シューズマスター野村です。
 

懐かしい人からメールをいただきました。

お店時代によく来てくれた高校・大学と中距離ランナーで活躍したM君です。

今は中学の陸上部でコーチをしているそうです。


「あのころ教えていただいた靴の履き方は鮮明に覚えています。

今年の新入部員にもシューズの履き方から教えました」


少しずつ広がっているようです。


さてそんなお店時代からランナーの現状を確認する手法として

【靴底診断】があります。



靴底の減りはランナーの無意識のバランスが見事に現れます。

無意識の癖や悲鳴が現れます。

走るペースから練習内容が現れます。

故障の原因が現れます。




左右の足は利き足と軸足の役割分担があるからこそスムーズな

2足歩行やランニングができますが、偏りが大きくなることでロスが

発生してしまい、場合によっては故障やケガにつながります。


例えばこんな感じです。

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「靴底の減り」はブレーキです。

理想を言えばできるだけ減らない方が良いのですが、

問題は「差」になります。



例えば写真のように左右の差、減り方の差です。


この差が大きくなるには理由があります。

靴底診断はその理由を読みます。


面白いことに、靴底の減り方は千差万別、同じ減り方の方はいません。


ですから対策も変わります。


セミナーや測定会など対面でしたら詳しく読ませていただけるのですが、

ネットの場合、できるだけ詳しい情報が欲しいので、お送りいただく写真も

多く、結構手間がかかります。


そこで、


【かんたん靴底診断】第9次の募集です。

お送りいただく写真は、この写真のように左右の靴底1枚のみです。


診断できる範囲は限られますが、それでも相当なことが判ります。

伊達に「プロが教えます!」の看板を掲げていません!(笑)


「セミナーまでは・・・」

「でも故障が・・」と悶々とされている方、お待ちしております。

こちらから


第9次募集の締め切りは11月13日(月)とさせていただきます。