シューズマスター野村です。

世界陸上や五輪を観て陸上を始めた方は多いと思います。



さて練習の時、こんな事を言われた事がありませんか?


「しっかり足指で踏ん張って蹴るように!」


判らなくはありませんが、ナンセンスです。


・何故ならそんなことをずっと意識できません。

・意識して踏ん張ったらブレーキになってしまいます。

・つまり運動時の意識はすでに遅いのです。


本来は無意識で出来るはずなのにできないのは原因があります。

足のアーチが落ちているからです。

特に中足アーチと言われる横アーチが落ちてしまうと足指が動きにくくなります。


試しに小指と親指の付け根を外側から押してみてください。

どうです?動くでしょ。

この中足アーチが上下に動くことで足指が動く、つまり踏ん張れるんです。


ということは、中足アーチを作らないといけませんね。

その為にはシューズのサポートを有効に使わないといけません。


判りやすく図解で説明しますね。

下図は爪先方向から見た足指の絵になります。



タイトにシューズを履く事で中足アーチが出来るのです。



アーチ
















4Eや幅広タイプではアーチができなだ けでなくダイレクトに

衝撃が発生しますので負担が大きくなります。

伸びきった弓と同じです。


さてここからが本題です。


なぜ毎度、毎度、シューズサイズの見直しを唱っているのか?

それは、シューズサイズが大きくなれば足幅も余分な余裕が発生するからです。


ただでさえ中々シューズをタイトに履けないのに、

(というのも、ほとんどの日本人は足幅が細身だからです。)


無駄に大きなサイズを履いていてはズコズコのシューズになります。


その証拠に、


椅子に腰かけてご自分の足をシゲシゲと見てください。

どうですか?  細いでしょう。


今度は立って観てください。 幅広になりました。

当たり前です、アーチが落ちますから、だれでも幅広になります。


立って測ったサイズでシューズサイズを決めてはいけません。

大きめのサイズに逃げていては何も解決できません。

まずはトライしてください。


それによって長い呪縛から逃れることができます。

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