2008年04月07日

本音と建前 その4

「BeMoLoシューズ」についても何回かお問い合わせをいただきました。


メーカーがシューズを宣伝するときの戦略として有名選手や大学教授などの著名人を起用します。


そして何らかの機能効果を検証します。


でも素材の剛性やラストの形状(踵の大きさ)アッパーのホールド性などシューズ本来の機能が低ければあまり意味がありません。


毒にも薬にもなりません。


また今一番ターゲットにされているのは女性アスリートです。


特に色やデザインを全面にアピールしているシューズは要注意ですよ。

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この記事へのコメント

1. Posted by 斉藤    2008年04月08日 21:38
早速コメントありがとうございました。

私もまだ「BeMoLoシューズ」の現物は見ていないのですが、靴底の形状だけで効能をうたっているのはどうなのかなあ、とは思いました。柔らかだったり、踵や中足部が合わなければ、私も買わないでしょう。
ただ、この先生には興味があるので、一度初動負荷理論のトレーニングジムを見学に行こうと思っています。そのときついでに現物を見てみましょう。

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