プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: ◇ボディバランスて何ぞや◇

シューズマスター野村です。

いよいよ梅雨明けです。
野外で作業をしていたのですが、
1時間も持ちません。

気温よりも湿度の高さが応えますね。

さて前回の左利き、右利きの記事について

こんなメールをいただきました。

千葉県の男性ランナーさんです。
━─━─━─━─━─
いつもブログを楽しみに拝見させていただいてます。
野村さんの視点にはいつも感心させられます。
今回の利き足と軸足の関係もなるほどと
感銘したのですが、
はて?自分はお箸は左ですが、文字は右手で
書きます。また幅跳びの踏切は左足ですが、
果たして私は右利きなのでしょうか?
それとも左利きなのでしょうか?
━─━─━─━─━─
というお問合せをいただきました。

結論からお話しすると、

基本人間は左側でバランスを取るそうです。

文字を書く場合左手でバランスを取って
右手で書くのが一般です。

左利きの方は左でバランスを取りながら
左で字を書いているわけで、それだけ
交感神経が発達しているのでしょう。

これをもう少し考えてみると、
左利きの人に右手で文字を書かせるのは
凄いストレスになるはずです。

例えは悪いですが、日本語で日本語の
通訳をされているのと同じです。w

では右利きの人に左手で文字を書かせたら
同じストレスを感じるか?

答えは「NO」です。

さてこれを脚に見立てると実に
面白い現象が起こります。

具体的には靴底の減りでランナーの
癖を読んでいくのですが、
20年以上やっていても毎回新しい
発見があります。

実に面白い世界です。

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シューズマスター野村です。

40年前のことです。

知り合いの車を移動するように頼まれました。

その車は当時では珍しいAT車(オートマチック車)で、

私自身も初めてでした。


いざスタートしようとした瞬間!

何とブレーキとアクセルを同時に踏んでしまいました。w


当たり前ですがMT車なら左足でクラッチを踏んでから

ギアを繋ぎ右足でアクセルを踏んでスタートします。

AT車は右足だけで操作します。


頭で判っていても長年の経験や癖は無意識に出てしまいます。


さて話は変わりますが、日本車は右ハンドルで外車は左ハンドルですね。

ウインカーやワイパー操作も左右違います。

所がクラッチやブレーキそしてアクセルの位置は

世界同じですよね。


ということは手には右利きや左利きはあっても

脚に無いと言えます。


これは私なりの解釈ですが、基本人間は

「左足が軸足で利き足が右足」だということです。



「左足でバランスを取って右足で蹴る。」というように

左右の役割が違います。


グランドやスケートリンク、皇居ランが左回りだとのも

そのためです。


役割分担が違えば左右差が出て当然です。

左右差があるからバランスが維持できているとも言えます。


問題はその「差」の大きさです。

当然ですが「差」が大きく成ればブレーキがかかったり

場合によっては「故障」の原因にもなります。


問題なのはその「差」を中々気づけない事です。


故障やケガでお悩みの方はまずはご自身の「差」を知ることです。

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シューズマスター野村です。

読者の方から日常と非日常の筋肉の

違いについてご質問をいただきましたので

お答えします。


一昨日は内外の筋肉について、

そして昨日は左右の筋肉についてご説明させていただきました。

となれば次は前後です。


【脱日常の練習方法 第3弾 シャトルラン編】

ここ数年の傾向なんですが、

靴底を拝見すると踵の減りが少ない方が増えました。

言い換えれば前足部の減りが目立ちます。


レースモデルなら判りますが、アップやジョグ用の

トレーニングモデルでその傾向が出ている方は要注意です。


踵着地、いわゆるヒールストライクが出来ないのは、


〜るペースが速い→バランスが悪い

∧筋が使えていない→腰筋緊張


特に前脛骨筋を痛めている方が多く、

完治まで長期間かかってしまいます。


故障をすると、どうしても痛みのある部位が

気になりますが、そこに至るまで過程を考えると

意外なところに行き着きます。


特に腰筋緊張は殆どの故障の要因になります。


治療や練習云々の前にまずは腰の周りに背負って

いる重りを下ろしましょう。


さて、そんな方へ一番効果的な方法は「後ろ走り」です。


後ろ向きに走る事で腰から背中にかけて能動的な

緊張が入り硬くなった筋肉を動かす事で(これが重要です)

血流が良くなり緊張が解かれます。


いつもお話しする「真逆」の方法です。


さてその後ろ走りと前走りを行ったり

来たりと繰り返すのがシャトルランです。

昨日の8の字ランが左右の中心をイメージ

する方法だとしたら、シャトルランは前後

の中心をイメージさせる方法です。


貴方の本当の真ん中を「脳」にイメージさせます。

http://jog.livedoor.biz/archives/53234193.html

シューズマスター野村です。


読者の方から日常と非日常の筋肉の

違いについてご質問をいただきましたので

お答えします。


昨日は内外の筋肉についてご説明させていただきました。


今日は左右の筋肉についてです。

人間の体は左右に役割分担があります。


簡単に言うと、


左足 → 軸足(バランスを取る足)

右足 → 利き足(力を出す足)

になります。


「左で受けて右で蹴る」こんな感じです。


具体的にはトラックもスケートリンクも

皇居ランも左回りになります。



そんな役割分担が違えば「差」が発生します。

その「差」が積み重なる事で筋肉が悲鳴を上げます。

骨格のアライメントを崩してしまいます。


大会などで走っている方を観察していると

結構傾いて走っている方がいます。


でもご本人は傾いているとは思っていません。


「脳」の洗脳力って凄いですね。


ですから良いフォームで走ろうなんて意識しても

無理なんです。


ではどうすれば良いのでしょう。

ヒントです。


陸上競技をやっている方なら右回りの練習を

取り入れている方は多いと思います。


それはそれで良いのですが、左右別々にやっても

思っているほど効果はありません。


大事なのは左右の差を脳に気付かせる事です。

つまり貴方の真ん中をイメージさせることが

ポイントになります。



そのために【8の字】で走って下さい。


8の字を指でなぞるとお分かりいただけますが、


右回り→左回り→右回りへと連続して繋がります。

この8の字の真ん中(接点)が重要なんです。

「脳」が接点をイメージすることで、無意識に体の中心

をイメージさせることが目的です。


故障やケガを予防するには体の軸をできるだけ

真ん中にすることが重要です。


「う〜ん 説明が難しいです」

百聞は一見にしかず!

【5分で効果!体幹トレーニングとラン用筋トレの方法】

http://jog.livedoor.biz/archives/53234193.html

【ランニングシューズセミナー完結編】3本セットに入っています。

シューズマスター野村です。

読者の方から日常と非日常の筋肉の

違いについてご質問をいただきましたので

お答えします。


至極かんたんな話なんです。w

故障や怪我は同じ筋肉ばかり使う事で発生します。

ところが使いやすいので日常でも多用してしまいます。

一時的に休養してもすぐに元に戻ってしまうのはその為です。


具体的に言うと

々筋全般と連動する背筋などの大きい筋肉

腰痛・膝痛・アキレス腱炎・股関節炎など大きい怪我の要因になります。

外側広筋(脚の外側)などの強い筋肉 です。


バランスの崩れによる骨格アライメントの崩れを

発生させ鵞足炎や黒爪、シンスプリントなどを誘発させます。

対策として足元を固めて、シューズの真ん中に

位置させる事で強い筋肉筋肉の反対側の筋肉を

使わさせます。


これが非日常の筋肉です。

非日常の使いにくい筋肉とは、

・腹筋まわり(おへその下)

・内転筋(脚の内側)

・殿筋 (おしりの筋肉)

など使いやすい筋肉の逆にあります。


「んじゃ鍛えましょう!」と思いますが、

「ちょっと待った!」です。


大切なのは鍛える事ではなく、無意識に

使える筋肉に変えることがポイントです。


おススメしている練習方法として

【ラインウォーク】があります。

ライン上をゆっくり歩く事で強い筋肉の

反対側にも刺激が入ります。


これを5分間する事で「脳」に使ったという

残像が残ります。


この残像が残っている間に普段の練習をして

無意識に使える筋肉に変えていきます。


【ラインウォーク】の方法はいくつかあります。

ベーシック、股関節周り、クロスなど目的に

合わせてやっていただきます。


【5分で効果!体幹トレーニングとラン用筋トレの方法】

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