プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 独断と偏見のシューズ評価!

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ジェネレーサー

アシックス ジェネレーサー

さてそこそこ(失礼)のランナーの方でしたらご存知!
アシックスのスカイセンサーですが、ターサーと双璧をなすこの
名機も昨今のユーザーニーズ?いやウォンツに合わず低迷しておりました。


たしかにフラットソールのニーズは今だ顕在ですが、アッパーのルーズ感が
幅広大好きランナー用のシューズになってしまい、本来の尖がったらしさが
なくなっていました。そんな中今年の夏に登場しましたジェネレーサー(写真)
がオススメです。


一皮剥けたフォルムでシェイプアップしヒールカウンターも
カチッとして安定感が増しました。アウトソールにデュオを採用し「心」の
文字を入れたのはご愛嬌です。

3〜4分/kmのレースかペース走に最適です。
ジョグ厳禁ですよ。

続きまっせ〜!

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00fe5347.JPG東の横綱がアシックスのGT-2100としたら
ミズノのウェーブクリエーション困論召硫9砲任靴腓Α
踵から前足部までウェーブプレートが入っており着地から蹴りだしまで
真っ直ぐ脚が抜けていくのを体感できるシューズです。
同じシリーズのウェーブライダーは踵部までしか利いていない為、手で
曲げるとクニャと曲がってしまいます。
ところが足入れをすると履きやすいためこちらの方が人気があります。
しかし圧倒的にクリエーションの方が安定性があり絶対にオススメです。
とても同じメーカーが作ったシューズとは思えません。
結局メーカーも数を売りたい為にユーザーが履きやすいシューズを
企画してしまうのです。
前にも書きましたが履きやすいシューズでトレーニングをすれば
使い易い楽な筋肉しか使わない為、また腰に負担をかけてしまいます。
あなたにとってストレスを感じるくらいのシューズが効果大です。
それにしてもミズノはウェーブが大好きですね。
なんでもかんでもウェーブを入れてしまいます。一時期、衝撃吸収材競争
(どんなんや..)でナイキのエア、アシックスのゲル、NBのアブソーブ
サッカニーのグリッド、ミズノのウェーブ etc.などなど
花盛りでしたが惑わされることはありません。
要は踵の厚みがあれば衝撃吸収してくれます。
それよりも着地後の安定が悪いと蹴りだしの時にクニャと外側へ
逃げてしまいます。こちらのほうが問題です。
以上の事からこのシューズはGREATなシューズです。

蛇足ですが、ミズノのほうがアシックスより若干、細目です。
現在では50代以下の日本人向けです。
ご自分のことを幅広、甲高と勘違いしている方が大勢いらっしゃいます。
大丈夫です!んな事ありません。
幅広のシューズを売りたがるメーカーやショップは信用してはアキマヘン!

続きまっせ!

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GT-2100NY W
メインスポンサーのアシックスが世界標準モデルとして
展開するNEW YORK CITY マラソン モデル GT-2100NY 
(写真はレディスモデル)
中足部をホールドするパワーフィットは前作の#2000より
股上を浅くすることにで、よりフィット感がアップされた。
ラスト(足型)はセミカーブラストの為、走りやすさが
強調された為、本来のトレーニング効果が落ちたのが残念!
しかし適度な硬さとワイドゲイブなフォアフットの形状が
安定性を増した。
ビギナーから駅伝クラスのシリアスランナーのスロージョグ
に最適なモデルに仕上がっている。
このシリーズは4〜5年続いているが正に円熟の仕上がりで
平均点の高い優等生といえる。
改良点としてはダブルアイレットをした場合、小サイズの紐の
長さがまだ短いと思う。
2005年のモデルの中ではNO.1モデルである。

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