プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: ◇ボディバランスて何ぞや◇

人間は唯一哺乳類の中で2本足で一日中、歩いたり、走ったり出来る

動物だそうです。

2本足で立つのは大変です。

2本足で歩くことは、もっと大変です。


歩いたり、走ったりする行為はバランスを崩して進みます。

そう考えるとバランスが良すぎるとパワーロスが大きくなり

逆に疲れてしまいます。


以前、測定会に参加していただいた実業団のバスケットボール選手

のボディバランスは見事でした。


ところがランニングをすると5kmまでは良いのですが、10kmを

過ぎると動けなくなるほど疲れるそうです。


面白いですね。


ボディバランス測定会ではバランスの善し悪しよりもランナーの個性を

読みます。

その為には測定者の深層を見極めることがポイントになります。


具体的には立位(静止時)と屈曲(運動時)の比較をします。


2012090923


バックが白⇒静止時

バックが黒⇒運動時


静止時にはどうしても姿勢を良くしようとして、本来のバランスが見えにくく

なります。ところが運動時には一変します。

診るポイントは色々ありますが、どうすれば効率を上げてれるか?故障の原因

はどこにあるか?その原因と対策までをマンツーマンで説明させていただきます。


ご自分のバランスを見てみませんか?

次回は一年振りの金沢開催です。
⇒ http://jog.livedoor.biz/archives/54340262.html

こんばんは。

シューズマスター野村です。

さて【走る・歩く】動作はバランスを崩す事で前へ進みます。

ランニングフォームが違うようにバランスの崩し方にも個性があります。



ただ崩し方に【かたより】が出ると筋肉に負担が増えて、効率が悪くなるだけでなく故障につながってしまいます。


日常は動く範囲が限られている為に、どうしても使いやすい強い筋肉を使ってしまいます。

例えば日本人特有の【座る文化】は骨盤に負担をかけてしまいます。


この正座ですが、たいていの人は足の母祉を重ねます。

この時、左足の母祉を右足に重ねて正座すると、腰は右側の方が高くなります。


それが習慣になると立った時、腰の高さに左右差ができてしまいます。

みかけの脚長差が発生してしまいます。


この場合、出来るだけ母祉を重ねないで座る方が負担がへります。


日常生活の中でも仕事柄、歯科医師や美容師さんなどは、どうしても前屈みになり腰に負担が増します。


このような日常生活のストレスを打ち破るのがスポーツの醍醐味なんですが、

ここでも知らないうちに【楽】を求めているランナーが大勢いらっいます。


ボディバランス測定は立位(静止時)と屈曲(運動時)の筋肉の緊張を比較してバランスの取り方を解明していきます。


いつも云うのですが、「女性の筋力でもフルマラソンを2時間20分切れる」わけですから、如何に効率良く筋力を使うか?がポイントになります。

「一度、ご自身のバランスを診てみませんか?」



※ボディバランス測定とは?


ブログでもご紹介しておりますが、測定台に乗っていただき

足裏にかかる体重(足圧)を測定して、体の緊張やバランスの

取り方をチェックします。


骨格・筋力・性格・性別・環境が違う中で同じバランスの方

(ランニングフォーム)はいません。


走りやすい走り方が一番です。そこから効率アップしていく

為には、まずご自身を把握しなければ解決できません。


日頃、疑問に思っている事や故障の原因がイメージ出来ます。

具体的な対処(練習方法)を一緒に考えてみませんか?


◇感想をいただきました。


神奈川県 H様

今まで気にしたことのなかった多くの発見があり
とても内容の濃い時間でした。
今後の練習やトレーニングの良い刺激になりそうです。


東京都 K様

時間を忘れて、たくさん質問してしまいましたが、
私のような初心者に惜しみなくご教示くださりまして、
今になって申し訳なくも大変有難く思っております。

ブログは過去分から全て読まさせていただきましたが
ラインウォークをはじめ、腹筋、腕立てふせのトレーニング方法など、
測定会に参加でき実際に教えていただきまして本当に嬉しかったです。

シューズフィッテイングしていただいた際は、
脚から感動が伝わり、鳥肌が立ってしまいました。
帰りはどんどん履き心地よく感じられて、帰宅した際は脱ぎたくないなと、
このまま走りに行きたいなと思ってしまいました。

愛知県 W様

ボディバランス測定会に初めて参加させて頂き
気づかされることがたくさんで、自分は走るようになって4年経過しますが、
今さらながら「もっと早く参加すれば良かった」と思っています。
自宅の下駄箱に置いてあるこれまでのランニングシューズをみると、ぞっとしてしま
います。

「いかがですか?」

「次はあなたにお会いできる事をたのしみにしております。」


【ボディバランス測定会】の予定です。


【長野・松本会場】

◇日時:2012年  11月25日(日)

 ※午前中は【ランニングシューズセミナー】を開催します。

◇時間枠:
        
       募集終了いたしました。
        
   (時間枠は各45分間のマンツウマンになります。)

        
場所:〒390-0811 長野県松本市中央2-9-15
      中町・蔵シック館 会議室1
    Tel/Fax (0263)36-3053

交通アクセス⇒http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/


◆費用:測定・講習で¥5,000になります。(当日払い)


今回から診断結果をカルテにまとめて個別管理させていただきます。

それにより測定後もより具体的にメールでのお問合せに対応させていただけます。


◆ご予約は↓こちらから

http://tinyurl.com/36h7b9



【大阪会場】

◇日時:2012年  12月 1日(土)

※午前中は【ランニングシューズセミナー】を開催します。


◇時間枠:
        
       募集終了しました。

   (時間枠は各45分間のマンツウマンになります。)



◇場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)

  503 会議室

  〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14

  TEL: 06-6942-0001


◇交通アクセス

●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

車でお越しの場合は、阪神高速東大阪線、法円坂出口を左折して直進、
京阪東口交差点左折、西へ信号5つ目

アクセス⇒http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html


◆費用:測定・講習で¥5,000になります。(当日払い)


今回から診断結果をカルテにまとめて個別管理させていただきます。

それにより測定後もより具体的にメールでのお問合せに対応させていただけます。


◆ご予約は↓こちらから

http://tinyurl.com/36h7b9


【東京会場】

◇日時:2012年  12月 9日(日)

※午前中は【ランニングシューズセミナー】を開催します。


◇時間枠:
        
        16:00〜16:45 残1枠

   (時間枠は各45分間のマンツウマンになります。)

◇場所:東京都立産業貿易センター 
   浜松町館 M3階 
   第8会議室 (21日は第7会議室)
(JR 浜松町駅から徒歩5分)

交通アクセス⇒

http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access/access_hama.html

◆費用:測定・講習で¥5,000になります。(当日払い)


今回から診断結果をカルテにまとめて個別管理させていただきます。

それにより測定後もより具体的にメールでのお問合せに対応させていただけます。


◆ご予約は↓こちらから

http://tinyurl.com/36h7b9



靴底の減り方が皆さん違うように、ボディバランスも同じバランスデータではありません。

毎回、勉強させていたいてます。

ロンドン五輪が終わって久しいですね。

開会式の入場行進をみて驚いたのですが、外国人が通った後は国旗や

何故か帽子などが散乱していました。


勿論、行進は勝手気ままです。

肩を組んだり、観客席方向に走ったり、ビデオカメラを撮りながら

思うがままに歩いています。


日本選手団は一昔ほど堅苦しくありませんが、それでも整然と行進していました。


実は、我々日本人は体育の授業や運動会の為に【行進】の練習をいやと言うほど

させられてきました。


世界的にも珍しいそうです。


この【行進】は脚を上げてつま先で着地します。

当然、脚や腰への負担は大きいです。


つまり本来人間が何十万年(?)かけて会得した【踵着地】を無視した歩き方を

学校教育で強制しているんですね。


こんな所にも日本人が踵着地できない原因があるのかもしれません。


学校関係者はそんなこと知る由もありません。

筋肉が一箇所でも余計な緊張をしてしまと、それをカバーしようとして

他の筋肉に負担が掛ります。

体のバランスが崩れるのは、その緊張が原因になっています。


ご自身のバランスを簡単にチェックしましょう。

壁に背を向けて立ってみてください。

頭・背中・お尻・ふくらはぎ・かかとが壁に付いていれば問題ありません。

もし一箇所でも付かなければ、バランスの崩れが起こっています


何しろ人間は2本足で立っています。


沢山の筋肉が相関関係を保ちながらバランスを取ってます。

例えば、上半身のバランスが崩れれば下半身に影響が出てきます。


バランスが崩れる事でロスが発生します。

このロスを無くしていくのがアスリートです。



【5分で効果UP!体幹トレーニングとランニング用筋トレの方法】DVD+PDF ¥4,800

いつも言うのですが、女性の筋力でもサブ3ランナーは沢山いらっしゃいます。

と言う事はフルマラソンにおいては筋肉量ではなく、圧倒的に効率がポイントになります。


例えばバランスが良ければ、余計な力を使いません。


ここでご自身のバランスを体験してみましょう。


まず直立に立って右足で立ってみましょう。


どうですか?


次に右足で立ったまま、目を閉じて下さい。


どうですか?


グラグラとぐらつきますね。


元々、利き足である右足はバランスを取る足ではありません。

更に目でバランスを取らないように目を閉じていただきました。


実は、走っている時もこれに近い状態なんですね。


こんな不安定な状態で走っているんですね。


「バランスが悪い」つまり骨盤の位置が安定しないと、バランスを取ろとして筋肉が緊張します。

特に腰筋に負担を掛けてしまいます。

当然、膝や股関節にも負担を与えてしまいます。


拮抗する腹筋や内転筋などを使える筋肉すれば、腰筋への負担が減ります。


これが本来のトレーニングです。


例えばこんな練習していませんか?


・月間走行距離を目標にしている。

・走りやすいペースだけで走っている。

・量や回数を目標にした筋トレ(楽な筋トレ)

・軽いシューズ、大き目のサイズのシューズを選ぶ


ポイントのずれた練習では効果がないばかりではなく、故障につながります。

最初にお話しましたように、筋力さえ付ければ速く・長く走れるのなら、こんなに簡単な事はありません。


如何に使っていない筋肉を使える筋肉に変えていくか?

これがトレーニングです。



例えば、お薦めするのが【ラインウォーク】です。

長年、付き合ってきたバランスですから簡単には変わりません。

でも5分間実施するだけで【一日中脳に残像が残ります。】

残像が残っている間に普段のトレーニングで脳に無意識に選択させる事がポイントになります。


【5分で効果UP!体幹トレーニングとランニング用筋トレの方法】

でその練習方法と効果を解説させていただきました。

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