プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 目からウロコがポロポロ!シューズ選びの達人!!

マメについてのご質問をたくさんいただきます。


何人かの読者から「正しいシューズの履き方」を実践してマメができなくなりました。とメールもいただきましたが、まだまだ悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。


足裏、拇指球、小指など出来る箇所は人それぞれです。


原因はシューズの中で足が動く(または当たる)ことによる摩擦熱です。激痛が伴う事もあり、どうしても大き目のシューズを履いて逃げている方が多いですね。でもこれでは解決にはなりません。逆にもっとひどくなる可能性大です。

例えば、26cmのシューズでマメが出来た場合、履き方の問題もありますがサイズが大きい事が原因としたら25.5cmのシューズにするのが正解です。


しかし皆さん26.5cmを選んでしまいます。上下1cmも違ってきます。


逃げていたら解決しません。原因を考えましょう。



いつもメールをいただく東京のAさんから先日の荒川市民マラソンの結果報告をいただきました。


ここから
↓ ↓ 

東京のAと申します。

3月19日の東京・荒川市民マラソンで、4時間10分43秒の自己新を出すことができました!


先生にアドバイスをいただき、レース2週間前に、GT-2100 の1センチ小さいサイズを買いました。
履いて走って、驚いたのなんの!足が軽い軽い!しかも芝生の上を走っているようでした。(大袈裟でなく・・・)

いっしょに出る主人にも、NYで出るよう薦めたんですが、(走力は似たようなものです。) 彼は、ターサーにショックドクターなるインソールを入れ、これでいいと、結果、31キロで、立ち止まってしまい、4時間18分でした。(涙)

レース前、足底のみならず、腰までおかしくて、完走できるのかしら?
と不安になっていたのが、嘘のようでした。
シューズ選びの大切さを思い知らされました。

お礼が遅くなりましたが、本当に有難うございました。
シューズを変えなければ、たぶん完走も難しかったです。
これからも、先生のブログ楽しみに拝見させていただきます。
ありがとうございました。

ここまで。

こんばんは。野村です。

荒川市民マラソンベストおめでとうございます。
当日は風もきつくなかなか厳しい条件だったと聞きました。

一般に距離が伸びると「少しでも軽いシューズ」を選びたくなるのが人情です。

でもAさんのコメントは全てを物語っています。

そうなんです。

ランニングシューズは基本的に軽くできているんですね。

でも、大きいサイズやいい加減な履き方をしていたら重く感じてしまいます。

100m走でしたら「なんでもOK」ですがフルは「如何にシューズに助けてもらうか!」ですね。

なんと言っても4時間も走るんですから。
2時間台で走る金メダリストの倍の時間です。

高橋尚子に4時間30分でフルを走らせたら、多分走れないと思います。

今回のシューズ選択は奥さんに軍配です!


まだまだ「軽量シューズ信仰者」が多いと思います。

いつも申し上げていますがハーフまででしたら冒険しても結構です。

逆に日頃の練習成果を確認する場ですからターサーを履いてみてください。


でもフルは誤魔化しは利きません。

b304f7a8.JPG常連さんからカーボンシートのチューン・アップご依頼を結構いただきます。


ありがとうございます!


殆どの方が人気の「GT-2100で作ってくれ」と言われます。


廃版になりましたので現在は入手が難しいシューズですが一応ストックできました。


やっぱりニューモデルの2110よりは硬めでお勧めです。


ブログの読者さんからもお問い合わせありますので、今回ご紹介させていただきました。

商品:アシックス GT-2100NY+カーボンシートチューン
価格:¥13,000(消費税、送料。代引き手数料込み)
納期:受注後7〜10日
お支払い方法:代引き(郵便局の方が配達された時に代金を支払います。)

レディスモデルもありますがサイズに限りがありますので先着順になります。

個別対応品になりますので当方の不手際、不良品以外の返品は受付できませんのでご了承お願い申し上げます。

ご希望の方は下記まで............!

ここをクリックしてください。

3eeda09e.jpg福岡のIさんから嬉しいメールとレースの完走賞を送っていただきました。


Iさんはお勧めしたアシックスGT-2100との相性が悪かったのか、踵に痛みを感じ、対処方法を何回かメールでやりとりをさせていただきました。

普通の方でしたら「これはシューズが悪い。」「合わないから履かない。」とシューズのせいにしてしまいます。例えば、走ってみて小指が当たるのはシューズの責任ではありません。

警告なんです。いい加減なシューズでは警告を発してくれません。

Iさんのすばらしいのはプラス思考でシューズのフィットを工夫され、その機能をレースで見事に発揮されました。


これはIさんが思考錯誤されて掴んだノウハウです。ご自分でコントロールされた事でランニングそのもに幅ができたはずです。

ここからです。

↓ ↓ ↓

> 1/31にGT-2100でアンクルパットが当たって痛いと相談させていただいた
> Iです。
>
> アドバイスの通り、
>  ・踵の部分を内側と外側の両方とも親指で押して柔らかくする
>  ・コルク板をインソールに合わせて切りインソールの下に敷く
> を実行したところ、無事大会で完走することができました!!
> (完走証を添付します。)
>
> 入手したコルク板は、厚さが1mm程度で2枚敷きました。
> すぐに走ってみたかったのですが、風邪を引いて熱をだしてしまい、
> 大会2日前にやっとチューンアップしたシューズで走ることができました。
> 走るのは2週間ぶりだったので、5km程度で・・・と思っていましたが、
> 走ってみると、全然痛みもないうえに、体が軽かったので、8kmほど走りました。

> 今回の風邪は鼻水と咳がひどくて、走っている途中呼吸がつらくなることもあり、

> 本番では15kmまではどうにかなりそうだけど、それ以降はダメかも・・・という
> 感触でした。
>
> そして2/11の本番。
> スタート前は晴れていて、気温も25℃ぐらいまであがりそうで、
> シューズ、風邪に加えて暑さという不安材料が加わりました。
> 完走できれば・・・という気持ちでスタートしました。
>
> 結局、23kmを2時間24分48秒で完走することができました。
> 途中、「いつ足が動かなくなるかわからない」という気持ちでいたので、
> 無理をせず、調子があがってもスピードアップしないでいました。
> 折り返し地点で1時間12分だったので、本当にずっとイーブンペースで
> 走っていたようです。
> 目標タイムは2時間30分でしたし、最後まで沿道の人に笑顔を返すことが
> できたし、スタート前の不安な気持ちを思うと上出来のレースでした。
>
> 10km過ぎに雨が降り出しゴールするまでずっと降っていて、暑さの心配が
> なくなったことと、やはり、何よりGT-2100のおかげだと思いました。
>
> 5年前1度だけハーフマラソンを走っているのですが、タイムは2時間19分14秒
> でした。レース後半、足の裏やつま先が痛かったし、数日間、階段の
> 上り下りがとてもつらかった記憶があります。
> 今回はレース中、目立った足の痛みを感じることがなく、翌日からももに
> 筋肉痛が出ましたが、前回ほどのひどさではありませんでした。
> 前回の方が感覚的に「勢い」があったような気がするのですが、
> 今回距離が2kmほど長く、タイムの差は5分ちょっとですから、今回の方が
> 早く走れたということで・・・なんか、不思議な感じです。
>
> やっぱり、シューズはとても大切なのですね!
> GT-2100を履いて足が痛くなったときには、野村さんのブログを信じすぎたと
> ちょっぴり後悔したのですが、今はレース前に野村さんのブログを読んで
> 良かったと心から思っています。
>
> いつか、フルマラソンにも挑戦したいです。
> (そのためには体重を落とさねば・・・)
> カーボンシートも手に入れて、GT-2100でトレーニング続けます!
> ボディバランス測定会、福岡でも是非開催してください!
>
> 本当にありがとうございました!!





dfafb406.gifいつも濃いメールをいただきますOさんです。



先日、自分の職場で勉強会(テーマは、ウォーキング)を行いました。そこで、みんなに知ってほしいと思い、ヒールロックの仕方を披露しました。(野村さんのモノマネですが…)みんな、関心を持ってみてくれて、実験台になってくれた人も、歩きやすい、靴と足の一体感がいい(ちなみにサイズが大きいことが判明)等、盛況でした。単純なことですが、奥が深いですね。本当は、学校体育でこういうことを教えないといけないのかなと思いました。本当に役に立ちました。感謝、感謝です。ありがとうございます。


是非、皆さんで「正しいシューズの履き方」を広めてください。


本来はシューズメーカーが本気で取り上げないといけない事なんです。でもしません。

なぜなら自分で自分の首を絞めることになってしまうかもしれないからです。

Oさんが言われるように学校体育で教えても良いと思います。
すべてのスポーツに関係しますし、何よりも基本に目を向ける姿勢ができます。

怪我が多くて悩んでいる方、タイムがなかなか出ないと迷っている方!
こんな所に答えがごろごろ転がっています。

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