プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!

故障が絶えない、練習効果が出ない、腰痛・膝痛でお悩みのランナー様! 実は、今履いているシューズが大きな原因になっています。 ブログ「プロが教えます!正しいランニングシューズの選び方」を始めて早10余年。3,000人のボディバランス測定と50,000人以上のシューズフィッティングの実績であなたにシンデレラの一足を見つけて差し上げます!

カテゴリ: 【ブログ版 ランニングシューズセミナー】

シューズマスター野村です。

前回、個性についてご紹介させて
いただきました。

今回は意外と知らない自分を覗いて
みましょう。

第21回 「靴底の減りで自分の癖
と習慣を知る」です。

前回お話ししましたが、
靴底の減りは簡単に言うと
ブレーキになります。

そこて今回は一番目立つ踵(かかと)
の減りについてご案内します。

一般に6分/kmのペースで走れば
踵着地になります。

左右の踵を比較してみてください。

殆どの方が右足に比べて左足
の踵が減っているはずです。

これは左足が軸足のため基本
受ける足になるからです。

左足で受けて右足で蹴る。
こんなイメージです。

自然と左足の減りが大きくなります。

所がランナーは頑張り屋さん
のため疲れが溜まってきます。

特に左足は受ける足のため
ストレスが溜まり、その分動きが
狭くなってきます。

右足と歩調を合わせようとする分
ブレーキの時間が長くなり、
減りが大きくなります。

ある程度の差は許容されますが、
だんだんと左右差が大きく
なってきます。

黄色信号が点滅を始めます。

更に進行すると今度は利き足
である右踵の減りが大きく
なって来ます。
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なぜか?

利き足である右足が左足を
庇って軸足の役目もやろうと
するからです。

ここで黄色信号になります。

強い利き足ですから、ある程度は
頑張れますが、いつかは悲鳴を
上げてしまいます。 デンデン!

さて右足はどうなるのか?
またまた左足が目覚めるのか?

次回はそんな左右の行方について
お話しさせていただきます。

シューズマスター野村です。

久しぶりの【ブログ版ランニングシューズセミナー】です。

第20回 は「自分の個性(癖・習慣)を知る」です。


さてさて一般に自分の事は意外と判りません。
例えばウインドウに映るご自分の走る姿をみて愕然とします。

「えっ!すごい猫背になっている!」

普段からランニングフォームを意識して走っていても
5分と持続しません。


「脳」は使いやすい強い筋肉を使おうとします。

疲弊してきても同じ筋肉を使おうとします。

どんどん偏り(猫背)が大きくなってきます。

猫背の原因はバランスを取ろうとしている腰の筋肉と

上手く使えていない腹筋の相関関係にあります。



「猫背になってるぞ!」

と言われても変えようがありません。

それがあなたの個性(癖・習慣)で良し悪しではありません。

何故なら普段の生活では特に問題ないからです。


結果、グレーのまま経過していき故障やケガまで「脳」の

なすがままにランランランニングをしてしまいます。

(実際はランランではありません)


まずはご自分の個性を知ってください。

ウィンドウに映るフォームでもいいですが、

もっと判り易い方法があります。

「靴底の減り」です。


靴底の減りは基本ブレーキです。

どこにブレーキが集中しているか?

そして前後・左右・上下・内外と比較して

どこに「差」があるか?

その「差」があなたの個性でもある反面、

改善する物差しにもなってきます。


実に面白い世界ですWW

次回はそんな面白い世界をご紹介します。






ランニングシューズお店選びのポイント!

シューズマスター野村です。

さて貴方はランニングシューズを
何処で買いますか?

近所のスポーツ店、ロードサイドの
大型ショップ、それともネット通販ですか?

確かにネット通販は豊富な種類の中
からお値打ちなシューズを選べますが、
残念ながら試履ができません。

試履きは重要です。

ネットでもサイズ交換は可能ですが、
初めて履くシューズでしたら
やはり前後のサイズを履かないと
納得のサイズを選べません。

ではお店でシューズを選べば大丈夫か?
正直こんなお店は要注意です。

‖のサイズを計らずに爪先を
押さえて指一本分の余裕が必要
と勧めるお店。

長距離を走ると足が浮腫むので
ゆったりワイズを勧めるお店。

ワイドモデルはあるのにスリム
モデルの在庫がないお店。

ぅ瓮鵐坤汽ぅ困覆25〜25.5cm
レディスなら22.5〜23cmの
在庫がないお店。

ヅ玄品のサイズが大きいシューズ
ばかり置いてあるお店。

こんなお店でしたら必ずご自分でサイズを
決めてください。

野村のシューズフィッティングを
体験された方ならお分かりいただける
と思いますが、間違いなく2サイズ以上大きい、
しかもワイドを勧めてくるはずです。


特に故障やケガてお悩みの方は
まずはシューズから見直しをしてください。
別世界を体験していただけます。

次回のランニングシューズセミナーは
3月29日(日) 東京でやります。

日曜日のメルマガでご案内させて
いただきますので予定を空けておいてください。

シューズマスター野村です。

読者の方からご質問をいただきました。

「アンダープロネーションの人が、
オーバープロネーション対策されている
GT-2000 8を履いても大丈夫でしょうか?」です。

回内回外についてですが、人間の「歩く」「走る」
行為には不可欠なシステムなんです。

ただ「何事も過ぎたるは及ばざる如し」
所謂、オーバープロネーションやオーバーサピネーション
になると身体に負担を与えてしまいます。

では、

_申茲らオーバーなのか?
△修發修蘯分はどちらのタイプなのか?
プロネーター用のシューズがあるのなら
サピネーター用のシューズをなぜ作らない!

良く考えるとわからない事だらけです。

もし本当に対策されているモデルが
あり、逆のモデルを履いてしまったら
大変です。

でもご安心ください。
そんな対策されたシューズはございません。

もしあったなら、必ず指定のショップや
医療機関てタイプを測定して処方する
必要があります。

でないと怪我をした途端、製造物責任法
(PL法)で相当な、賠償責任が発生してしまいます。

もしどちらかに特別なサポートを
入れた場合、必ず反動を想定して逆にも
補強を入れる必要があります。

簡単に言うとスキー靴みたいに
ガチガチのシューズになります。
私としては大歓迎のシューズですが、
それでは売れません。

メーカーは沢山売りたいので走り易い
イメージの軟弱なシューズを造ります。

そこにはオーバープロネーションや
サパネーションなどの構想は一切ありません。

そう言っておけば「何か良さそう」
という付加価値が付くだけで本気で
効果を求めていません。

結果、毒にならない代わりに
薬にもならないのです。

実は過去にアディダスがプロネーターとサピネーター向け
のランニングシューズを展開した事がありました。

正直、販売するのに苦労しました。

お客様の故障歴を問診したり、
履いているシューズをチェックしたり
足圧でボディバランスをチェックしながら、
トライしていただきました。

20年以上も前の話です。

現在の軟弱シューズからは考えられません。

シューズマスター野村です。

レース真っ盛り!です。

フルマラソンなど超非日常のレースは普段では

体験できない達成感があります。

ただ逆に体の悲鳴も出てきます。


その原因を考えるには「本質」に立ち戻ることが大事です。


一昨年の名古屋ウィメンズマラソンでシューズフィッティング

をさせていただいた東京のF様からメールをいただきました。


ここから>

ご無沙汰しております!

教えていただいたおかげでその後

大きいトラブルなしに走れています。

本当に感謝しています。

<ここまで>

>大きいトラブルなしに走れています。

なによりです。

でも彼女はそれだけのことを実践されています。

シューズサイズの見直しから履き方まで、簡単なことですが

今までの習慣を変えていくのは、大変だったと思います。


例えばランナーの様子を店頭で観察していると、

シューズを上下に振っている方がいます。


ランニングシューズの重さを気にされる方は

多いと思いますが、ちょっと考えてみてください。


ランニングシューズの軽量化はどのメーカーも
  最新の素材や製法で力を入れています。
  そうです。もう軽いんです。

100m走ならともかく、コンクリートの上を何時間も
  走るのに補強のないシューズで走れますか?
  そうです。目的があるんです。

キロ6分で走るトレーニングシューズに必要なのは
  コントロール性でそのためにはしっかりした補強が必要
  そうです。重さはサポートの裏付けです。

手で比べる判る重量差を足で判別できますか?
  そうです。勘違いしているんです。

同じシューズでもフィットしていないシューズの方が
  重く感じるはずです。

あえて重いシューズを履いた方が、振り子の原理で
軽く感じる場合がある。つまり走る速度と重さの相関関係です。


当たり前ですが、オリンピックの100m走をGTで走る選手は

いません。

でもマラソンレース前、サブトラックでアップするのは

コントロール性の良いGTがベストです。

目的別にシューズを選ぶ中で、重さという物差しは必要ないんです。

むしろ重さという物差しを使うと目的に合わないシューズを

選んでしまうことになり→故障の原因になってしまいます。


そんな今までの習慣を一撃に変える方法は簡単です。


ジャストフィットを感じることです。

しばらくしていませんでしたが、シューズフィッティングセミナー

をやります。

いつものように突然です。W

明日のメルマガでご案内させていただきます。

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猫を2枚ほど脱いで書いてます(笑)

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