プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 独断と偏見のシューズ評価!

2181c91c.JPG春爛漫ですが、いよいよウルトラやトライアスロンのシーズンに入ってきます。

写真はとトライアスリート御用達のT-3です。


初代モデルからマイナーチェンジを繰り返し、ほぼ最終形に到達したようです。


2バンドでトランジット時に便利!素足で履ける!フラットソールが!それぞれの選択理由がありますがやっぱり水抜き(メーカーはエアーベンチレーションが目的ですが)が一番の理由みたいです。

fd627bd6.JPG久々の「独断と偏見のシューズ評価」です。


さて今日のお題は「ターサージャパンスリム」です。


かねてより「幅広亡足論」を訴えていましたが、アシックスからターサージャパンのスリムが出ました。


NBがレースタイプでDワイズを出してきた事で触発されたのか、やっと重い腰を上げてくれました。しかし、元々駄々広いジャパンシリーズでしたから、標準モデルができたくらいの感覚です。および腰ですよアシックスさん!


何故、ターサーデュアルでスリムが作れないんだ〜!


ランナーの皆さんは「履かず嫌い」ではなく、必ず足入れしてみて下さい。


そもそもそもそも!


やれ4Eだ!Gワイズだ!スーパーワイドだ!と「幅広=楽ですよ〜」


みたいなイメージを焼付け、販売足数だけを追っかけたメーカーの思惑に乗ってはいけません!


4Eを作るのなら何故、DワイズやBワイズを作らないのか!


作っても何故海外のみの展開なのか!


おかしいと思いませんか?こんなに困っているランナーが沢山いるのに!


それは売れないからです。売ることができるショップが少ないからです。


ユーザーが選択眼をしっかり持てば、変わります。変えましょう!

ご注文ありがとうございます!


想像以上のご注文をいただき感謝です。


順次発送させていただきますので、しばらくお待ちください。

ご注文はここから!

多謝!

このブログでも何回かご紹介させていただいてますが、Saucony(サッカニー)ご存知ですか?
以前はソーコーニィと呼んでいる人もいました。(外人の発音には近いですが)


最近はカジュアルシューズとして、昔のスポットビルト社デザインのバスケットシューズ復刻品が人気でしたのでいろいろなメディアで紹介されるようになりました。


前身のハイド社ができて100年の歴史がある老舗中の老舗です。


ナイキやアシックスなどは戦後のメーカーですから歴史が違います。


古い(失礼!)トライアスリートならご存知だと思いますが、あの「デェイブ・スコット」や「ティンリー」が愛用していたメーカーです。

日本ですと高石ともやさんが有名ですね。


アメリカに行くとフィットネスやテニスシューズなどカテゴリーも多く展開しています。


このメーカーのすばらしいところは物造りにはっきりコンセプトを持っているところです。


ソールパターンもちゃんとストレートのラストを持っています。


一番、他社メーカーと違う所はヒールカウンター(踵の補強)がしっかりしているところです。こういう目に見えない所に手間をかけているところが大好きですね。ショップ時代に毎年米国本社の企画担当とミーティングをしました。(女性のチーフマネージャーでした。)


日本メーカーでしたら、担当とよく企画ミーティングをしましたが外国メーカーで毎年日本まで来るのは同社ぐらいでした。


残念ながら最近はアメリカ製のシューズが無くなり、N社の影響もあり少々デザインに走ってしまってますが、まだまだ往年のヒールカウンターは生きています。


地方ですと取り扱いショップも少ないと思いますが、もし機会があれば履いてみてください。履いてみることで、足感性の経験値が上がります。食わず嫌いは駄目ですよ。


最近はショップの店員さんでも試し履きをしない人がいます。


野村は必ずメーカー展示会ですべてのシューズに足を入れていました。シューズを眺めて発注しているバイアーをよく見ましたが、信じられませんね。


サッカニー覚えておいてください。

4
0bf1ecad.JPGあけまして
おめでとうございます。


さて新年一発目は箱根を明日に控えズバリ!レースシューズです。

写真はアシックスから発売された「ターサーUL」です。
このシューズはアシックスの戦略がハッキリでています。

マーケティング的にいいますと「ランチェスター戦略」の「強者戦略」です。
ご存知のようにランニングシューズ業界の中でNO.1(日本国内)メーカーであるアシックスが特に強いレースカテゴリーであえて新タイプのシューズを出してきました。

何故?

今まで「マラシュー」と言えば「ソーティシリーズ」でした。

しかしいくらピッチ走法向きの日本人とはいえ、体格や走法が変化してきています。

ソーティでは薄すぎる!ターサーでは底が厚い!!


その隙間に打ち出してきたシューズです。

さすがアシックスです。多分、数量的にはそんなに売れない(限定品です。)と思いますが、圧倒的NO.1主義が見えた一足です。

【通販限定】ファンケル「サプリはじめてセット」約30日分★980円(税込)

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