シューズマスター野村です。


読者の方から日常と非日常の筋肉の

違いについてご質問をいただきましたので

お答えします。


昨日は内外の筋肉についてご説明させていただきました。


今日は左右の筋肉についてです。

人間の体は左右に役割分担があります。


簡単に言うと、


左足 → 軸足(バランスを取る足)

右足 → 利き足(力を出す足)

になります。


「左で受けて右で蹴る」こんな感じです。


具体的にはトラックもスケートリンクも

皇居ランも左回りになります。



そんな役割分担が違えば「差」が発生します。

その「差」が積み重なる事で筋肉が悲鳴を上げます。

骨格のアライメントを崩してしまいます。


大会などで走っている方を観察していると

結構傾いて走っている方がいます。


でもご本人は傾いているとは思っていません。


「脳」の洗脳力って凄いですね。


ですから良いフォームで走ろうなんて意識しても

無理なんです。


ではどうすれば良いのでしょう。

ヒントです。


陸上競技をやっている方なら右回りの練習を

取り入れている方は多いと思います。


それはそれで良いのですが、左右別々にやっても

思っているほど効果はありません。


大事なのは左右の差を脳に気付かせる事です。

つまり貴方の真ん中をイメージさせることが

ポイントになります。



そのために【8の字】で走って下さい。


8の字を指でなぞるとお分かりいただけますが、


右回り→左回り→右回りへと連続して繋がります。

この8の字の真ん中(接点)が重要なんです。

「脳」が接点をイメージすることで、無意識に体の中心

をイメージさせることが目的です。


故障やケガを予防するには体の軸をできるだけ

真ん中にすることが重要です。


「う〜ん 説明が難しいです」

百聞は一見にしかず!

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