シューズマスター野村です。

昨晩はラグビーで盛り上がりましたね。


さて当たり前ですが、ラグビーに限らずスポーツシューズは

種目に合わせて造られています。


ランニングもトラック競技の短距離から中長距離用など

場所と距離によってシューズが変わります。


ここに落とし穴があります。


ひと昔までは距離が長くなるほど「軽いシューズ」が疲れずに速く走れるのでは?

という勘違いでシューズを選んでいる方がいました。



さすがに今は減りましたが、それでも潜在意識の中で

少しでも軽いシューズを求めてしまいます。


そもそも選び方の基準が判らないからです。


結論から言うとランニングシューズは、

走る目的別に作られています。



走るペースによって靴の構造、素材、補強(デザイン)が違います。



入門者の方は練習もレースも同じペースで走りますから

厚底タイプのシューズで共用できます。


疲れてきても助けてくれます。

左右のブレが少ない分、使いにくい筋肉にも刺激が入ります。



問題は速く走れる方です。


速く走れるからターサーでジョグをしていては

強くて使いやすい筋肉ばかり使ってしまいます。



レースはともかくアップは入門者と同じ厚底シューズを

履くことで使いにくい筋肉(内転筋や腹筋)などにもしっかり

刺激が入ります。


特に強い脚力を持つランナーの場合、どうしても強い筋肉

を使ってしまいます。


走るペース(目的)に合わせてシューズを選ぶことがポイントになります。


因みにアシックスで分けてみると、

ソーティは3分/km
ターサー、スカイセンサーは3〜4分/km
GT-2000は5分/km以上

を目安にしてください。

「良薬は口に苦し」

得てして美味しいものは体にはあまりよくない。

逆に薬になるものは美味しくない。


「毒にも薬にもなる」

病気などで使用する薬は体を治癒させる

ある意味劇薬です。

そんな劇薬を健康な人がすれば体にはマイナス

になります。


など薬に纏わることわざがあります。

要は使い方です。

アップはアップ用のシューズを履き分けることが重要です。

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