プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 目からウロコがポロポロ!シューズ選びの達人!!

いつも思うのですが、トランジットを気にするあまり
シューズをいい加減に履いて走り出すトライアスリートが
結構いますよね。
ショートの場合ならともかくロングの場合、
スイム、バイク後の疲労と緊張で膝が普段より外側に
向いている為、一度外に振れから内側にねじれ込みパワーを消してから蹴り
に入ります。つまりシューズのサポートが利いていないので
地面に着地している時間が長くなる。
また上体の振れによる骨盤のぶれから安定性を出そうとして
足の指で踏ん張ってしまいます。その瞬間、腰筋緊張を伴い
親指の過緊張とあいまってブレーキをかけている状態になります。
(なんのこっちゃ?)
つまりですね。ロスが大きくなると言う事です。ハイ!(汗)
仮にですよ。仮に5%のロスがあれば極端な話20km走れば
1km余分に走る計算になります。(んなアホな!)

いいですか。競技とはロスを斬っていく事です。
勢いだけで走るのはカケッコです

特にトライアスロンの場合はツールの競技でもあります。
せっかくいいシューズを履いててもその能力が発揮できなければ
トタンジットのタイムを惜しんでも意味ありませんね。
そこで対策としていい方法をお教えます。
事前にシューズを一度履いてシューレースを緩めずにシュータン(ベロ)
部分を前に押し出しシューズを脱ぎます。
つまりあなたの足型をシューズに残しておくのです。
そうすれば履くときに踵をたてて合わせた状態でシューレースを
締めれば両足で1分もかかりません。
先程のロス1km分を仮に4分で走った場合、3分の時間短縮に
なります。単純計算ですが実際には、走り始めより後半は疲労度が
増していますからE%(イコールパーセント)で利いてきます。
つまり3倍、4倍のタイム差の可能性があり、10分から15分の
タイム差の可能性があります。

アシックスライン
サイズの大きいシューズを履きたい人は要注意!
写真のアシックスのラインは中足部をホールドして
足が左右にぶれない役割があります。
レース用のシューズでしたらロスなくスピードにのれます。
またトレーニング用のシューズでしたら外側に足が逃げ無い為、
体の中心の筋肉(腹筋&内転筋)に緊張が入り、バランスの
良い走りになります。

それでは何故みんな大きめの靴を履くのでしょうか?
腹筋を使いたくないのです。
使わないから使えないのです。

腰の使い易い筋肉ばかり使ってしまうのです。
つまり靴の中で足を捻りたいのです。

普段から腰や膝に負担がかかっているのに、またまた
腰に負担をかけてしまいます。

トレーニングとはしんどい、うっとうしい事をするから
トレーニングになるのです。
楽なトレーニングはただの消耗です。

続きまっせ........!

シューズの底
沢山のシューズの中から目的と自分にあった1足を選ぶ
のはなかなか大変です。
そこで誰も教えてくれないシューズ選びのポイントを教えます!
お店でシューズを選んでいる人を見ていると、
手でシューズを持って上下にしている人を良く見かけます。
「軽いシューズが良い」と勘違いしている人が沢山います。

あなたは100m走を走るのですか?
軽いシューズでゆっくり走ると腰と膝に大きな負担がかかります。
いっぱい筋肉を使って練習の効果を出したかったらできるだけ
硬いシューズでゆっくり走って(歩いて)下さい。

続く......!

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