プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 故障とケガ対策

シューズマスター野村です。


昨日、に続き【足甲の痺れ対策の試行錯誤 その2】です。

I 様のようにベストサイズのランニングシューズを履かれている方

はインソールなどのチューニングで効果を出しますが、

しシューズサイズが大きいと効果は望めません。


お店で新品のシューズを履いた時は、シューズのへたりや

伸びもなく、インソールもしっかりボリュームもあります。


でも半月、ひと月と履いていると、アッパーも伸びてきて

だんだんホールドが甘くなります。


その伸びを吸収しようとしてシューレースを締めると

「あれあれ」ハトメの間が狭くなってしまいます。
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こうなると足甲への負担が大きくなってしまいます。

「緩いシューズなのにキツイ?」・・・へんな感じです。


ハトメ間の間隔が十分にあると、足甲の当たりが柔軟になります。


ベストサイズを履く事がポイントになりますが、新品のシューズは

きつく感じてしまい、結果大きなサイズを履いている方が多いのが現実です。


そこでお勧めするのが、


,泙困魯ぅ鵐宗璽襪魍阿靴道醉をしてみてください。

「えっ!履ける!余裕さえ感じる」決して小さくない事が判ります。

⊆,僕き古したインソールに入れ替えて履いてみてください。

新品のインソールに比べたら余裕があるはずです。

Y纏惶紊半指球を結ぶ線を手で曲げてください。

これによって屈曲時の小指の違和感が少なくなり踵部もしっかり

ついてきてくれます。



その他ソックスを履き分けるなど方法は沢山あります。


ベストサイズをできるだけ維持することで、

できるだけ長く、ランニングシューズを美味しく履いてください。

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シューズマスター野村です。

昨日はボディバランス測定会 in 東京
でした。

お盆休みという事もあり都内は
ガラガラでした。

さて足先の痺れにお悩みのランナー様
は多いと思います。

昨日、千葉からご参加いただいたI 様
もレース中盤から起こる足先の
痺れに悩まれていました。

常連のI 様、既にシューズサイズは
バッチリなんですが、細めの足幅
の為、走り出しは良いのですか、
途中からシューズが緩くなり、
シューズの中で足が動いてしまいます。

それが嫌でシューズをキツめに締めて
しまい、結果足甲に負担か集中する事
で血流が悪くなり痺れが発生していました。

さて対策は簡単です。

まずはインソールの補強を
レクチャーさせていただきました。

ポイントは足甲ではなく、反対側の
土踏まずにあります。

付属のインソールは不特定多数の方に
合わせるように作られていますので、
まずは、ご自分の足に合わせてフィットアップ
する事ができます。

http://jog.livedoor.biz/archives/55734298.html

シューズマスター野村です。

突然ですが、

「ランニングシューズをそのまま履いていませんか?」

ご存知のように一般に市販されているランニングシューズは

不特定多数の足型に合わせて作られています。


メーカーはできるだけ違和感を感じさせないように作ります。

つまりAさんもBさんにも履いていただけるシューズを目指します。


更に柔らかさや幅広を前面に打ち出し「履きやすさ」や「楽」を

イメージさせて販売足数アップを目指します。

結果シューズの中で足が動いて

・マメができます。
・靴擦れになります。
・足甲に痛みが集中します。
・不安定になる事で踏ん張って黒爪になります。
・不安定になることで腰筋緊張→膝痛になります。
・中足アーチが落ちて外反母趾(内反小趾)

などなど良い事はひとつもありません。

今度は逆を考えてみましょう。

例えばスキーブーツや登山靴がガチガチなのは 足を守るだけでなく

スポーツとしてのパーフォーマンスを上げるためです。

ユーザーはそれを判っていますから普通にしっかりした靴を選びます。


「柔らかくてゆったり幅のスキーブーツです!」

なんてキャッチコピーでは当然ですが売れません。

同じスポーツをするシューズとしてランニングシューズも

あなたの足に合わせるのは当然です。


でもスキーブーツと違い具体的にどうすれば良いのかわかりませんね。


そこでご自分で簡単に安くできるシューズチューニング

の方法をDVDにまとめました。

これは個別コンサルなど特定の方に実施してきた方法です。

簡単に内容をご紹介します。


.魯汽1つで出来る新品シューズの「慣らし」

貴方専用のインソールを作る方法と使い方

1%のロスを減らす(フルマラソンなら500mの距離)
レースから練習まで効果を出すチューニング方法

ど痛・腰痛・外反母趾(内反)・黒爪・靴擦れ・マメの予防は
ズバリ!如何にシューズを足にフィッティングさせることで効果があります。


なんか難しそうですが、実は簡単です。

DVDの中でしっかり解説させていただきます。

今回はソフトだけではありません。

チューニングするためのハード(パーツ)をセットさせていただきます。
パーツ


























ご自分でも加工できる材料と型紙をセットさせていただきますので、

ハサミだけご用意していただければOKです。

専用の材料ではなく全てホームセンターなどで簡単に手に入ります。

先日、読者のY様からこんなメールをいただきました。

<ここから>

今までは店員さんの言うがまま、24センチのアシックスの
ニューヨークスリム24センチを履いていました。
でも実寸サイズは23センチちょい、23,5もないぐらいなんです。

それなのに24センチのシューズ・・・。
案の定、フルマラソン走り終えたら足の爪が黒く死んでしまっていました。

そして、このブログにたどり着き、半信半疑でニューヨークの
23,5(レギュラータイプ)に変えてみたら
黒爪が全くおこらなくなりました!イェー!

とここまではよかったんです。
で、最近ニューヨークの23,5のスリムに変えてみたんです。
フィット感最高!さあ10キロ走るぞ!
と走り出したら、足の指が痛くて痛くて・・・。
まだ4回ぐらいしか走ってないのですがとても痛いです。
今日は途中で靴下を脱いではだしで走ったら全然痛くありませんでした。

<ここまで>

実は圧迫を感じたり、余裕を感じるのはほんの僅かな

差になります。

Y様の場合がそうですね。


「23,5(レギュラータイプ)に変えてみたら

黒爪が全くおこらなくなりました!イェー!」


>シューズサイズはまだまだ追込み可能ですが、それでもワンサイズ
落としただけで黒爪にならなくなりました。
フィット性が上がる事でシューズの中で足が動かなくなり
余計な足指の踏ん張りが無くなりました。

「途中で靴下を脱いではだしで走ったら全然痛くありませんでした。」


>更にスリムで攻めましたが、足指が悲鳴をあげました。
急遽ソックスを脱ぐ事で一変痛みがなくなりました。
ソックスの厚みもそうですが、シューズの中で足が動かなくなった
事が効を奏しました。ただしスリムに挑戦した事は間違いではありません。
レースは別としてトレーニングでは挑戦して欲しいですね。

さてお判りいただけたでしょうか?

ワンサイズでも下げる。
スリムに変える。
ソックスを脱いでみる。

やっている事は小さくな挑戦ですが、その効果は絶大です。
一般に陥りやすいのはサイズを大きくしたり、ワイドに
変えたり「逃げ」を選んでしまいます。

これではいつまで経っても故障からの不安から解放されません。

すでに野村のシューズフィッティングで初めての感触を

体験された方も多いと思います。


そうです。答えは逆に隠れています。

今回;の【故障対策からタイム狙いまで!
あなた専用シューズに簡単改造する方法】DVD

は更なるフィッティング効果をアップする方法です。


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シューズマスター野村です。


シーズンインに際して、初っ端からケガをしていては

笑えませんね。


そこで過去25年、ランナーの故障やケガを見てきた野村が

ランニングシューズから見た故障とケガの対策と予防についてご

紹介していきます。


第6回は【痛みのシグナルを知る】です。

非日常のスポーツは負担が大きい分、故障との背中合わせです。


例えば、膝痛(ランニングニー)です。

殆どのランナーが経験している膝痛ですが、実は左足と右足では

その過程が違います。


基本、左足は軸足(バランスを取る足)に対して

右足は利き足(力を出す足)になります。


幅跳びの踏切足やサッカーの蹴り足とは違います。


軸足の左足は受けの足です。バランスを維持する足のため、

どうしてもストレスが強くなります。


そのため緊張が強くなり→硬くなり→可動域が狭くなり

→ブレーキが強くなり→膝への負担が強くなります。


ランナーの方なら誰しも経験のある腸脛靭帯炎です。


そんな左足を助けようとして頑張り屋さんの右足が

左足の役割である軸足をやろうとします。


最初は頑張ってカバーしていきますが、いつかは悲鳴を

挙げてしまいます。


右足の膝痛ですね。

でも悲しいかな、左足では右足をカバーできません。


マラソンで残り10kmで左足の膝が痛くなっても右足が

カバーしてくれます。


でも右足が痛くなったら、極端な話残り1kmでも止めたほうが

いいかもしれません。(来年も走りたいのでしたら)


左右の特性を知っていれば、痛みに対しての対応ができます。

・左膝の外側が痛い→黄色点滅信号
・左膝のお皿の中、内側が痛い→黄色信号
・右膝の外側が痛い→赤色点滅信号
・右膝のお皿の中、内側が痛い→赤信号


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笑えませんね。


そこで過去25年、ランナーの故障やケガを見てきた野村が

ランニングシューズから見た故障とケガの対策と予防についてご

紹介していきます。


第6回は【アキレス腱炎】です。

といっても今回はその原因について話をします。

ご存知のように「アキレス腱」は踵とふくらはぎ部を繋ぐ

大きな腱です。


問題はなぜアキレス腱が悲鳴を上げたか?ですね。

いつもお話するように故障やケガの原因はその部分が問題ではなく

多くの場合その「逆」に答えが隠れています。


例えば右膝の痛みは多くの場合、左足に問題があります。

また腰痛は拮抗側の腹筋がうまく使えていない事が影響しています。


そう考えると体の後ろにあるアキレス腱に負担が出ているのは

そうです「前側」が影響しています。


具体的には前足で着地をすることで、その衝撃がアキレス腱に

負担を掛けています。


もちろん高速で走る場合はフォアフットストライクになりますが、

3分/kmのペースで走る場合と5〜6分/kmで走る場合とでは

衝撃の度合いが全く違います。


最近は意識的にフォアに入ることをイメージしている方もいますが、

問題は無意識に入る場合です。


腹筋の使い方が弱い女性や走り始めの方が前かがみになるなど、

重心が前掛りになっている方が多いようです。

腰の強い筋肉を多用することで腰筋緊張が強くなり悲鳴を上げているはずです。



靴底をひっくり返して踵部より前足部が減っている方は

まず間違いありません。


単純に解決策を考えれば、腹筋にもきっちり刺激を入れて姿勢の良い

走りをすれば良いのですが、そんな簡単ではありません。


対策は長くなりますので、次の機会にまとめてお話させていただきます。

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◇ 1月 27日(日)・・・名古屋

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◇ 2月 2日(土)・・・東京
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