シューズマスター野村です。

久しぶりの投稿です。

今年はコロナ禍の影響が甚大で目標としていたレースが中止になったり、

それこそ普段の練習も思う様に走れません。

ランニングシューズの売れ行きもガタ落ちのようです。

店頭をみても「ナイキ擬き」のシューズがオンパレードです。

でもよく見てみるとやっぱり良いシューズはキラッと光ってます。

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このブログでも何回がご紹介した【サロモン スピードクロス5】です。

このシューズトレラン用ですがランニングシューズの基本を押さえています。

〇ホールド性のあるヒールカウンター(踵の補強)
〇本来の日本人の足型に合った細身のラスト
〇包み込むようなホールドが取れるアッパー
〇抜群なモーションコントロール性(硬さ)


トレラン用としてこのシューズが圧倒的に他のトレランシューズ

と違う最大の特徴はアウトソールです。

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踵側は進行方向に向かってブレーキが
かかるようパターンが直角に立ってます。









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一方、前足部は逆のパターンで蹴り出しの
グリップを出します。











そもそもトレランシューズ最大の目的は・・・・

「下りで滑らない」ことです。


トレラン用のシューズは各メーカー展開していますが、
これほどはっきりとしたラギットパターンはこのシューズだけです。

20年近く「変わらない」「変えない」というよりも
「変えれない」と思います。

さすが山家さん?のシューズです。