シューズマスター野村です。

昨日の記事に早速ご連絡をいただきました。

kojiさんです。

質問にご返答頂きありがとうございます。
早速、朝ランで歩幅狭くして走ってみましたが、確かにピッチが上がりました!
「歩幅を狭くする」なら、脚の動きを難しく考えなくて良いので楽に感じました。

ただ、ターサーを履いていた時は無意識にピッチを上げて走れていたので、
走り易いシューズだったという事なのでしょうね。

<ここまで>

>「歩幅を狭くする」なら、脚の動きを難しく考えなくて良いので楽に感じました。

例えばランニングフォームを気にしながら走っても
長続きしません。

何故か?

単純にランニングフォームを意識した場合

意識(脳)➡伝達(神経)➡動作(運動)➡伝達(神経)➡確認(脳)

こんな感じでタイムラグができます。

更にランニングフォームを優先(意識)することで

他の動作にも制約(ブレーキ)がかかってしまいます。

当然ですが(負)のストレスがかかります。


「ピッチを上げる」と考えるよりも歩幅を狭くする。

このほうがシンプルで判り易いと思います。


>ただ、ターサーを履いていた時は無意識にピッチを上げて走れていたので、
走り易いシューズだったという事なのでしょうね。


その結果、グレーだったイメージの部分が見えてきす。

そう大切なのはシンプルに無意識にできることなんです。

面白い切り口なんで次回も別のテーマでご紹介します。