プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 靴底診断

リアルスポーツ野村です。

靴底の減りは貴方の個性です。
それこそ同じ減り方はありません。

ご自身の癖、走力、バランス状態、練習内容、が一目で解ります。

さて写真の靴底ですが・・・

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まず目につくのは踵〜小指付根の減りですね。

本来6分台のアップで使用していれば、減りは踵に集中します。
でもランニングシューズの着地ポイントはかなりずれています。


要因は色々考えられます。

走るペースが4〜5分台
腰筋緊張が強い(逆に腹筋が上手く使えていない)
シューズサイズが大きい
ミッドフットストライクを意識している。
視線が落ちている
着地時のストレスから軸足(左足)の可動域が狭くなっている。

など色々考えられます。

要因が解れば対策ができます。
故障対策ですね。


セミナーや測定会では靴底診断をさせていただき、その対策まで
一緒に考えて行きます。


7月27日(日)は横浜セミナーを開催します。
「なんとなく」の練習を終わりにしませんか?


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【靴底の減り】は情報の宝庫です。

長年の習慣や疲労・故障など、ランナーの個性が見事に現れます。

またシューズサイズが合っていなかったり、履き方が悪い為に

ロスが明確に出てきます。

面白いですよ。


例えば・・・・

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理想を言えば赤ラインがベストですが、色々な影響で黄色ラインに引張られます。

それによりパワーポンイントがずれてしまいロスが発生します。

当然ですが偏りが大きくなれば、膝痛や腰痛など故障の原因にもなります。


さて、このロスを修正することで効率UPを目指しますが、簡単ではありません。

ある意味【矯正】に近いコントロールが必要になります。


ただ現状市販のランニングシューズでは限界があります。

【カーボンチューニング】はその矯正を目的にしています。
→ http://jog.livedoor.biz/archives/50790316.html

現状を変えたい方お試し下しさい。



長年ランナーの靴底を拝見していますが、本当に千差万別!

どれ一つと同じ減り方はありません。(パターンはありますが)

【走る】行為はバランスを崩して前に進みます。


その崩し方に個性があるのですが、

例えば・・・・・

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極端に外側だけ減っています。

根道様 その2

外側のしかもフォアフットが極端に減っていますね。

爪先キック

爪先部の減りが目立ちます。

眞野さま

踵を引きずっているのが良く判ります。

ある意味個性ですが、この【偏り】がロスになってしまいます。

また日常生活では何ら支障はないのですが、ランニング時の体への負担は

相当大きい事がご理解いただけると思います。

これが非日常です。

いつも言うように女性の筋力でも2時間20分(フル)を切れるわけですから、

脚力だけでなく、圧倒的に【効率】だと考えます。


もし【ロス】が無い走りが出来れば(ありえませんが)靴底は殆ど減らないかもしれませんね。

脚力だけつけても上半身が先行できなければブレーキを掛けてしまいます。

利き足(右足)が頑張っても軸足(左足)の可動域が落ちれば左右差になり

これまたブレーキになってしまいます。


ではどうすれば良いのか?


効率を上げるためには【軸】を明確にする事です。

つまりご自身の0ポイントを脳が無意識に理解出来るようコントロールする。

難しそうですが、簡単です。


その為には難しい練習はとりあえず必要ありません。

何回も言いますが、「正しい目的のシューズを正しいサイズで正しく履く」

たったこれだけのことで相当変わります。

一番には故障が無くなります。


【新・ランニングシューズセミナー】でたっぷり解説させていただきます。

今年も出来るだけ全国行脚をさせていただく予定ですが、諸事情でご参加が難しい方には

セミナーDVDをご覧ください。



【ランニングシューズセミナー+正しいシューズの履き方DVD】+シューズ選択マトリックス表2013年度版(同解説付き)

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【新 ランニングシューズセミナーの最新予定】(東京・大阪・名古屋)

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ランニングフォームが違うように、靴底の減り方も同じではありません。

減り方の大小・位置など、見事に個性が現れます。

但しランニングの効率を考えた時、その差はロスになってしまいます。

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例えば写真のシューズを分析してみます。

貴方のシューズと比較してみてください。


このシューズの観るポイントは減っている位置です。

一般に踵の外側は普通(黄丸)に減りますが、赤丸の位置が中心になっています。

腰筋緊張による大腿骨の外転で着地ポイントが赤丸位置になっています。

ランニングフォームとしては、少し仰け反った走りになっています。

腰への負担も大きいですが、膝などの脚関節にも負担が大きくなります。


練習による改善で赤丸⇒黄丸に変化をチェックする事で効果確認が出来ます。

【ランニングシューズセミナー in 広島】無事終了いたしました。

参加者の皆様ご苦労様でした。


今年のランニングシューズセミナーのメインテーマは【靴底自己診断】です。

そもそも【走る】【歩く】行為はバランスを崩して前へ進みます。


但し、筋力・運動経験・生活環境・性格・性別・その他が違う中で、

それぞれランニングフォームが違うように、崩し方には個性があります。


雑誌に書かれているような、理想的なフォームは理論的には正解かも

しれませんが、全てのランナーに等しく合うとは云えません。


全てのランナーが同じフォームで走っていたら気色悪いですものね。


さてランニングフォームが違えば靴底の減り方にも個性があります。

ポイントは減り方の良し悪しではなく、減り方の位置や大小、左右前後上下

の差になります。


例えば・・・・・・

靴底左が・・・


明らかに左右差がわかります。

この左右差は、ブレーキ=ロスになります。


【ランニングシューズセミナー】はその原因と対策をパターン表をベースに自己診断

していただけるよう講習させていただきます。


原因がわかれば対策が出来ます。


業界初の【靴底診断】してみませんか?

ランニングシューズセミナー in 横浜・・・2012年 6月29日(金)
ランニングシューズセミナー in さいたま・・2012年 6月30日(土)
ランニングシューズセミナー in 金沢・・・2012年 7月 8日(日)
ランニングシューズセミナー in 神戸・・・2012年 7月14日(土)
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