プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: ◇ボディバランスて何ぞや◇

前回、「ひねり」の話をしました。

もう少し判りやすくお話します。ボールを遠くへなげようとすると腕を後ろに引いて振りかぶってなげますよね。実話、足も同じで外側の強い筋肉を使おうとして外側の腰にヨッコラショともたれ掛かってしまうのです。ここまでニュアンスは判りますよね。

この時点で内側の筋肉は緊張していません。(同じく腹筋も)。

今度は、蹴りだそうとしますので前足部を中心にねじって推進力に変えようとします。この状態の時爪先、膝、股関節がすべて逆の動きになります。(わっかりません〜)

ええっとですね。(^^;

例えば、膝を中心に雑巾を絞るように捻るのです。(これならわかりますね。)

ですからそれぞれの関節には大きな負担がかかります。

そして最後にツケが回ってきて前足部のアーチ(中足アーチ)が
落ちてきて逆U字状態になり親指が外側に向く見事な外販母子
が完成されます。

以前に日本人は骨盤が狭くお尻に筋肉がない分どうしても太ももに
筋肉がつき(がに股)どうしても腰に負担がかかりやすい話を
しました。

もともと負担がかかりやすいんですね。


「んじゃ。どうしたらいいの?」

それは次回に.....!

外反母趾のランナーが多いのは驚かされる。

「なんでやろ?」

全てではありませんが、ひねりによる中足アーチ落ち

が大きな原因です。(????)

まずシューズサイズが大きい。(大きく起因してます。)

確かに関節が当たって痛いのは判ります。

しかしその理由で大きいサイズの靴を履いたり、

シューレースをゆるく締めればまたまた捻ります。

そして益々症状がひどくなる。

この悪循環を止めないと!

簡単に言うと捻りたいからゆるく履きたいのです。

つまり腹筋がうまいこと使えていないのです。

「もっと判りやすく〜」

腹筋の強弱ではなくうまく使っていないのです。

そして使わないから使えないのです。

「なんじゃそりゃ!」

これは一回では説明しきれませんので、数回に分けて

書きます。

続きまっせ〜!



底が厚いシューズは初心者用、薄いシューズは上級者用と勘違いしているランナーがまだまだいます。確かに底の薄いシューズでジョグはまずいですが10kmぐらいのレースでしたらどんどん冒険してもいいと思います。問題はシリアスランナー(特に学生の駅伝選手)はジョグをターサーでしかも4分30秒/kmぐらいの速度で走ってしまいます。これジョグとちゃうやん!つまりです。つまりなまじ強いエンジンを持っている彼らはゆっくり走るのが苦手で、つい楽な速度で走ってしまうのです。だから同じ筋肉ばかり使ってしまい疲労がたまりタイムは出ないは、疲れは残るは、意味の無い練習になってしまいます。彼らこそごっついシューズでゆっくり走ってインナーマッスルをできるだけ使える筋肉に変えていき強い筋肉をより有効にしていかねばならないのですが......!キロ6分でいいのでしんどい練習をしてください。
人間はほっといたら楽な方へ必ず逃げます。練習後にシューズをしっかり履いている人に怪我はありません。人と差をつけるのは普段のものの考え方です。
続きまっせ...!

ブログネタ
腰痛解消から世界新記録まで!驚異のボディバランス理論! に参加中!
Body Balance-2
あなたは自分のボディバランス状態を知っていますか?

街中で極端な内股で歩いている女の子。
反り返ってふうふう歩いているお父さん。
外反母趾で困っているお母さん。

腹筋が弱い典型です。(極論です。)

しかしです。

縦割れ横割れの腹筋のお兄さんでも使えない筋肉
では意味がありません。

筋肉は全て連動しています。

使い易い筋肉しか使えない身体ではいずれパンク(怪我)
をしてしまいます。

目からウロコのボディバランス理論。

続きまっせ.....!

女子棒高跳びのイシンバエワ綺麗ですね。

お父さんだけではなく女の人も彼女の体型に
ウットリしたと思います。

注目して欲しいのは彼女のお尻です。
欧米人と日本人の体型で一番違うところは
骨盤の大きさです。

数年前のお亡くなりになった三重の小山整形外科の
小山先生がよくおっしゃていましたが、欧米人は
骨盤が発達している為、大、中臀筋(おしりの筋肉)が
大きく上体をお尻で支えています。

その為、脚がまっすぐ前にでるので捻りが少ないのです。
(ラドクリフのように欧米人はストライド走法が多い所以)

一方日本人は全く逆でお尻がノッペリしています。
上体を脚で支えなければならない為、
必然的に大腿筋の外側が発達します。

皆さんのシューズの外側が減りやすい要因です。
余談ですがシューズの外側が減るのが良くないと
思っている方がいますが、全く気にする必要は
ありません。

話を戻します。
外側が発達する為にどうしてもその筋肉にもたれてしまいます。
ボールを遠くへ投げようとすると振りかぶるのと同じ現象が
脚に起こります。

その為、ねじり現象が大きくなり腰の緊張や膝のねじりが起こるのです。

欧米人に比べて日本人に腰痛が多い所以です。

続きまっせ....!

↑このページのトップヘ