プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: シューズの履き方

いつもお話しているように、シューズフィッティング(履き方)はランニングの基本です。

15年程前にアメリカのポートランドにあるナイキタウンに行った時、

スタッフが前面傾斜した車に乗ってシューズフィッティングをしていました。


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傾斜面に足を乗せて踵を固定した状態でシューズフィッティングをしていきます。

当時、ナイキはオーセンティクなスポーツブランドを前面に掲げていましたので、

さすが直営店だと感心しました。(現在は判りません)


カジュアル履きのスニーカーではなくスポーツギアとしてランニングシューズを履く事の

重要性を消費者に伝えていく事もメーカー、ショップの重要な仕事です。

大晦日です。

皆さんのランニングライフは如何でしたでしょうか?


今年は下関測定会・福岡セミナーや金沢測定会が開催できました。

でも、まだまだ各地からのオファーを頂いております。


測定会での出会いは単に測定データーだけではなくランナーの生の声を聞く事が出来て毎回勉強になります。


来年も全国制覇を目指して頑張ります。


「正しいシューズの履き方」を実践された方からも感走メールをいただきます。


斬新なシューズ機能ではなく「正しいシューズの履き方」という当たり前の事に戻る勇気を持った方が新たな発見をされています。


和・・・足に合ったサイズのシューズを正しく履く

・・・本来のバランスに戻る

乗・・・効率をアップさせ、ロスを無くす事でベストを引き出す。

立ち戻る余裕とトライする勇気を持てば

「薄皮一枚に包まれた別世界」が体験できると考えます。


来年も宜しくお願い申し上げます。


多謝

一昨日より西湖ロードレースに販売応援で行ってきました。

大方の雨予想を覆す天気で無事帰還いたしました。

富士五湖の中でもメイン道路から外れている為、抜群の自然環境で走れる恵まれたレースですね。

SAIKO ROAD RACE



相変わらずランナーの足元は残念なサイズと残念な履き方が目立ちました。


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それでも30人程のランナーにシューズフィッティングをさせていただきシューズの履き方が大事だと言うことをご理解いただけました。

そんな中、たまたまシューズを忘れて来られた東京のM.Oさん。

アシックスのカヤノをお買い上げいただきました。ベストサイズとシューズフィッティングでプラスアルファをオマケしておきました。


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2年ぶりに「かすみがうらマラソン」に行ってきました。


今回もウィンドアップさんの販売応援を兼ねてシューズウォッチングをして来ました。


しかし・・・・緊急事態です。


結果は99%の方が大き目のサイズを履いていました。


ヒールロックをしている方も私が見た範囲では2人でした。




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そんな中、東京測定会にご参加いただいたTさんとMさんが来店してくれました。


たまたまそれ以前に来店していただいた女性ランナーにシューズフィッティングさせていただいたのですが、Tさんが事前レクチャーされていた為、もしかしたらと思い、私が来ていることを知らせていただいたの事。


ちなみにその女性ランナーはお店で勧められた25.5cmのシューズからレディスサイズのGTスリムの24cmに変わりました。


ツイッターでつぶやいたら3人のランナーが寄ってくれました。


それぞれ足からウロコを落としていただけたようです。


草の根かもしれませんが、少しずつ着実に「シューズの履き方」を広めていきます。

決意表明。

昨日の夕方に募集しました「ボディバランス測定会 in 東京(4/4)」あと一枠を残して一杯になりました。ご応募ありがとうございます。

空き→11:30〜12:15です。


さて読者の田村様から足甲の痺れについてご質問をいただきました。

ここから

田村と申します。「正しいシューズの履き方」をお送りいただき、ありがとうご
ざいます。

読んでいてふと気がついたのですが、ジョギングのしょっぱなで、足がしびれる
ような感覚になったことが、ここ最近数回ありました。自分ではくつひもをきつく締めているつもりはないのですが、案外強過ぎるのかもしれない、と思いました。

足が甲高幅広で(と思っていて)、かつ初心者なので、NIKE の4Eのストラクチ
ャを履いています。
もしかしたら、これより狭目の靴を、今よりも緩めに履くほうが良かったりする
でしょうか?
少し前に靴屋で足型を測ってもらったときは、2E〜3Eといわれてびっくりした
のですが、実際、2Eの靴は窮屈です。それぐらいの感覚のほうが普通なのでしょうか?


ここまで

「足甲の痺れ」の原因としてはサイズの大きいシューズや履き方が悪く、シューズの中で足が動くことで甲に負担が掛かるのが最大の原因です。


着地時から蹴り出しまでの動きが足甲を支点に行われる為です。


正しいシューズの履き方を見ていただければ判りますが、シューズを履く時に必ず踵を立てて履きます。


これによって

1. 親指から足甲にかけて腱が浮き出ます。同時に太い血管がヒールロックの締め付けから回避出来ます。


2. 人間の足には縦アーチ(2ヶ所)横アーチ(一ヶ所)がありますが、踵を立てる事でアーチを保持した状態でシューレースを締める事が出来ます。


3. 踵を立てることで踵→膝→爪先を直線状に保てます。つまり正しい進行方向に対してシューズフィッティングが出来るわけですね。


以上の状態で着地をした時、ヒールロックによる足の固定と着地時のアーチの落ちでアッパー全体でシューズのホールドが発揮できます。


お店で足の足長、足囲を測る時に体重がかかった状態で測れば当然大きいサイズになってしまい、いつまでたっても元の足型に戻りません。


一足飛びに本来のサイズに戻すのは難しいですが、段階を追って変えて行く事をお勧めします。

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