じなので2Eと判断していますが、

ここに落とし穴があります。


まずasicsの測定は立位(立って)測定します。

しかしこれでは、足のアーチが落ちてしまい、誰でも幅広になってしまいます。

さらに長年スーパーワイドを履いていた事で本来のアーチ形成が崩れている

可能性があります。

カズさんの足囲は2EどころかD又はBウィズの可能性もあります。


実は殆どの日本人はDウィズす。

また欧米人と比較して踵が小さく、どうしてもシューズの中で足が動いてしまいます。


長年ランナーの足型を見てきましたので間違いありません。

出てきた測定値だけでシューズを選ぶのは簡単です。

問題はそのデータを如何に読むか?なんです。


文中ではスリムタイプを選択されているかは判りませんが、GT-1000は

国内ではスリムが展開されていませんので、レギュラーを履かれていると思います。

ただGT-1000は踵のホールドに関してはシューズですので、この選択は間違いではありません。

それだけに、シューズの履き方が重要になります。


最後にレディスタイプについてお話します。

レディスタイプを男性が履くこと自体は問題はありません。

ただ女性の足型をベースに造ってありますので、爪先部のボリュームも小さくなります。

男性が履く場合の目安としてワンサイズアップで試履きしてみてください。

例えばメンズの24.5cmを履かれているのでしたら25.0cmが目安になります。


さてカズさんの話へ戻ります。

まずは正しいサイズのシューズを正しく履く事で、本来の立位置に体のアライメントを

変えていかないといけません。

その為には多少のストレスがあるかもしれませんが、そこから逃げては元の

黙阿弥です。

シューズを正しく履いてフィットが取れれば、余計な【あおり動作】も抑えられ

小指の負担も減りますので、逆に爽快感を感じていただけるはずです。

ランニングシューズセミナーや測定会にご参加いただければ、直ぐに体感

していただけるのですが・・・・・。


実は一番悶々としているのは私です。


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【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

6月〜7月のスケジュールです。


◆6月 2日(日)・・・・東京 【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

◆6月 8日(日)・・・・金沢 【新・ランニングシューズセミナー】

◆6月30日(日)・・・・名古屋 【新・ランニングシューズセミナー】

◆7月 7日(日)・・・・大阪 【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

※大阪は後日ご案内させていただきます。

詳細は⇒こちらから

【ランニングシューズの履き方】 その5 ヒールロックのコツ

一昨日のブログで、

改めて【正しいランニングシューズの履き方】pdfの無料配布を

掲載したところ、予想以上の反響をいただきました。


自動配信ではなく、1件ずつ配信しておりますので、もうしばらく

お待ち下さい。


さて【ヒールロック】について、もう少しコツを伝授させていただきます。


これはシューレースの締め方全般に言えるのですが、

多くの方はヒモだけをギュウギュ締めてしまいす。

そのため足の甲が痛くなってしまうんですね。


コツはアンクルパット(足首周り)の余裕を取るんです。

具体的には両手でアキレス腱の所から指で押さえながら余裕を

絞り出してヒールロック部分で留めます。


「寄せて・上げる」ですね。
こうすることで圧迫感のないフィッティングが可能になります。

お試しください。

※5月末までの特典です。→http://jog.livedoor.biz/archives/54481399.html

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【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

6月〜7月のスケジュールです。


◆6月 2日(日)・・・・東京 【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

◆6月 8日(日)・・・・金沢 【新・ランニングシューズセミナー】

◆6月30日(日)・・・・名古屋 【新・ランニングシューズセミナー】

◆7月 7日(日)・・・・大阪 【新・ランニングシューズセミナー】と【プロに教える!ランニングシューズセミナー】

※大阪は後日ご案内させていただきます。

詳細は⇒こちらから
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シューズの履き方









■「シューズの正しい履き方」無料レポートを差し上げます!
ご希望の方は下記まで。


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ブログが本になりました!












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記録の伸び悩み・故障続きのランナーにお勧めです。
既に1000人以上の実績があります。



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プロフィール



【ニックネーム】


シューズマスター野村

【性別】


男性

【出没地】


要請されれば全国

【血液型】


AB型

【出身地】


大阪府ですが関東・東海の方が長くなりました。

【職業】


スポーツシューズ・ボディバランスコンサルタント





自己紹介

シューズマスター野村です。
ブログを読んで頂いてありがとうございます。

スポーツシューズが一般化したのが戦後50年そこそこです。

皆さん「何となくシューズを履いていませんか?」実はトップ選手でさえサイズの選び方や履き方を知りません。


「んじゃ」と、変な使命感から始めたブログも7年目を迎えました。

5万人のシューズフィッティングと2千人以上のボディバランス測定会実績は更に全国行脚を目指しています!

 まずは無料配布している   【正しいシューズの履き方】をお試し下さい。

足からウロコを落とさせますよ!



【セミナー後の変化】

◇20km過ぎに襲来する腰痛・
膝の痛みに悩んでいました!
「あの履き方でビクビクしなくなりました」

◇黒爪やマメに悩んでいました!
「サイズを見直してからはOKです」

◇足甲の痛みが辛いです!
「全く逆の事をしていました」

◇練習の成果が出ない!
「効率を上げるとは、〇〇だったんですね」

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