ロンドン五輪が終わって久しいですね。

開会式の入場行進をみて驚いたのですが、外国人が通った後は国旗や

何故か帽子などが散乱していました。


勿論、行進は勝手気ままです。

肩を組んだり、観客席方向に走ったり、ビデオカメラを撮りながら

思うがままに歩いています。


日本選手団は一昔ほど堅苦しくありませんが、それでも整然と行進していました。


実は、我々日本人は体育の授業や運動会の為に【行進】の練習をいやと言うほど

させられてきました。


世界的にも珍しいそうです。


この【行進】は脚を上げてつま先で着地します。

当然、脚や腰への負担は大きいです。


つまり本来人間が何十万年(?)かけて会得した【踵着地】を無視した歩き方を

学校教育で強制しているんですね。


こんな所にも日本人が踵着地できない原因があるのかもしれません。


学校関係者はそんなこと知る由もありません。