シューズマスター野村です。

読者の方から日常と非日常の筋肉の

違いについてご質問をいただきましたので

お答えします。


至極かんたんな話なんです。w

故障や怪我は同じ筋肉ばかり使う事で発生します。

ところが使いやすいので日常でも多用してしまいます。

一時的に休養してもすぐに元に戻ってしまうのはその為です。


具体的に言うと

々筋全般と連動する背筋などの大きい筋肉

腰痛・膝痛・アキレス腱炎・股関節炎など大きい怪我の要因になります。

外側広筋(脚の外側)などの強い筋肉 です。


バランスの崩れによる骨格アライメントの崩れを

発生させ鵞足炎や黒爪、シンスプリントなどを誘発させます。

対策として足元を固めて、シューズの真ん中に

位置させる事で強い筋肉筋肉の反対側の筋肉を

使わさせます。


これが非日常の筋肉です。

非日常の使いにくい筋肉とは、

・腹筋まわり(おへその下)

・内転筋(脚の内側)

・殿筋 (おしりの筋肉)

など使いやすい筋肉の逆にあります。


「んじゃ鍛えましょう!」と思いますが、

「ちょっと待った!」です。


大切なのは鍛える事ではなく、無意識に

使える筋肉に変えることがポイントです。


おススメしている練習方法として

【ラインウォーク】があります。

ライン上をゆっくり歩く事で強い筋肉の

反対側にも刺激が入ります。


これを5分間する事で「脳」に使ったという

残像が残ります。


この残像が残っている間に普段の練習をして

無意識に使える筋肉に変えていきます。


【ラインウォーク】の方法はいくつかあります。

ベーシック、股関節周り、クロスなど目的に

合わせてやっていただきます。


【5分で効果!体幹トレーニングとラン用筋トレの方法】

http://jog.livedoor.biz/archives/53234193.html